ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

【2018年最新版】ソラチカルートの最短スケジュール

#ポイントサイト#ソラチカ#スケジュール

ハピタスでANAマイルを貯める方法をお探しの方

クレジットカードでANAマイルを貯める方法をお探しの方

クレジットカード作成時のANAマイルを4重取りする方法をお探しの方

ハピタスやクレジットカード以外でANAマイルを貯める方法をお探しの方

2018年3月15日追記
ソラチカルートの終了に伴い、ポイントサイトからANAマイルへの交換は本記事の通りには出来なくなりました。
2018年1月9日 ニュース速報

東京メトロ To Me Cardより「ドットマネー」「PeX」などのポイントサイトとの提携サービスを2018年3月31日をもって終了するとのお知らせが入りました。

メトロポイント→ANAマイルへの0.9倍ルートは現状ではまだ残っておりますが、メトロポイントに移行する手段が塞がれてしまい、実質ソラチカルート閉鎖という形になります。

以下はドットマネーに関するお知らせの引用となりますが、ドットマネー以外も「Gポイント」「PeX」「ネットマイル」が同様に終了となります。

平素はTo Me CARDをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
この度「ドットマネー」との提携サービスは、2018年3月31日をもちまして終了させていただくこととなりました。
つきましては、サービス終了日以降は、「ドット

マネー」から「メトロポイント」へのポイント交換サービスはご利用いただけません。
長らくご愛顧を賜りましたお客様には、サービスの終了によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申しあげます。
これまでご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

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以下の記事については、現状ではまだ何も問題ありませんが、2018年3月31日以降は状況が変わってきますので、ご注意ください。

ソラチカルート終了に伴い代替ルートを考察


ハピタスというポイントサイトを使うことで、多くのマイルを貯めることが出来ますが、では具体的には、どうやってハピタスのポイントをANAマイルに変えるのでしょうか?

ここではハピタスなどのポイントサイトで貯めたポイントを、ANAマイルに交換する際には避けては通れないソラチカルートについて紹介します。

ソラチカルートを利用することで、マイルをより効率的に貯めていくことが出来るようになりますので、陸マイラーの方必見です。

また、ソラチカルートを使って最短でANAマイルに交換する時の注意点とスケジュールもあわせて紹介します。

ANAマイルを大量に貯める秘密を大公開

マイルを貯めるためにハピタスを利用しているのに、ハピタスのポイント交換ページに行ってみても、残念ながら直接ANAやJALなどの航空会社のマイルに変えることは出来ません

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ハピタスポイントからマイルへ交換するためには、まずは別のポイントに交換した上で、そのポイント経由でマイルに交換をする必要があります。

この別のポイントを中継してマイルに交換できるルートは数多く存在します。

例えば、ハピタスポイントは楽天スーパーポイントに交換することが出来ます。

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上図の通り100ハピタスポイント=100楽天スーパーポイントとして交換可能です。

さらに楽天スーパーポイントはANAマイルに交換することが出来ます。

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こちらは上図の通り2楽天スーパーポイント=1ANAマイルです。

つまりハピタスで10,000ポイントを獲得した場合、それは楽天スーパーポイント10,000ポイントに交換することができ、さらにそこからANAマイルに交換すると5,000マイルが貯まるわけです。

このように、多くの交換ルートではハピタスポイントを大体半分にしたポイントがマイルとして貯まります。元のポイントを0.5倍した数値が交換後のマイル数になることから交換倍率0.5倍、もしくは50%といいます。

これは多くのポイントサイトのポイントが、概ね1ポイント=1円の価値換算をされているのに対し、1マイルは1円以上の価値があると見なされている為に起こる現象です。
ですので、見かけ上のポイント数(マイル数)は半分になってしまっていますが、一概にこれで自分の持っている価値が半減してしまったとは言えません。

貯めたANAマイルの価値は何円になるのか?

しかし、特定の交換ルートを使うことで、この0.5倍の交換倍率を0.9倍(90%)にまで高めることが出来るのです。

先の例で言うと、10,000ハピタスポイントをANAマイルに交換したら5,000マイルになるのではなく、9,000マイルが貯まりますので、このルートを使わない場合は4,000マイルも損をすることになってしまいます。

この0.9倍で交換出来るルートのことを、陸マイラーの間ではソラチカルートと呼んでいます。

ソラチカルートでハピタスポイントがマイルとして貯まるまで

交換倍率0.9倍でANAマイルを貯めることができるソラチカルートの基本的な流れは以下のようになります。

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ご覧の通り、20,000のハピタスポイントが、18,000のANAマイルになっていますので、倍率0.9倍で交換されているということになります。

マイル交換ルート

「ハピタス」→「.money(ドットマネー)」→「東京メトロ(メトロポイント)」→「ANAマイル」

3回も交換するのか...面倒だな〜と思う人もいると思います。

確かに面倒です。ハピタスから直接ANAマイルに交換するルートは存在しませんので、交換1回でANAマイルを手にするのは無理だとしても、ハピタスポイント→楽天スーパーポイント→ANAマイルに変えるのであれば、交換2回でマイルが貯まります。

ところが、このソラチカルートでは交換が3回も必要となってしまいます。

また、楽天スーパーポイントは交換申請してから完了するまで1週間あれば終わるところ、このルートに記載されている「交換期間」を単純に積み上げると約125日となります。

約4ヶ月です。身も凍える寒さの新年1月1日に着手したとすると、桜が咲き誇る季節になってやっと交換が完了するというイメージです。

この交換回数3回は避けられません。

ひとつひとつは手間ではないので、この交換作業に多くの時間を費やす必要はありませんが、いずれにせよ3回の作業が発生することだけは避けては通れません。

ただ、ポイント交換完了までの期間については、実際には4ヶ月もかかりません。
ここで書かれている4ヶ月(125日)というのは、理論上の最大値です。

この記事では、ハピタスのポイントをソラチカルートを使用し、最速でANAマイルを貯める方法を解説します。

ひとつひとつ、具体的に確認していきましょう。

ソラチカルートを語る前に、そもそもハピタスとは?

そもそもハピタスとはなんだろう?

ハピタスについて簡単に説明すると、各種案件をこなすことで数千〜数万のポイントをお手軽に稼げるポイントサイトとなります。

広告案件の数の多さ、ポイント還元率の高さ、充実したサポートがメリットで、マイルを貯める目的でポイントサイトを利用している陸マイラーや、お小遣い目的のポイントサイト初心者まで、広い層から支持を得ているポイントサイトです

数あるポイントサイトの中でも最も正統派で王道と言われるポイントサイトです。

ハピタスのことをもっと知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

マイルが貯まるポイントサイト「ハピタス」の紹介

.money(ドットマネー)とは?

ドットマネーとは、アメブロなどでおなじみのサイバーエージェント社が運営しているポイント交換サイトです。

ハピタスと同様に、案件を利用してポイントを貯めることも可能ですが、このドットマネーというサービスは、他で貯めたポイントをドットマネーにまとめて、他のポイントや現金、ギフト券などに交換することを重点に置いたサービスとなります。

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提携しているサービスが非常に多く、各ポイントサイトやクレジットカードなどで個別に貯まったポイントをドットマネーに集約することで、ポイントを有効に活用することが出来るようになります。

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上図のように他サービスで貯めたポイントをドットマネーに交換する仕組みが大変充実しています。

大きなカテゴリーとして、以下のようなサイト/サービスで貯めたポイントをドットマネーに交換する仕組みが用意されています。

  • クレジットカード(例:永久不滅ポイント)
  • ポイントサイト(例:ハピタスポイント)
  • 証券・FX(FX取引で得られるポイント)
  • アフェリエイト(ブログ上などで広告を出した際のポイント)
  • 口コミ・アンケート(アンケートモニターで得たポイント)
  • トラベルサイト(旅行ツアー申し込みで得たポイント)
  • クラウドソーシング(データ入力業務などで得たポイント)
  • 通信・インターネット(プロバイダ利用で得たポイント)

また、同様にドットマネーから他のポイントへの交換先も非常に充実しています。
以下のようにANAやJALのマイル、Tポイント、楽天edy等々、非常にたくさんのポイントへの交換が可能です。

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このドットマネーからANAマイルへも交換可能です。

しかし、ドットマネーからANAマイルの交換は以下の通り、300マネー=85ANAマイルということで、交換倍率は0.3倍以下となってしまい、楽天スーパーポイント経由での交換時の0.5倍をさらに下回ります。

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ドットマネーからANAマイルに交換するメリットはありませんので、ソラチカルートに従ってドットマネーからはメトロポイントに交換するようにしましょう。

ソラチカルートにおけるキーポイントである東京メトロ(メトロポイント)とは?

関東近辺にお住まいの方は知っていると思いますが、東京メトロとは都内を走る地下鉄を運営している鉄道事業者です。

余談ですが、2018年1月25日に大阪市交通局が発表したリリースで、大阪市営地下鉄の名称も「大阪メトロ」になりました。

さて、その東京メトロがANAと提携して発行しているクレジットカードが「ANA To Me CARD PASMO JCB」カードと呼ばれるものです。空の上を移動する手段を提供するANAと、地下を移動する手段を提供する東京メトロが提携して発行していることから「ソラチカカード」(空・地下)という愛称が付けられています。

このクレジットカードには、ANAマイレージ番号が記載されていて、ANAマイレージカードとしても利用が可能です。

また、PASMOも搭載されているため、このカードで地下鉄などの電車に乗ったり定期券として利用することも可能な、非常に利便性の高いカードです。

また、このカードの特徴としてこの1枚のカードで3つのポイントを貯めることが出来ます。

  • ショッピングでカード:「OkiDokiポイント」
  • 飛行機に搭乗:「ANAマイル」
  • 電車に乗車:「メトロポイント」

「OkiDokiポイント」も「メトロポイント」もいずれもANAマイルに交換することが可能です。

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そして、このカードが東京メトロとANAの提携カードであることから、メトロポイントからANAマイルの交換比率が100メトロポイント=90マイルと、他のポイントと比べて非常に高く交換倍率0.9倍(90%)で交換が可能となっています。

多くのポイントがANAマイルに交換する際に0.5倍、もしくはそれ以下の交換倍率になっている中で、このメトロポイントだけが0.9倍と非常に高い倍率を保っているのです。

メトロポイント1ポイントの価値は、ハピタス1ポイントと同等で1円です。ANAマイルの価値は利用方法により異なりますが2~3円以上となることが多いので、メトロポイントをANAマイルに90%の交換レートで交換するところで、ポイントの価値が2倍3倍と膨らむ、ある意味いびつな交換になります。

ハピタスポイントをマイルに交換する場合、このメトロポイントとマイルとの高い交換倍率を利用することで、効果的にマイルに交換できることになります。

そして、それを可能にする為に必要なのが、ANAと東京メトロの提携クレジットカード、通称ソラチカカードとなりますので、この交換ルートのことを「ソラチカルート」と呼んでいるのです。

ANAマイルを貯める目的でポイントサイトを利用するのであれば、そして、より効率的にマイルを貯めていくためには必須のカードとなります。

ハピタスから高倍率でANAマイルに交換するためには「ANA To Me CARD PASMO JCB」(ソラチカカード)は必須です

このカードは年会費が2,000円かかります。初年度のみは無料となりますが2年目以降はソラチカルートを利用する際の必要経費となります。先ほど例で挙げたハピタスポイント10,000ポイントをソラチカルートを使うか使わないかで4,000マイルも変わってきます。

仮に1マイルの価値を少なめに見積もって1.5円程度としたとしても6,000円分も変わってきますので、決してソラチカルートを使用するための2,000円の年会費は高くないと思います。

さらに入会時に1,000マイル、継続時にも1,000マイルが獲得できますので、年会費分の元は十分過ぎるほど取れるでしょう。

しかしこのカードの魅力はそれだけではなく、このカードをPASMOとして利用することで、平日は1乗車ごとに5メトロポイント、土・休日は1乗車ごとに15メトロポイントが貯まります。

もし東京メトロを利用する機会が多い方でしたら、交通系クレジットカードのメインとして利用してもいいかと思います。

ただしANAマイルを貯めることが出来るクレジットカードの選択肢は他にも多数ありますので、ANAマイルを貯めるためのメインカードを検討中の方は、以下の記事もご参照ください。

ANAのマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選

尚、「ANA To Me CARD PASMO JCB」カードはハピタスをはじめとしたポイントサイトでは案件として滅多に出てきません。

他には類を見ないANAマイルへの交換率の高さから非常に人気の高いカードですので、あえてポイントサイトに広告を出す必要がないものと思われますので、このカードを作成しようと思った場合は、ポイントサイトでの案件出現を待たずに作成を行った方がいいでしょう。

ソラチカルートでANAマイルへの交換を劇的に短縮する秘密

では、もう一度、先ほどの交換ルートを確認してみましょう。

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「交換期間」を見ると、約5日+約60日+約60日=約125日となっています。そうです、四季のある日本では、1シーズンが過ぎ去ってしまうほどの長い期間です。

ただしこれは先ほど説明した通り、理論上の最大値となります。

これも、順に詳しくみていきましょう。

ハピタスからドットマネーへの交換

ハピタスのサイトに以下のような記載があります。

通常、交換申請をいただいた翌日から3営業日以内に交換手続きが行われます。 営業日とは、土日祝祭日を除いた、月曜日~金曜日となります。

図で見ると以下のとおりです。

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ハピタスで月曜日に申請すると、木曜日にはドットマネーへの交換が完了します。

ハピタスからドットマネーへの交換の場合、交換が完了すると自動的にポイントが移行されるわけではありません。

交換完了時にメールで連絡が来るのと、ハピタスのメッセージ上にその旨の連絡が掲載されます。

そのメールやメッセージに「ドットマネーギフトコード」に関する連絡が掲載されています。以下は、2017年12月に私がハピタスからドットマネーへ30,000ポイント交換した際に届いたメールの抜粋です。

連絡のあるURLへアクセスすると本人確認認証が行われ、その後ドットマネーギフトコードが表示されます。

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ちなみにこのメールの日付は2017年12月14日となっていますが、交換することをすっかり失念していて、交換作業をしたのは12月12日(火)でした。

次の工程で15日締めが出て来るので、かなりギリギリのタイミングとなりましたが予定日より1日早く14日に完了の連絡が届きました。

あまり期待しすぎてもいけませんが、結構スムーズに交換作業は行われます。

今回のように30,000ポイントを移行する場合は、10,000ポイントずつ3つのドットマネーギフトコードが発行されます。

手に入れたドットマネーギフトコードを、ドットマネーサイトの「ギフトコードを使う」から進んだ先で入力することで、ドットマネーとしてカウントされる仕組みです。

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ドットマネーへの移行が完了すると、ドットマネー通帳画面に上図のように表示されます。

.ドットマネー→メトロポイントへの交換

ドットマネーはハピタスと少々違い、締め日というものが存在します。毎月15日が締め日となります。

締め日に注意
毎月15日に締め日があることを忘れないように

締め日までは何回交換申請を行ってもすぐにメトロポイントに移行されません。15日までに受け付けた内容をまとめてメトロポイントに移行される仕組みです。

まずはドットマネー側で「交換申請」を行います。

今回移行したい先は「メトロポイント」になりますので、 交換先からメトロポイントを選択し交換申請を実行すると、以下のような入力画面が表示されます。

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「ANA To Me CARD PASMO JCB」カードを持っている状態で、事前にメトロポイントPlusの設定を済ませておいてください。メトロポイントPlusの設定を済ませた状態でTo Me Card会員専用サイトにアクセスすると「お客様番号」を確認することが出来ると思います。

無事、交換申請が終わりドットマネー側で受付が完了すると、以下のようにステータスが「承認済」となり、交換した分のドットマネーが減額されているのを確認できます。

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ただし、この時点ではまだメトロポイント側では今回交換したポイントは反映されていません。実際に移行が完了するのは翌月10日前後、概ね11日頃にドットマネーからメトロポイントへの移行が完了します。

メトロポイント→ANAマイルへの交換

ドットマネーからメトロポイントへの移行が完了すると、以下のようなメール通知が届きます。

ドットマネー by Amebaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

XX月XX日に申請いただいたメトロポイント(20000ポイント)への交換が完了しましたのでお知らせいたします。

ドットマネー通帳の交換履歴にて詳細をご確認頂けます。
https://d-money.jp/history/exchange


今後ともドットマネー by Amebaをよろしくお願いいたします。

このメールが届いた時点で「To Me Card 会員専用サイト」にログインすると、「現在ご利用可能なメトロポイント」が増えているかと思います。*1

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次にこのメトロポイントをANAマイルに移行することになりますが、ドットマネーと同様にメトロポイントの締め日も15日です。

まずはトップページから「メトロポイント移行申請」をクリックして、移行申請画面に移動します。

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移行申請画面の右のほうにある「ANAマイレージクラブ」というアイコンをクリックすると、今回移行申請したいポイント数を入力する画面になりますので、数値を入力した上で「移行する」ボタンをクリックすると移行申請完了です。

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手続き自体は非常に簡単です。

メトロポイント→ANAマイレージの移行には20,000ポイント(18,000マイル 相当)という上限がありますので、ご注意ください。

また、すぐにANAマイレージとして反映されるわけではなく、毎月15日で締めた移行申請分が翌月の5日頃に反映される形となります。

交換申請は月1回のみ
メトロポイントからANAマイルへの交換申請は、まず最初に10,000ポイントを移行した後、追加でさらに10,000ポイントということは出来ません。
一度、交換申請を行うと締め日をまたいで翌月にANAマイルに反映されるまでは「申請中」というステータスになり、交換申請が出来ませんので注意してください。

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効率的にポイントを交換していくコツ

先ほど出てきた約125日の移行期間は、ハピタスでの交換時に土日を挟んだり、ドットマネーやメトロポイントで締め日を過ぎてしまったりすることで、最も時間がかかってしまうパターンになります。

ここで、例として2017年11月のポイント交換を例にしてみましょう。

月ごとに始まりの曜日や月間日数が異なりますが、一度流れを理解してしまえば、あとは同じことの繰り返しとなります。

ハピタス→ドットマネー

ドットマネーからメトロポイントへの交換申請の締め日が毎月15日となりますので、その締め日に間に合うように、ハピタス上で「ドットマネーギフトコード」への交換作業を完了させておく必要があります。

以下が11月のカレンダーです。

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オレンジ枠で囲ってある15日(水)がドットマネーの交換締め日となります。

ここに間に合うように前日の14日までにドットマネーへの移行を完了しようと思うと、3営業日前となる9日(木)までにハピタス上で交換申請を行う必要があります。

ハピタスからドットマネーへの交換上限が月30,000ポイントとなっていますが、多くの場合それ以上のポイントを持っているでしょうから、この作業を毎月忘れないように行ってください。

つまりハピタスでの毎月の締め切りは9日 or 10日あたりということになります。

この例のように9日に交換申請を行うと14日にはドットマネーギフトコードに関する通知のメールが届くと思いますので、忘れにずにドットマネーでの登録を行うようにしてください。

特に初心者の方は交換申請をしたらドットマネーに反映されるのを待つだけと思ってしまう方もいますが、ドットマネーギフトコードを自分で登録した時点で移行完了となります。これを忘れてしまって締め日15日を超えてしまうと、次のメトロポイントへの交換が間に合わなくなってしまいますのでご注意ください。

ドットマネー→メトロポイント

ドットマネーからメトロポイントへの交換申請の締め日が毎月15日となります。

今回の例では14日にドットマネーへの登録が完了していますので、14日中には忘れないようにメトロポイントへの交換申請を行いましょう。

14日にドットマネーへの移行が完了してから締め日までの間が1日しかありませんので、ドットマネーへの交換完了を見届けたら、そのまま速やかにメトロポイントへの申請を行うのが良いかと思います。

仮に申請が11月15日を過ぎてしまうと、次の締め日である12月15日締めで受付されてしまいますので、交換完了が1ヶ月伸びてしまうことになります。

ご注意ください。 

15日までにメトロポイントへの交換申請を行うと、少々間が空いてしまいますが、翌12月の11日に交換が完了いたします。

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メトロポイントは、毎月11日に会員のメトロポイント口座に記録され、記録された時点からの有効となります。

メトロポイント→ANAマイル

メトロポイントからの交換締め日も、ドットマネー同様毎月15日となります。

今回の例では12月11日にはメトロポイントへの移行が完了しておりますので、移行完了を確認したら忘れずに15日までにANAマイルへの移行を行いましょう。

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上の図のカレンダーのオレンジ色の星印が付いている12月11日がメトロポイントへの移行完了日。緑色の枠が付いている12月15日がメトロポイントの交換申請の締め日となります。

つまりカレンダー上の黄色の点線で示した、12月12日〜14日までの3日間がメトロポイントからANAマイルへの交換申請を行う期間となります。

うっかり12月15日を過ぎてしまうと、次の締め日である1月15日締めで処理されてしまいますので注意してください。

メトロポイントからANAマイルへの交換は締め日の翌月5日前後に完了します。

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メトロポイント→ANAマイルの交換上限は月20,000ポイントまでとなりますので、それを超える場合は分割して翌月以降で処理してください。

メトロポイントからの交換レートが0.9倍(90%)となりますので、このルートで毎月18,000マイルを手に入れることができる計算となります。

多くの陸マイラーは、ハピタスで貯めたポイントを毎月20,000ポイントずつ交換することで、毎月18,000マイルずつ貯まっていき、最終的に年間で216,000マイルが貯まります。

ANAマイルを貯める方法 

マイルを手軽に20万貯めるのに飛行機は不要?

まとめ

本記事の例では、最初のハピタスからの交換申請を11月9日に始めて、最終的に翌年1月5日にANAマイルが貯まりましたので、全ての交換にかかった期間は約2ヶ月です。

マイルが貯まるまでに2ヶ月はかかってしまっていますが、最初にご紹介した以下の図の4ヶ月と比較すると約半分の期間となります。

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ソラチカルートを使用する上では、特に締め日だけは忘れないように、自分なりにある程度この作業をルーチン化しておくことをおすすめします。

私の場合は、概ね以下のようにスケジュールに登録して忘れないように対応を行なっております。

  • [毎月1日] ハピタスからドットマネーへの申請を行う
  • [毎月12日] ハピタスからの申請完了メールを確認し、ギフトコードをドットマネーに登録する
  • [毎月12日] 上記と同時にドットマネーからメトロポイントへの交換申請を行う
  • [毎月12日] メトロポイントからANAマイルへの交換申請を行う

基本的には月2回のタイミングだけ気をつけています。

毎月1日に行うハピタスからの交換申請は、何か都合が悪ければ若干遅れても、まだまだ日程に余裕はあります。

同時に毎月12日行う予定にしている3点の作業も、私個人の都合によっては前後することも多いのですが、いずれにせよ少しずつ余裕を持たせて対応するようにしています。

また、メトロポイントからANAマイルへの交換上限が20,000ポイント=18,000マイルとなりますので、ハピタスからドットマネーへの交換も毎月20,000ずつ行うことが目安となります。

ただ、メトロポイントの期限も以下の通り最長で2年ありますので、いざという時にすぐにANAマイルに交換できるように、少し多めにメトロポイントのところで滞留させておくという手もあります。

● 毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、
 翌々年の3月末日まで有効です。(最長2年間)
● メトロポイントは、毎月11日に会員のメトロポイント口座に記録され、
 記録された時点からの有効となります。

※有効期限を過ぎたメトロポイントは自動的に失効します。

※退会、または会員資格を喪失した場合は、それまでの累計メトロポイントは無効となります。

#ポイントサイト#ソラチカ#スケジュール

2018-03-15

*1:20,000ポイント交換したのに、利用可能ポイントが30,000になっているのは以前移行分の残りです。