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ANA1マイルの価値は何円になるのか?〜国際線〜

#ANA#マイル#特典航空券

Tポイントや楽天スーパーポイントなどの、他の共通ポイントに比べて、航空会社のポイント(マイル)の1マイルあたりの価値は高いとよく言われますよね。

一般的な共通ポイントの相場としては、1ポイント=1円です。

ANAマイルでは、1マイルの価値はだいたい2円~3円と言われています。

分かりやすい例としては、2Tポイントは1ANAマイルに交換出来るので、この場合は1マイルが2円ということになります。

TポイントをANAマイルに交換するときのレート

ただ、ANAマイルの価値は2円や3円で固定されているわけではありません。

用途に応じてその価値が変わります。

最もANAマイルの価値を高くすることが出来るのは「特典航空券」を手に入れた場合です。

本記事では、ANAマイルを使って特典航空券を手に入れた場合、1マイルあたりの価値が何円相当になるのかをシミュレーションしていきます。

なお、本記事は国際線が対象です。

以下の記事にて、国内線のシミュレーションも行なっています。興味があればぜひご参照ください。

ANA1マイルの価値は何円になるのか?〜国内線〜

国際線でのマイル価値の試算の準備

国際線は国内線と比べて検討すべき項目が増えます。

  • 行き先をどこにするのか?国内線よりも多い選択肢
  • 座席クラスをどうするのか?エコノミー/ビジネス/ファースト
  • アライアンスによるコードシェア便の使用有無

行き先候補が桁外れに多いですよね。

また、国内線では「普通席」か「プレミアムクラス」の2つしかないのに、国際線では「エコノミークラス」「プレミアムエコノミー」「ビジネスクラス」「ファーストクラス」など、いくつもの予約クラスが存在します。

「特割」や「旅割」はありませんが、代わりにアライアンスによるコードシェア便を選択することが出来るようになります。

同じ行き先でもANAが直接運行している便と、ANAと同じスターアライアンスの航空会社が運行している便では、航空券を購入する場合も、特典航空券を手に入れる場合も、それぞれ必要な費用やマイルが変わってきます。

マイル価値試算について
時期によって航空券の価格変動が大きいため、試算する時期によってマイル価値も変わってきてしまいます。ご了承ください。

ゾーン区分の考え方

国内線にはない考え方が、この「ゾーン区分」です。

国際線は行き先が多数あるので、特典航空券に必要なマイル数は行き先1つ単位では定められていません。

エリア毎に必要マイル数が決められています。

国際線特典航空券を手に入れるときのゾーン区分の考え方

日本(Zone 1) 日本
韓国(Zone 2) ソウル
アジア 1
(Zone 3)
北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ
アジア 2
(Zone 4)
シンガポール、 バンコク、 ホーチミン、 ヤンゴン、 ジャカルタ、 ムンバイ、 デリー、 ハノイ、 クアラルンプール、 プノンペン
ハワイ
(Zone 5)
ホノルル
北米
(Zone 6)
ロサンゼルス、 サンフランシスコ、 シアトル、 サンノゼ、 ワシントン、 ニューヨーク、 シカゴ、 ヒューストン、 バンクーバー、 メキシコシティ
欧州
(Zone 7)
ロンドン、 パリ、 フランクフルト、 ミュンヘン、 デュッセルドルフ、 ブリュッセル
オセアニア(Zone 10) シドニー

Zone 8とZone 9が表中で欠番となっているところは、Zone 8はアフリカ&中東、Zone 9は中南米です。

アフリカ&中東&中南米にはANA直行便がないので、記載されていません。

また、その他のゾーンもANA便が直接飛んでいない都市は表記されていません。

ただ、ANAと同じスターアライアンスに属している航空会社が運行している地域や都市であれば、ANAマイルを使用して特典航空券を手に入れることができます。

提携航空会社特典」と呼ばれるものになり、必要マイル数の計算式が少し違います。

ちなみに、少々見づらい画像ですが、ANA運行便は以下の図の通りとなります。

細かいところは見えないと思いますので、ざっと全体イメージで捉えてください。

ANAは日本の航空会社ということでアジア地域には強いです。

また北米路線も利用者が多いことから比較的多く飛ばしています。

アフリカや中南米には全く飛んでいないことが分かるかと思います。

ANA運航便の就航都市

利用クラスの考え方

国際線は国内線とは違い、エコノミークラス以外に「プレミアムエコノミー」、「ビジネスクラス」、「ファーストクラス」など様々な座席クラスが存在します。

特典航空券ではプレミアムエコノミーの予約は出来ませんが、ビジネスクラスやファーストクラスは予約可能で、それぞれ必要マイル数が定められています。

ここまで説明した、ゾーンとシーズンと利用クラスの3つの条件を組み合わせて、国際線特典航空券の必要マイル数は以下の通り定められています。

ANA特典航空券の必要マイル一覧

  • 目的地:ゾーン区分に該当
  • シーズン:Lローシーズン、Rレギュラーシーズン、Hハイシーズン
  • 利用クラス:Yエコノミー、Cビジネス、Fファースト

本記事では対象のシーズンはレギュラーシーズンとし、11月4日(日)〜11月10日(土)の約1週間で検索しました

それでは具体的に見ていきましょう。

エコノミークラスでのマイル価値の試算

国際線でエコノミークラスの利用:東京⇔台北

台北行きはZone3のアジア1に区分されますので、エコノミークラスを使う場合、特典航空券への交換は20,000マイルが必要です。

位置的に沖縄のちょっと南に位置しているだけあって、必要なマイル数も沖縄を往復する場合よりも、ほんのちょっと多いだけです。

東京と台北を往復する航空券の価格

航空運賃以外の諸費用はマイルで精算出来ませんので、以降計算からは除外します。

そうすると、台北往復がちょうど50,000円です。

50,000円の航空券を20,000マイルで手に入れるので、以下の通りとなります。

マイル価値計算式
50,000円 ÷ 20,000マイル = 2.5円

沖縄や北海道と比較すると、ちょっと単価がアップして2円を超えました。

2円を超えるようであれば、他社ポイントをマイルに交換して特典航空券を手に入れるメリットも出てくると思います。

台北は沖縄より南にありますので、1年を通じて温暖な気候です。

フライト時間もそれほど長くなく、週末旅行で気軽に行けるのがいいですね。

私が両親を連れて台北に行った時は、老夫婦をあまり歩かせるわけにもいきませんので、現地で1日コーディネーター+車を手配致しました。

その際にオプション料金で日本人ガイドに変更することを勧められたのですが、私は海外に行ったら、なるべくその国の人と触れ合いたいと思っているので丁重にお断りしました。

ところが、実際に朝待ち合わせをしてみると、日本語がペラペラの台湾人の方でした。

話を伺ったところ、ガイドの仕事していると日本人の観光客がとても多いので、日本語が出来る方が仕事上有利であり、みんな日本語を一生懸命勉強するのだそうですよ。

国際線でエコノミークラスの利用:東京⇔シンガポール

次はもう少し足を伸ばしてみましょう。台北と同じく日本からの観光で人気の高いシンガポールです。

シンガポールはZone4のアジア2に区分されており、台北のZone3と比べると必要マイル数が増えます。

エコノミークラスの場合で特典航空券への交換は35,000マイルです。

東京とシンガポールを往復する航空券の価格

シンガポールも割と安い方でしょうか。航空運賃は上図の通り61,000円でした。

61,000円の航空券を35,000マイルで手に入れることになりますので、以下の通りとなります。

マイル価値計算式
61,000円 ÷ 35,000マイル ≒ 1.74円

台北往復よりもマイル単価が下がってしまいました。

実はシンガポールはANA便だけで1日に5本以上は飛んでいて、航空チケットが割安で手に入ります。

ですので、マイル単価のことを考えるのであれば、同じZone4の中でもクアラルンプールやホーチミンの方がいいのかもしれません。

シンガポールはとても綺麗で治安のいい国ですよね。

ただ、東南アジアの周辺諸国と比べると物価が高いですね。

それこそクアラルンプールやホーチミンであれば日本よりも物価が安いので、何を買っても安いという印象ですが、シンガポールは日本よりも物価が高く、何を買っても高くつきます。

アジアの中では治安が良いので、海外旅行初心者の方にとっては、安心していけるのではないでしょうか。

国際線でエコノミークラスの利用:東京⇔ニューヨーク

さらに足を伸ばしてみましょう。ニューヨークはZone6の北米となります。

北米エリアでも、特にニューヨークは東海岸にあるので、飛行距離/時間が長く、航空運賃も高くなります。

マイル単価も大きく上がることが期待できますね。

エコノミークラスで必要なマイル数は50,000マイルです。

東京とニューヨークを往復する航空券の価格

航空運賃もとうとう10万円を超えて、125,000円になりました。

125,000円の航空券を50,000マイルで手に入れますので、以下の通りとなります。

マイル価値計算式
125,000円 ÷ 50,000マイル = 2.5円

台北と同じですね。

航空運賃が倍以上になっていますが、必要マイル数も倍以上になってしまうため、マイル単価としては同じ2.5円止まりです。

ニューヨークはとにかく寒いということと、人が多いという2つの印象がものすごく強いです。

現地でレンタカーを借りて、ニューヨークの市街地から郊外を何度か往復で走ったのですが、とにかく右ハンドル車+右側通行に慣れませんね。

左折時に左側レーン(反対車線)に入りそうになり、冷や冷やしたことがありました。

ニューヨークのせいではないですが、以降、海外で運転するのはやめようと心に誓っています。

国際線でエコノミークラスの利用:東京⇔フランクフルト

方向を変えて欧州に行ってみましょう。

フランクフルトは欧州内でも極めて大規模なハブ空港ですので、トランジットなどで利用したことがある人も多いかもしれません。

欧州はZone7となり、エコノミークラスで必要マイル数は55,000マイルとなります。

東京とフランクフルトを往復する航空券の価格

価格が急に跳ね上がりました。

これは主に同じスターアラインスに属している盟主ルフトハンザの影響です。

フランクフルトはルフトハンザの本拠地で、同じく羽田〜フランクフルト間を飛ばしている為、ANA便はルフトハンザ便よりも安くすることが出来ないという事情があるからです。

もしマイルを使わずにフランクフルトに行く場合は、ANA便ではなくルフトハンザ便を予約した方が値段がかなり安くなります。

コードシェアしていますので、乗る機体は同じANA機だったりします。

さて231,000円の航空券を55,000マイルで手に入れますので、以下の通りとなります。

マイル価値計算式
231,000円 ÷ 55,000マイル = 4.2円

マイル単価がかなり向上し、1マイルあたりの価値は4円を超えました

フランクフルトに行くのであれば、その路線に強いルフトハンザを使うことをおすすめするのですが、日本の航空会社がよかったり、英語に自信がない等の理由でANA便を選択する場合は、マイルの使いどきかもしれませんね。

フランクフルトという空港は、ここを起点にしてヨーロッパ各地へ行くことができるハブ空港となっていて、その規模もかなり大きいです。

そのため、トランジット時も歩く時間がかなり長くなります。

特に日本発着便はヨーロッパから見ると極東の遠い世界にあたるので、いつもゲートが空港の端っこです。

とにかく広い空港ですので、ここで乗り換えをするときには時間に余裕を見ておくことをおすすめします。

エコノミークラスのでマイル価値試算のまとめ

ここまで、エコノミークラスの特典航空券を手に入れた場合のマイル単価を見てきました。

航空券の価格は購入時期によって大きく変動しますので、この情報を元にあなたが調べてみると、多少変わってくることもあるでしょう。

違うじゃないか!とか怒らないでくださいね。

いずれにせよ、エコノミークラスを使う場合は、マイル単価は高くても5円程度になると思います。

もちろんそれでも、2Tポイント=1ANAマイル=2円というところを大きく上回るのでで、他社共通ポイントとして使うよりはお得かもしれません。

ただ、ANAマイルを貯めている人たちの多くは、目指すところはビジネスクラスの特典航空券です。

だって、なかなか普段自腹でビジネスクラスの航空券を買うことってないですよね?

でも、特典航空券ならANAマイルさえ持っていれば、タダで手に入ります。

エコノミークラスでもビジネスクラスでも、必要になる諸経費は同じなので、どうせ特典航空券を手に入れるなら、ビジネスクラスに乗りたいと思う人が大半です。

ビジネスクラスで海外旅行に行く費用を貯金するのはとても大変ですが、ビジネスクラスの特典航空券に必要なマイルを貯めるのは、それほど難しくないのも、その理由ですね。

ということで、ビジネスクラスを使った場合のマイル単価を見てみましょう。

ビジネスクラスでのマイル価値の試算

国際線でビジネスクラスの利用:東京⇔シンガポール

さて、ここからが特典航空券の本領発揮です。

まずは、エコノミークラスで見たシンガポールで見て見ましょう。シンガポールを往復する特典航空券の場合、必要となるマイル数は60,000マイルとなります。

東京とシンガポールを往復するビジネスクラス航空券の価格

エコノミークラスの試算で使用したものと同じ時間の同じ便です。

エコノミークラスで61,000円だった運賃が、ビジネスクラスにすることで369,000円になります。

分かりますか?

必要なマイル数は1.7倍に増えるのですが、航空運賃は6倍以上ですよ?

369,000円の航空券を60,000マイルで手に入れますので、以下の通りです。

マイル価値計算式
369,000円 ÷ 60,000マイル = 6.15円

エコノミークラスでは1マイルの価値が2.5円だったものが、ビジネスクラスにすることで6.15円と、その価値が飛躍的に向上します。

楽天スーパーポイントをマイルに交換した場合は、2楽天ポイント=1ANAマイルとして交換できます。つまり、今回のケースでは以下のような計算式が成り立ちます。

楽天スーパーポイント換算
2楽天ポイント = 1ANAマイル = 6.15円

つまり、1楽天ポイントで3円以上になるという計算です。

通常1楽天ポイントは1円とみなして使用することができますので、これをANAマイルに交換することで価値を3倍以上に高めることができるのです。

これが特典航空券の魅力です。

国際線でビジネスクラスの利用:東京⇔フランクフルト

それでは、エコノミークラスの時に一番マイルの価値が高くなっていたフランフルトではどうでしょうか。

ビジネスクラスでフランクフルトを往復する場合、特典航空券の交換に必要なマイル数は90,000マイルです。

東京とフランクフルトを往復するビジネスクラス航空券の価格

そして航空運賃は、もう少しで大台に届きそうな890,000円です。

890,000円の航空券を95,000マイルで手に入れますので、以下の通りです。

マイル価値計算式
890,000円 ÷ 90,000マイル ≒ 9.89円

エコノミークラスでは1マイルの価値が4.6円だったものが倍増し、ビジネスクラスにすることで9.89円となりました。

もう少しで1マイルあたりの価値が10円を超えそうです

ビジネスクラスのでマイル価値試算のまとめ

このように、エコノミークラスを使うより、ビジネスクラスを使うほうがマイルを有効に使うことが出来ます。

どうせANAマイルを貯めるなら、なるべく有効に使いたいですよね?

フランクフルトやロンドン、パリなどの欧州エリアに飛ぼうと思うと9万マイルも必要になってきます。

そもそも、この9万マイルを貯めることが出来ないようであれば、エコノミークラスで妥協するか~ということになります。

しかし、当サイトでも重ねて紹介している通り、ちょっと頑張れば年間で20万マイルぐらいは貯めることが可能です。

毎年2人で欧州旅行に行ってもいいですし、2年に1度、家族4人で行くことだって出来ます。

2人で毎年欧州にビジネスクラスで行くための費用を現金で貯めるよりは、ANAマイルを貯めるほうが遥かに楽です。

ANAマイルを貯めるおすすめの方法

ファーストクラスでのマイル価値の試算

国際線でファーストクラスの利用:東京⇔フランクフルト

ここまで見てきたことから想定できるのは、1マイルあたりの価値を10円以上にすることも出来そうです。

特典航空券として利用した場合の1マイルあたりの価値は、より遠くへ、そしてよりハイグレードな座席にしていくことで高まっていくことが分かりました。

とすると、ビジネスクラスで9.89円だったフランクフルト便を、ファーストクラスにしてみると10円を超えそうです。

ファーストクラスでフランクフルトを往復するために必要となるマイル数は、165,000マイルとなります。東京とフランクフルトを往復するファーストクラス航空券の価格ちょっとよく分からない金額が出てきました...

車1台買えそうです。

飛行機に乗っている時間が24時間です。

その前後で、ファーストクラス用のラウンジなどを使ったとしても、この290万を消費する時間は30時間弱です。

1時間あたり10万近く消費するのは、ちょっと耐えられませんね。

2,915,000円の航空券を165,000マイルで手に入れることになりますので、以下の通りとなります。

マイル価値計算式
2,915,000円 ÷ 165,000マイル ≒ 17.67円

ビジネスクラスと比べて、さらに1マイルあたりの価値倍増で17.67円になりました

残念ながら私はファーストクラスには乗ったことがありませんので、その良さはレポート出来ません。

1マイルあたりの価値がここまで高くなるのであれば、一度はどこかで体験してみたいところです。

ただし、必要なマイル数も165,000マイルとかなり多くなってきます。

どうでしょう。年間20万マイルを貯めることが出来るので、私1人だけならば行けそうです。

私だけファーストクラスで、残り家族がエコノミーというのも良心の呵責もさることながら、家庭崩壊につながりかねませんね。

国際線でのマイル価値の試算総括

利用クラス 行き先 マイル単価
エコノミー 台北 2.5円
エコノミー シンガポール 1.74円
エコノミー ニューヨーク 2.5円
エコノミー フランクフルト 4.2円
ビジネス シンガポール 6.15円
ビジネス フランクフルト 9.89円
ファースト フランクフルト 17.67円

ビジネスクラスでも、ハイシーズンを狙えば1マイルあたりの価値を10円以上にすることが出来ます。

その場合、特典航空券が手に入れにくくなるのがネックです。

どうしても、ANAマイルは貯めやすいことで人気なので、特典航空券の競争率も高くなってしまいますからね。

私はこれまで、自分でお金を払ってビジネスクラスに乗ったことはありません。

ANAマイルで特典航空券が手に入るから、ビジネスクラスを使っています。

ビジネスクラスを利用することで、エコノミークラスでは得られない素敵な体験をできます。

ラウンジも使えますし、シートも広いですし、機内食も素晴らしいです。

海外旅行に行く場合は、どこに行こうか色々と悩んでしまいますよね?

そんな時は、マイル単価としてはどこがお得なんだろう?という観点も考えてみると、いいかもしれません。

マイル価値を高めるポイント
  • なるべく遠くへ飛ぶ(海外 > 国内)
  • 夏休みや年末年始などのハイシーズンを狙う
  • 利用クラスをビジネスクラス以上にする
  • ANA便就航数の少ない都市を狙う

何はともあれ、まずはANAマイルをたくさん貯めることから始まります。

貯めたマイルがあるからこそ、有効的な活用方法について色々と頭を悩ませることが出来ます。

ぜひ、たくさんのANAマイルを貯めて、家族で素敵な海外旅行を楽しんでくださいね。

#ANA#マイル#特典航空券

2018-04-19