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海外旅行におすすめのクレジットカードBEST3【2018年最新版】

#海外旅行#クレジットカード#おすすめ

海外旅行に行くときに欠かせないのがクレジットカードです。

数百種類はある言われるクレジットカードの中で、海外旅行のお供におすすめのクレジットカードは何でしょうか?

日本は世界の中でもキャッシュレス化が遅れている国です。

国内にいる限りはクレジットカードがなくても、現金さえあれば困ることは少ないと思います。

ただ、クレジットカードを持たないで海外に行くことは、あまりおすすめできません。

私は今年に入ってから、ベトナム、マレーシアと2回海外旅行に行きましたし、昨年も、フィリピンとアイルランド、ドイツに行ってきました。

ANAマイルを貯めているお陰で、年2〜3回は海外旅行に行っています。

本当にありがたいことです。

私はどこに行くにも、クレジットカードはちゃんと持って行くようにしています。

本記事では、そんな私の経験から、海外旅行に行くときに、おすすめのクレジットカードを3枚紹介していきます。

海外でのクレジットカード事情

海外のクレジットカード利用状況

日本と違い、海外では年々キャッシュレス化が進んでいっています。

例えばスウェーデンでは、現金を取り扱うお店がものすごく少ないです。

これは、現金の流通に伴うコストを削減するためと、強盗などの犯罪抑止効果を狙って、政府がキャッシュレス化を進めているからです。

なので、レストランに入って食事をしたり、スーパーで買い物をする時は、クレジットカードが必須です。

日本ではGDP比で現金流通量が約20%なのに対して、キャッシュレス化が進んでいるスウェーデンでは1.7%程度しかありません。

現金流通残高の対名目 GDP 比率と額面金額別の内訳

この表は、日本銀行が2017年2月に発表した「決済システムレポート別冊シリーズ」からの抜粋です。

「この表はどういう意味?どーゆーこと?」

って思ってしまいますよね。

この表の上位にある日本や香港などは現金流通量が多いので、クレジットカードがなくても現金さえ持っていれば生活に困ることはありません。

しかし、下位にあるスウェーデンや南アフリカ、イギリス、ブラジルなどは現金が使えるシーンが極めて限られています。

つまり、ざっくり言うと、「クレジットカードを持っていると色々便利だね」というレベルではないのです。

クレジットカードを持っていないと生活ができない」のです。

日本に住んでいる私たちでは想像できない世界ですね。

スウェーデンは特にキャッシュレス化が進んでいる国なので、もちろん、どこの国に行ってもそういうわけではありません。

でも、そういう国がどんどん増えてきています。

間違って、クレジットカードを持たずに海外に行ってしまうと、食事もできない、観光施設にも入れない、有料トイレにすら入れないという事態になりかねません。

私が昨年アイルランドに行った時に土産物屋さんでお土産を買いました。

外国人向けの土産物屋さんは免税店であることが多いのですが、その場では免税してくれません。

そのお店のサインが入った免税手続き書類をもらって、それに必要事項を書いて、レシートと一緒に空港にある免税手続きBOXに入れると、免税分が後から返ってくる仕組みです。

私はダブリン空港にあるBOXに書類とレシートを入れて帰ってきました。

さて、免税分が後からどうやって返ってきたと思いますか?

実は、書類の記入欄に「クレジットカード番号」を書き込む欄があるのです。

私の場合は帰国してから2ヶ月後に、クレジットカードに免税分が返ってきていました。

まぁ、そもそもクレジットカードで購入してるのだから、そんなのわざわざ書かなくても分かるんじゃないの?とも思ってしまいましたけどね。

海外に持って行くクレジットカードで抑えておくべきポイント

マイルを貯めるクレジットカード

さて、海外に行くときはクレジットカードが重要と言うことは分かりました。

では、クレジットカードなら何でも良いのでしょうか?

いくつかポイントがあります。

海外のお伴におすすめのクレジットカードを選ぶ際に、注目すべき点を解説します。

クレジットカードの国際ブランド

まず、世界で通用するクレジットカードの国際ブランドは、以下7つがあります。

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメリカンエキスプレス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • 銀聯(ぎんれん)カード
  • ディスカバーカード

世界的なシェアとしては、VISAが50%超、Mastercardが20%超で、だいたいこの2つ合わせて世界の80%ぐらいで通用します。

日本が誇るJCBは、日本国内とアジア周辺では強いですが、欧米地域などでは使えないことも多いです。

また、ステータスカードとしても有名なアメックスやダイナースなども、結構使えません。この2つは、お店側が負担する決済手数料が高いので、取り扱わない店が多いみたいです。

基本的にはVISAを持っておくことをおすすめします。

ただし、VISAカード1枚だけ持って海外に行くのは、ちょっと不安です。

運悪くVISAが使えないお店に当たることもあるでしょうし、クレジットカードの読み取りが不調で使えない場合もあるかもしれません。

もしかしたら、紛失してしまったり盗難にあうことも可能性としては排除できません。

そこで、もう1〜2枚サブカードを持っておくことをおすすめします。

サブカードでMastercardを持っておけば、かなり心強いですね。

今まで私が海外に行って、VISAが使えなかったことはないですし、Mastercardが使えなかったこともないです。

たぶん、我々外国人が行くようなところであれば、よほど大丈夫かと思います。

現実的にはVISAもしくはMastercardのどちらか1枚持っていれば、ほぼ大丈夫。

あくまでサブカードは、念のためというところです。

ただし、以前一緒に海外に行った友人が、JCBが使えないという事態には遭遇していました。

彼はJCBしか持っていなかったので随分と苦労していました。

その時は、私が一緒だったので何度か立て替えることができましたが、もし彼一人だったら大変だったろうなと思います。

がんばれJCB!

マイルを貯めるクレジットカード

海外旅行に行くときは飛行機を使用しますよね?

船旅で行く人もいますが、ほとんどの場合は飛行機を利用すると思います。

せっかく飛行機に乗るのであれば、マイルを貯めることが出来るクレジットカードがいいですね。

マイルが貯まれば、また海外旅行に行けますからね。

どこの航空会社のマイレージサービスを利用するかで、持っておくといいクレジットカードも変わってきます。

無難なのはANAかJALのマイレージでしょう。

ANAやJALが提携して発行しているクレジットカードでも良いですし、クレジットカードの利用で貯まるポイントをANAやJALのマイルに交換できるカードでも良いです。

たとえば、ANAの飛行機に乗る場合、ANAマイレージ機能が付いたクレジットカードを持っているだけでボーナスマイルがもらえます。

どれぐらいマイルが貯まるかは飛行距離によります。

マイルを貯めるのは大変なことではありませんが、私の周りでも意外にマイルを貯めていない人が多いです。

「なかなか飛行機に乗る機会がないから」

「少しだけマイルが貯まっても使えないし、そのうち有効期限が切れちゃうから」

というのが大半の理由です。

マイルを貯めるのは大変だと思ってしまっているようです。

マイルを貯める方法が飛行機に乗ることだけという思い込みがあると、なかなかマイルを貯めようという気にはなりません。

マイルを貯める方法は色々あります。クレジットカードの利用もその一つです。

クレジットカードの利用で、どれぐらいのマイルを貯めることができるかは人それぞれですが、年2万〜3万マイルぐらいは貯めることが出来ると思います。

3年間貯め続ければ9万マイルぐらい貯まるかもしれません。

1マイルは2円〜3円の価値だと言われています。

3円で計算すると9万マイルは27万円相当です。

また、9万マイルって、普通にハワイやヨーロッパにビジネスクラスで行けてしまうマイルです。

マイルの価値は、どのようなマイルを使うかで大きく違ってきます。

マイルを使ってヨーロッパにビジネスクラスで行くと、1マイルの価値は3円どころじゃありません。

マイルの価値は10円近くになります。

9万マイルで90万円相当ですよ?

「なかなか飛行機に乗る機会がないから」

とか言っている場合じゃありませんね。

国際線で1マイルの価値をシミュレーション

ANAカードを持っていれば、飛行機のチケットをANAサイトで購入した時にマイルが貯まりますし、フライトすればボーナスマイルが貯まります。

日々の決済で使用してもマイルが貯まるので、海外旅行に行く時のお供には航空会社のクレジットカードも検討してみましょう。

マイルを貯めるANAkカードを比較

海外旅行傷害保険が付いているクレジットカード

海外旅行に行くときは、海外旅行傷害保険に加入してから行きますか?

何事もなく、無事帰国出来れば良いのですが、万が一病気や怪我でもしたら大変です。

日本の健康保険は適用されませんので、ちょっとした治療で数十万円も請求されます。

入院なんてことになったら数百万円かかるケースもあります。

目安としては、病気や怪我などの治療費として500万円ぐらいカバーできる保険に入っておくと安心です。

もちろん、空港のカウンターでお金を払えば保険の手続きをしてくれますので、海外に行く都度、保険に加入する形でも構いません。

ですが、多くの場合、クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

どうせクレジットカードを持つなら、ここも気にしたいポイントです。

年会費が高いクレジットカードの方が、海外旅行傷害保険も手厚くなる傾向にあります。

年会費無料のカードでは、ほとんどの場合、海外旅行傷害保険は付いていません。

年会費有料の一般カードでも、補償はごくわずかです。

例えば、年会費3,000円の一般カードに、病気や怪我の治療補償が50万円付いていたとします。

すると、500万円分の補償にするために10枚のクレジットカードを持つ必要があります。

海外旅行傷害保険の治療補償は、複数枚のクレジットカードの補償を合算できるので、50万円×10枚でも大丈夫です。

しかし、あまり現実的ではありませんよね。

それなら年会費30,000円のゴールドカードを1枚持っていた方が、その他の特典も付いて便利かもしれませんね。

エポスカードもおすすめ
この後のBEST3クレジットカードでは紹介していませんが「エポスカード」もかなり優秀です。
このカードは年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害補償が充実している珍しいカードです。

海外の利用で獲得ポイントが増えるクレジットカード

クレジットカードの中には、通常は100円利用で1ポイント(1%)なのに、海外で利用した場合は100円で2ポイント(2%)になるカードがあります。

このサービスは海外旅行に行った時に真価を発揮しますので、たくさんポイントを貯めるチャンスです。

海外旅行では、ホテルやレストラン、お土産など、国内で過ごす日常よりもお金を使うシーンが多くなります。

せっかくの海外旅行なので、あまりケチケチはしたくありませんよね。

ちょっとした贅沢もしてみたいですからね。

そんな時にポイントが2倍になっていたら、ポイントをたくさん貯めることができます。

ポイントがたくさん貯まって、それをマイルに交換できたら、またすぐに海外旅行に行けるようになるかもしれませんよ。

空港ラウンジが利用できるクレジットカード

よく国内フライトなら1時間前、海外フライトなら2時間前には空港に着きましょう、なんて言われますよね。

最近はチェックインもオンラインで済ますことができますし、無人化ゲートを使えば出国審査もすぐに終わります。

もしかしたら、そんなに早く空港に着く必要はないかもしれません。

でも、空港で飛行機を待つ時間のワクワク感も海外旅行の楽しみの一つです。

免税店を見て回ったり、乗るのはあの飛行機かな?これかな?なんて眺めているだけでも楽しいものです。

でも、2時間前に着いて出国手続きが順調に終わってしまうと、意外と時間を持て余してしまうもの。

そんな時に、空港ラウンジが使えると、有意義に待ち時間を過ごすことができます。

空港のラウンジには、出国審査前にあるラウンジと、出国審査後にあるラウンジと大きく2種類あります。

出国審査前のラウンジだと、そのあとの保安検査や手続きなどの時間が読めないので、少し早めに出ておかないと不安です。

ですので、できれば出国審査後にあるラウンジが使えると便利です。

ラウンジの場所によっては、搭乗が開始してから向かっても十分間に合います。

クレジットカードの中で、出国審査後のラウンジが使えるカードとなると、ゴールドクラス以上に限られます。

注意点は、クレジットカードで利用できるラウンジは多くの人が利用可能なので、非常に混雑しています。

時間帯によっては入場制限が掛かってしまい、しばらく入れないこともあります。

そういう意味では出国審査前のラウンジの方が空いていて、ゆっくり過ごすことができます。

しかし、忘れてはいけないのが、ラウンジが使えると助かるのは、国内にいるときよりも海外にいるときです。

海外では空港までのアクセス時間が正確ではありませんし、空港に着いてからの勝手も分かりません。

困った時に日本語が通じないので、何かトラブルが発生した時の解決にも時間がかかりそうです。

そういうこともあって、海外の場合は空港に早く着くように心がけたいものです。

また、乗り換えや乗り継ぎがある場合は、どこかの空港で数時間を過ごさないといけない場合もあります。

このような場合にラウンジが使えると、断然違ってきます。

海外のラウンジを使う主な方法は以下の通りです。

  • ビジネスクラスに搭乗する
  • 航空会社の上級会員になる
  • プライオリティ・パスを使用する
  • ラウンジ・キーを使用する

クレジットカードによっては、保有しているだけで航空会社の上級会員資格がもらえるカードもあります。

有名なのが「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード」です。

このカードを持つだけでデルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」が与えられます。

例えば羽田空港にはデルタチームのラウンジがないので、代わりにJALのサクララウンジを使用することができます。 

また、プライオリティ・パスやラウンジ・キーなどの、海外のラウンジが利用できるサービスが付帯しているクレジットカードもあります。

これらは主に、ゴールドカードのさらに上のプラチナカードクラスになってくることが多いです。

年会費が悩ましいところですね。

おすすめクレジットカードBEST3

さて、それではいよいよ、海外旅行のお供におすすめのクレジットカードBEST3を見ていきましょう。

ANA VISAワイド ゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイド ゴールドカード」はANAと三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。

まず、国際ブランドがVISAなので、世界で広く通用します。

ANA提携カードですので、ANAまたはスターアライアンスに属している航空会社を利用することで、ANAのマイルを貯めることができます

ANAの名前が付いているクレジットカードですので、他のクレジットカードに比べてマイルを効率的に貯めることができます。

病気や怪我の治療補償は150万円なので、この1枚ではちょっと不安かもしれません。

空港ラウンジも以下の通り、国内主要空港でラウンジが使えます。

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
  • 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
  • 青森空港 エアポートラウンジ
  • 秋田空港 ロイヤルスカイ
  • 仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 富山空港 ラウンジ らいちょう
  • 小松空港 スカイラウンジ白山
  • 中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
  • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
  • 羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)/(北)/POWER LOUNGE NORTH
  • 羽田空港 国際旅客ターミナル SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
  • 伊丹空港 ラウンジオーサカ
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「六甲」/「金剛」/「アネックス六甲」
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「比叡」
  • 神戸空港 ラウンジ神戸
  • 岡山空港 ラウンジマスカット
  • 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
  • 米子空港 ラウンジ DAISEN
  • 山口宇部空港 ラウンジきらら
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 高松空港 ラウンジ讃岐
  • 松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
  • 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル
  • 北九州空港 ラウンジひまわり
  • 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
  • 大分空港 ラウンジ くにさき
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
  • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

ただ、国内線のラウンジは利用できる条件が厳しくないので、いつも人でいっぱいです。

特に地方空港だと、ラウンジそのものが狭いこともあっていつも混み混みですので、あまりラウンジに過度な期待はしない方がいいです。

また、ANA国際線を利用する場合、エコノミークラスの予約でも、空港のチェックインカウンターで、ビジネスクラスカウンターを使用することができます。

それでいて、年会費は最安で9,500円にまで抑えられるので、非常におすすめの1枚です。

このカードの解説は、以下の記事で詳しく紹介しています。

ANA VISAワイド ゴールドカードの詳細解説

また、このクレジットカードの上位版もあります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード」 という、プラチナクラスのカードになります。

グレードが上がるため年会費が8万円と、少々高額になります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ただ、傷害保険が500万円も付くので、この1枚で十分な補償になります。

ANA VISAワイド ゴールドカードと比べて、さらにマイルを貯めやすくなっています。

さらに、国内線利用でもプレミアムクラスに乗ると使えるANAラウンジが使えるようになります。

これは、ゴールドカードで使えるカードラウンジの上位版です。

プライオリティ・パスも付いてきますので、海外の空港でも様々なラウンジを使うことができるようになります。

それ以外にも、プラチナクラスの様々な特典が付いていますので、こちらの方が断然おすすめです。

問題は年会費だけですね。

このカードの解説も、以下の記事で詳しく紹介しています。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの詳細解説

楽天プレミアムカード

楽天のプレミアムカード

楽天が発行しているクレジットカードです。

テレビCMでも頻繁に見かけますし、ハピタスでもよく高額案件で見かけるので、持っている人も多いでしょう。

楽天カードには、一般、ゴールド、プラチナ(プレミアム)と3グレードあります。

この中で海外旅行のお供におすすめなのは、「楽天プレミアムカード」です。

プレミアムカードは、一般カードやゴールドカードと比較して年会費が高いですが、楽天なら大丈夫。

なぜなら、楽天プレミアムカードは年会費が1万円だからです。

これは、他社のカードではゴールドカード相当の年会費になります。

そのため、楽天プレミアムカードは、一応プラチナカードとしての位置付けですが、年会費や付帯する特典などを考慮すると、実質ゴールドカード相当のクレジットカードになります。

国際ブランドはJCBなので、この1枚だけでは不安です。

先に紹介した「ANA VISAワイド ゴールドカード」のサブカードとして持っておくのがいいかもしれません。

このカードでは直接マイルを貯めることは出来ません。

しかし、楽天スーパーポイントはANAマイルへの交換が可能です。

ANAマイルへの交換率は高くないですが、楽天スーパーポイント自体は貯めやすいことで有名ですので、多くのマイルを貯めることができるでしょう。

病気や怪我の治療補償は300万円です。

ちょっと足りないかな?と思う金額ですが、先ほどの解説通り「ANA VISAワイド ゴールドカード」のサブカードとして持つのであれば、合わせて450万円になり、まず安心できる範囲でしょう。

そして、このカードもプライオリティ・パスが付いてきますので、海外の空港でラウンジを利用することができます。

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスが付帯する、最も年会費の安いクレジットカードです。

プライオリティ・パス狙いだけでこのカードを持っていてもいいぐらいです。

実はプライオリティ・パスサービスは、クレジットカードの付帯サービスだけでなく、直接申し込むことが可能です。

いくつか種類がありますが、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」や「楽天プラチナカード」に付帯しているプライオリティ・パスサービスは、単体で申し込みすると、年間399$かかります。

日本円にして4万円以上の年会費がかかるサービスが、年会費1万円のクレジットカードで受けられるので、かなりお得な状況です。

Orico Card THE PLATINUMカード

オリコカードも複数の種類がありますが、海外旅行のお供におすすめのクレジットカードは「Orico Card THE PLATINUM」です。

オリコのPLATINUMカード

名前の通り、このカードもプラチナグレードで、オリコカードの最上位カードになります。

「またプラチナカードなの〜?」

と言われてしまいそうですね。

プラチナグレードとはいえ、オリコなどの信販系はステータスが高くはないので、年会費も高くないし審査もそれほど厳しくありません。

この「Orico Card THE PLATINUM」の年会費は2万円です。

そのため、プラチナ特典として受けられるサービスは、もっとステータスの高いプラチナカードと比べると低いです。

プラチナカードではありますが、ステータスよりも実利重視のカードです。

このカードの国際ブランドはMastercardです。

この1枚だけでも、世界中のほとんどのお店で使えますが、「ANA VISAワイド ゴールドカード」と一緒に持つと最強です。

このクレジットカードで決済すると、オリコポイントが貯まります。

オリコポイントもANAマイルに移行できるので、マイルを貯めることも可能です。

楽天スーパーポイントよりは、ANAマイルへの交換レートは高めになっています。

病気や怪我の治療補償は200万円です。

「ANA VISAワイドゴールド カード」よりは多いけど「楽天プレミアムカード」よりは低いという、微妙なところです。

このカードではプライオリティ・パスの代わりに「ラウンジ・キー」という、空港ラウンジサービスが使えます

ラウンジ・キーによる特典サービス

プライオリティ・パスと比べると、使える空港の種類は若干少ないのですが、手軽さで勝っています。

プライオリティ・パスでは、事前に手続きをした上で、ラウンジカードを持っていく必要があります。

しかし、ラウンジ・キーでは、この「Orico Card THE PLATINUMカード」を提示して、ラウンジ・キーと告げるだけでOKです。

そうするだけで、各航空会社のビジネスクラスラウンジやファーストクラスラウンジを使うことができます。

また、「Orico Card THE PLATINUM」は家族カードが無料で発行できて、それぞれがラウンジキーの対象になります。

家族で海外旅行に行くときは、追加費用無しで家族でラウンジが使えるのがいいですね。

また、もう一つ嬉しい特典があります。

それが、空港までの手荷物無料配送です。

このクレジットカードでは、往復ともに2個までの荷物を無料で配送してくれます。

これは家族カードも同様ですので、夫婦で持っていれば行きも帰りも4個ずつ送り届けてくれます

しかも、配送元や配送先は自宅に限りませんので、職場から空港へ、空港から実家へ、というのも可能です。

カード1枚に付き、往路も復路も、それぞれ2個ずつを、しかも無料で配送というのは、他には類を見ないサービスです。

まとめ

クレジットカードは、用途に応じて使い分けるのが賢い使い方です。

あなたも、なんだかんだで10枚ぐらいのクレジットカードを持っていたりしませんか?

私もそうです。

海外旅行に行くときにも、種類や特性の違うカードを2〜3枚持っていくのがおすすめです。

以前は、VISA(ANA VISAワイド ゴールドカード)とアメックスの2枚を持って海外に行くことが多かったのですが、VISAが使えなくてアメックスが使えるお店に出会ったことがありません。

最近はVISA+Mastercardの2枚とデビットカードの、合わせて3枚を持って海外旅行に行くことが多いです。

私はANAマイルを貯めていて、ビジネスクラスの特典航空券で海外旅行に行っていますので、ラウンジの利用などにクレジットカードを使うことは少ないです。

ただ、年に数回海外出張があるのですが、さすがにその時はエコノミークラスです。

そういう時は、クレジットカードに付帯するラウンジサービスを使わせてもらっています。

実際、旅行でも出張でも海外に行くとクレジットカードは大活躍です。

昨年、私がドイツに行った時は、ATMで100ユーロほど下ろしましたが、使ったのは5ユーロぐらいでした。

レストランやホテルはもちろん、教会や観光施設の入場料、スーパーからコンビニまですべてクレジットカード払いです。

欧米などの先進国では、みんなこんな感じです。

また、クレジットカードを使いこなすことで、さらにマイルを貯めることができます。

マイルが貯まれば、また海外旅行に行けるという好循環が生まれます。

日常で使って便利とは別の視点で「海外旅行で便利」というクレジットカードも用意しておくといいですね。

なお、クレジットカードを作るだけで簡単にマイルを貯めることができる方法もあります。

決して裏技とかではなく、正規の方法なのですが、知っているか知らないかで貯めることができるマイルに大きな差が出ます。

これからクレジットカードを作ろうと検討しているのであれば、ぜひ以下の情報も読んでおくことをおすすめします。

クレジットカードを作ってANAマイルを4重取りする方法

ハピタスなどのポイントサイトを活用してマイルを貯めると、年間20〜30万マイルくらい貯まります。

つまり、毎年家族で海外旅行に行けるだけのマイルが貯まりますので、自然と海外旅行に行く頻度が増えます。

うちの子供たちも、小学生にして海外旅行経験がかなりの数になります。

子供のくせにビジネスクラスに乗ったり、ラウンジで好きなものを食べたり飲んだり、プライオリティタグで荷物が優先でピックアップできたり、ちょっと贅沢だな〜と思います。

しかし、私だけビジネスクラスで子供をエコノミークラスに置いて来るわけにもいかないので、完全な役得状態です。

特典航空券を使っているので、特に大きな出費が伴うものでもありませんしね。

乗り継ぎ(トランジット)などは面倒なので子供は嫌がるものですが、うちの場合は平気です。

なぜなら、その空港のラウンジが使えるからです。

日本のラウンジに比べて海外のラウンジのは豪華なことが多いので、子供たちにとっては海外旅行の大きな楽しみのひとつです。

この子が将来大人になり、自分のお金で飛行機に乗るようになって現実を思い知るのでしょうか。

この世にエコノミークラスというものが存在することに...

ANAマイルを貯めるおすすめの方法

#海外旅行#クレジットカード#おすすめ

2018-05-03