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マイルを貯めて一人旅【ブダペスト編】LIMEに乗ってみた

#ANAマイル#一人旅#ヨーロッパ

貯めたマイルで一人旅。

本日はブダペスト市内を散策してきました。

移動に便利なシェア電動サイクル「LIME」

当初、市内散策の移動は地下鉄を考えていまして、事前に路線図なんかも調べていました。

ところが、こっちに来てから気が付いたのですが、ブダペストではシェア電動サイクルの「LIME」が使用できるということで、私も使ってみました。

気がついたというか、観光客らしき人たちが気持ちよさそうに乗っているのを見かけたってところですね。

マイルを貯めて一人旅|電動シェアサイクルLIME

手続きは簡単で、アプリを入れてSMS認証をしてクレジットカードを登録するだけです。

SMS認証が必要なので、手続きは国内にいる内にやっておいた方が安心ですね。

街中に転がっているLIME自転車は、アプリから位置情報で見つけられます。

それでなくても、至るところにあるので、ちょっと探せばすぐに見つかるでしょう。

だいたい皆さん使う場所が似通っているのか、1箇所に固まっていることが多いです。

マイルを貯めて一人旅|LIMEを拾う

初めは慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれません。

キックで勢いをつけて、右手側にあるアクセル代わりのレバーを押せば加速します。慣れるまでは加減が分かりませんでした。

ただ、自転車に乗れる人なら2〜3回乗れば慣れると思います。

ブダペストの市内は決して路面状況はよくありません。

車道及び自転車用レーンはアスファルトですが、結構デコボコしています。

ところどころアスファルトが割れているところもあります。

アクセルを目一杯入れれば、時速25kmぐらいまで加速できますが、デコボコ踏むと振動がダイレクトに来て頭を揺さぶられます。

さらに、ブダペスト市内では走行及び駐車禁止区域が定められています。

マイルを貯めて一人旅|LIMEの走行禁止区域

LIMEアプリを立ち上げると一目瞭然で、禁止区域は赤い枠で囲まれており、違反すると1000フォリットの罰金が発生するようです。

適当に運転してると、いつのまにか禁止区域に入ってしまう可能性があるので、事前にしっかり確認しておいたほうがいいでしょう。

特に観光で初めて訪れるところは土地勘がありません。

当然運転しながらGoogle Mapを見るなんて行為は危険です。

私は初めて訪れる土地、特に海外ではGPSの精度があまり良くありませんので、着いたら道の形とGoogle Mapを照らし合わせつつ、だいたいの道を覚えておくようにしています。

その辺りを気をつけていれば、非常に移動が快適です。

なんだかんだで、一日中LIMEで走りまくっていました。

基本的には街中に転がっているLIME車を見つけて、乗った後は邪魔にならないところに放置で大丈夫です。

王宮の丘

市内観光ですが、午前中に訪れたのは「王宮の丘」。

ドナウ川側の西側にあるブダ地区にあり、有名な「くさり橋」で川を渡ったところから出ているケーブルカーで登ることができます。

ちなみに、この王宮の周辺もLIMEの禁止区域になっています。

ホテルがペスト地区でしたのでLIMEを使って近くまで行きたかったのですが、結構手前で乗り捨てることになってしまいました。

ケーブルカーは片道1200フォリット、往復で1800フォリット。

上から眺めるブダペストの街並みは絶景です。

マイルを貯めて一人旅|王宮の丘から見下ろす市内

あいにく天気がよろしくなく、若干モヤっていましたが、これはこれで雰囲気が出ていていいかもしれません。

ブダ王宮、マーチャーシュ教会、漁夫の砦など見所満載です。

「王宮の丘」と一言で言っても、結構広いエリアになりますので、じっくり観光すれば、ここだけで午前中を過ごせるかもしれません。

マイルを貯めて一人旅|王宮の丘から見下ろす市内

英雄広場

時差の影響もあって早く目が覚めたので、王宮の丘に着いた時には施設はどこも開いていませんでした。

なので、あまり時間をかけることなくサクッと周り、王宮の丘を後にして向かったのが「英雄広場」です。

マイルを貯めて一人旅|英雄広場

王宮の丘からは若干離れていますが、なぜここなのかと言うと...

LIMEで走行禁止区域を避けながら街中を疾走していたら、ここにたどり着いたからです。

英雄広場にはいくつかのモニュメントがあります。

その先に公園が広がっていて、公園の中にはヴァイダフニャディ城という、なんとも発音しづらい城がありました。

マイルを貯めて一人旅|ヴァイダフニャディ城

中に入っていないので、入れるのか入れないのかも定かではありませんが、外から眺めているだけでも、なかなか素晴らしいものでした。

さらに奥に行くとセーチェーニ温泉があります。

残念ながら水着を持ってきていないので入れませんでしたが、観光の合間に温泉で一休みってのもいいかもしれませんね。

お昼ご飯もここで食べました。

Városliget Caféというレストランで、店員さんがとても気さくで料理も美味しいところです。

最初はハンガリー料理のレスコかレチョーを食べようと思ったのですが、通じません。

ちょっと失敗だったのは、どちらもネットで調べておいたのですがスペルを調べていなかったので、どう発音するのかが分かりませんでした。

その後、ネット調べた写真を見せながら四苦八苦して伝えたところ...結局「無い」と言われてしまいました。

一生懸命伝えたのに、ないんか〜い!って心の中でツッコミをいれつつ、仕方がないので、先日に続きまたしてもグヤーシュを注文することに。

マイルを貯めて一人旅|ハンガリー料理 グヤーシュ

まぁ、これはこれで美味しいのでいいんですけどね。

聖イシュトバーン大聖堂

お昼を食べたあとは再度LIMEで疾走し、通りすがりのスーパーでお土産用のパプリカパウダーを購入。

やっぱりお土産は地元のスーパーで買うのが安上がりでいいですね。

ブダペストで散見したスーパーは、日本でもお馴染みのSPARです。

もう日本にはないのかな?そういえば最近みかけませんね。

お土産購入後は、荷物を置くのとちょっと休憩したかったので、一旦ホテルにもどりました。

一休み後に向かったのが、聖イシュトバーン大聖堂です。

マイルを貯めて一人旅|聖イシュトバーン大聖堂

これは中に入るのに200フォリント or 1ユーロが必要でした。

私は空港で10,000フォリントをATMから引き出していたのですが、そのまま使わずじまいで10,000フォリント札しか持っていません。

逆に前回のイタリア旅行で使い残したユーロを持ってきていたので、1ユーロで支払って中に入ります。

www.everyday-mile.com

中はものすごく厳かな感じで、厳粛な雰囲気に包まれています。

どの国の教会や大聖堂に行っても思うのですが、雰囲気には圧倒されるものの、そもそもの宗教観に乏しい私では、それ以上の感動は得られません。

ヨーロッパはキリスト教文化が深く根付いているので、ヨーロッパを旅行するならもっと宗教史を学んでいったほうがいいですね。

ちなみに、この大聖堂のすぐ近くに日本食レストランっぽいのがありました。

中には入っていないのですが、枝豆の他、味噌汁を模した何らかスープや、寿司っぽい巻物に加えてステーキがあったりと、相変わらず眉唾な感じの日本食です。

マイルを貯めて一人旅|怪しげな日本食レストラン

この後は、目的もなくブラブラと街中を散策していましたが、明日の早朝には日本に向けて出発しなければいけません。

早めにホテルに帰って早めに寝てしまいました。

滞在1.5日ですが、有意義なひとときを過ごせました。

おまけ

ブダペストの空港は非常にコンパクトで小さいです。

一応それなりのレストランや免税店はありますが、まぁ1時間も前に着いていれば全然余裕な感じでした。

ラウンジもありましたが、非常にこじんまりとしていて食べるものも飲むものも限られています。

マイルを貯めて一人旅|ブダペストのリスト・フェレンツぇ空港内のラウンジ

ということで2019年最後の海外旅行もこれで終了。

来年は年明け早々に北海道、GWにマレーシア、夏休みに沖縄の特典航空券を手配済みです。

その後は家族とも相談ですが、イスタンブールとか、もっと趣向を変えてオーストラリアとか、いいかもしれませんね。

ANAのマイルを貯め始めてから海外旅行がすごく身近になりました。

私の場合、ハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換していますので、マイル以上にポイントが貯まっています。

ANAマイルに交換できる上限以上のポイントは、PolletというVISAのプリペイドカードにチャージしています。

こうすることで、海外旅行時に航空券以外で発生する宿泊費や外食費も、そのプリペイドカードで支払えば、実際の出費は限りなく抑えられます。

もちろん、プリペイドカードでは支払えないケースもあり、全くゼロというわけにはいきません。

今回のブダペスト旅行ですと、LIMEは支払い方法にプリペイドカードは登録できませんでした。

おそらく決済時にカード認証を行う場合はいいとしても、LIMEのようにカードを登録後に使った分だけ引き落とされるようなものは無理なのでしょう。

ただ、航空券をマイルで手配して、宿代をポイントで支払うことで、1回の海外旅行でかかる費用は、週末に近場にお出かけする程度になります。

まずはハピタスから気軽に始めてみるといいかもしれませんよ。

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その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

#ANAマイル#一人旅#ヨーロッパ

2019-12-14