ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

ハピタスの口コミを調査。評価と評判を徹底検証。

#ハピタス#マイル#評価#評判

ハピタスは、各種ブログや掲示板などネット上での評価は総じて高いです。

しかし、中には以下のような評判も聞こえてきます。

  • このサービスではあまり稼ぐことが出来ない!
  • ポイントを貯めるのが難しい!
  • セキュリティに問題がある!

などなど。

こういった評判は、そのサービスのことをよく知らない人ほど騒ぎ立てることが多いものです。

そうは言っても、もしあなたが、これからハピタスを始めようと思っているのであれば、ネット上での評判や評価は気になりますよね。

私は色々なポイントサイトを併用しています。

その中で最も利用頻度が高いのはハピタスです。

そんな私が主観的に言ってしまえば、個人的な経験上全く問題はありませんとの一言で終わります。

ですが、それでは納得してくれない人もいますので、ここではなるべく多くの人に納得してもらえるよう、世の中の評判や評価について、できるだけ客観的に解説していきます。

ハピタスの評判の前にまずは基本情報のおさらい

まずは、前記事までの復習です。

ハピタスはネットショッピング利用時に、このサイトを経由することでポイントを貯めることができるサービスです。

ハピタスでポイントが貯まる仕組み

対象サービスとして3,000店舗以上と提携していて、多くの人が利用している楽天市場やヤフオクなども含まれています。

ポイントを貯めるために無理をすることなく、日常的に利用できる機会は非常に多いです。

貯めたポイントは1ポイント=1円という分かりやすい価値換算で現金やギフト券、マイルなどに交換することが出来ます。

ハピタスの3つのメリット

ちゃんと覚えてますよね?大丈夫ですね。

さて、それではハピタスの評価や評判について、ひとつずつ見ていきましょう。

ハピタスは稼げないという評判

交換上限に関する問題

ハピタスでは毎月の交換上限は3万ポイントです。

ポイントサイトの中には交換上限がないものも存在しますので、交換上限があることが気がかりになる人もいるでしょう。

しかし、よく考えてみてください。

ハピタスを利用するときに注意するデメリット」でも解説しましたが、本当に交換上限以上のポイントを毎月貯めることが出来るでしょうか?

毎月1万~2万ポイントを貯めることは難しいことではありませんが、毎月3万ポイントを超えるのは、なかなか大変です。

また、ハピタスの利用目的がANAマイルを貯めることである陸マイラーからすると、「メトロポイントからANAマイルへの交換」の上限が2万ポイントであるため、交換上限3万ポイントは、あまり問題になりません。

それでも、もし仮に、あなたが毎月3万ポイント以上を継続して貯めることが出来るようになったとしても、プリペイド式電子マネーの「ポレット(Pollet)」を使用することで、毎月30万ポイントまでチャージすることが出来ます。

ハピタスの電子マネー「ポレット」の紹介

また、たくさん海外旅行をしたいので、もっと多くのマイルを貯めたいと思うこともあるかもしれません。

先ほどの「メトロポイントからANAマイルへの交換上限が2万ポイント」というのは、ハピタスで貯めたポイントをLINEルートを使ってANAマイルに交換した場合です。

LINEルートを使うと毎月最大で18,000マイルを貯めることができます。

年間で216,000マイルです。

また、nimocaルートを使うとメトロポイントの交換上限の影響を受けませんので、毎月21,000マイルを貯めることができます。

この場合は年間で252,000マイルです。

これは毎年3人でハワイにビジネスクラスで旅行に行ってお釣りが来るマイルです。

これだけのマイルを毎年貯めることができるのであれば十分だと思うのですがいかがでしょうか?

もし、ハピタスでは稼げないという評判が気になるようでしたら、まずは、あなたは何のためにハピタスを利用し、月に何ポイント以上貯めることを目標にするのかを検討してみるのが良いでしょう。

だいたい、ポイント還元率が他のポイントサイトよりも高いハピタスで、毎月3万ポイントを貯められない人が、他のポイントサイトで貯められるわけがありません。

ポイントサイトでいくら稼ぐ予定なのか?
毎月数十万以上を稼いで副業的に収入を得たいと思う場合は、他のポイントサイトも併用してみましょう。

換金単位に関する問題

ハピタスで貯めたポイントをポレットにチャージする場合は1ポイント=1円単位から可能です。

ただし、他のポイントへ交換したい場合は「最低交換ポイント」が存在ます。

例えば楽天スーパーポイントに交換する場合は最低300ポイントからの100ポイント単位、Amazonギフト券への場合であれば最低490ポイント単位です。

Amazonはちょっと交換がお得
Amazonギフト券への交換は490ポイントで500円分のギフト券と交換できます。

つまりハピタスで290ポイントを貯めても交換が出来ませんし、350ポイントを貯めても50ポイント分は交換が出来ません。

このように端数が残ってしまうことから、せっかくハピタスで貯めたポイントが十分に活かされないとして、ハピタスに対して悪い評価を付ける人がいるようです。

ただ、残念ながら、これは他のポイントサイトでも同じです。

1ポイント単位の端数にこだわるのでしたら、それこそポレットが使えるハピタスがおすすめになります。

間違いなくこの様な評判は、ポイントサイトを利用したことがない人のものですね。

換金単位に注意
最低交換単位が10,000ポイント以上というポイントサイトもあります。そのようなポイントサイトは初心者にはおすすめできません。

ハピタスは楽しくないという評判

これも、「ハピタスを利用するときに注意するデメリット」で解説しましたが、ハピタスにはゲームで遊んでポイントを貯めるというお遊びの要素がありません。

実は、ここまでお遊び要素が少ないポイントサイトは珍しいです。

ハピタスは、掲載されている広告を利用しないでのポイント獲得を極力抑えることで、その分、広告を利用した時のポイント還元率を高く設定しています。

ですので、ハピタスを利用していて楽しいか、楽しくないかと言われれば、確かに評判通り、それほど楽しくはないでしょう。

ハピタスに対するこの評価は正解です。

でも、いいんじゃないですか。

他に色んなゲームで楽しめるポイントサイトはたくさんありますので、ハピタスと併用すればいいのです。

私も「モッピー」や「ちょびリッチ」などで、ミニゲームを楽しんでいます。

そして広告案件を利用する時は、ポイント還元率が高いハピタスを利用しています。

このように、目的に応じて、ポイントサイトをうまく使い分けていけばいいのです。

ゲームで楽しんでポイントを貯める

ハピタスはセキュリティに問題があるという評判

ハピタス経由で広告を利用したのにポイントが反映されない

このような評判が出る要因はサービスの利用方法に問題があるのかもしれません。

ハピタスはユーザー保証に非常に力を入れていて、「お買い物あんしん保証」というサービスを展開しています

内容としては以下の2点です。

  • 通帳記載保証
    ハピタスを経由したにも関わらず通帳に記載されなかったお買い物に対して、ポイントを付与させて頂きます。
  • 判定期間保証
    「判定までの期間」を過ぎても「判定中」のままで「有効」とならないお買い物に関して、ポイントを付与させて頂きます。

いずれも正常にハピタスを利用したにも関わらず、うまくポイントが付与されない場合に、ハピタスがそのポイントを補償してくれるというものです。

広告主からハピタスに支払いがあったかどうかに関わらず、ハピタスが責任持ちますよってことです。

太っ腹ですね。

注意しなければいけないのが、利用した広告に対するポイントが間違いなく付与される為に、守らなければいけない基本事項も存在します。

それを怠ってしまったばっかりにポイントが反映されず、悪い評判を立てている方もいるのかもしれません。

守らなければいけない基本事項は以下の通りです。

判定期間に時間がかかる

利用した広告主側から、その人は間違いなくハピタスを経由してサービスを利用してくれたよという旨の通知が届くことで判定がOKになります。

利用する広告案件によっては数週間~数ヶ月かかるものもあります。

だって、注文したものをキャンセルとかされちゃうと、ポイント詐欺になっちゃいますからね。

ですので、利用しようとしている広告の判定期間がどれぐらいに設定されているのか事前に確認しておきましょう。

獲得条件を満たせず対象外と判定された

広告毎に、広告主が指定するポイント獲得条件というものがあります。

例えばクレジットカード発行案件であれば、審査承認後、カードが発行されて受け取ることが最低条件となりますが、審査結果がNGでカードが発行されない場合や、本人限定郵便が受け取れずに返送されてしまった場合などは、獲得条件を満たしていませんのでポイントは付与されません。

また、同じクレジットカードの発行案件でも、カード発行後に「ショッピング利用5,000円以上」と、そのカードを一定金額使用することを条件としているものもあります。

広告を利用する前に、ポイント獲得条件をしっかり確認し、間違いのないようにしましょう。

パソコンのクッキー(Cookie)を有効にする

ハピタスではポイント獲得にいたるアクションを判断するためにCookieを使用しています。

パソコンの設定で、このCookieが無効になってしまっていると、広告をクリックした後に正常なアクションを行ったという履歴が残らない結果となってしまいます。

お使いのパソコンのクッキーが無効になっていないか確認しておきましょう。 

余計な操作を控える

広告主のサイトへ移動した後、獲得条件を達成する前に他のサイトに移動したり、長時間放置したりすると、ハピタスから移動してきたよという情報が途中で消えてしまい、正常に判定されない場合があります。

広告を利用する際は、寄り道せずにまっすぐ目的を達成するようにした方がよいでしょう。

iPhoneやMac利用時にSafariのITP機能をオフにする

iPhoneやiPadのiOS11以降、MacOSのHigh Sierra以降をお使いの場合は、ブラウザアプリであるSafariに「ITP(Intelligent Tracking Prevention)」機能というものが追加されています。

この機能はサイト間をまたいだ行動の追跡に制限をかけて、プライバシー保護を向上させる機能となりますが、ハピタスから広告主の別サイトへ遷移した先に、その情報が引き継がれないケースが発生します。

ハピタスを利用する際は別のブラウザを利用するか、このITP機能をオフにする必要があります。

手順はハピタスのサイトに掲載されていますので、以下引用となります。

いつもハピタスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Apple社のiOS11以降・macOS High Sierra以降の製品をお使いの方は
Safariの「 ITP(Intelligent Tracking Prevention)」機能により
ポイントが獲得できない可能性がございます。

ハピタスをご利用の際はご利用の端末にて設定を解除し、ご利用ください。

▼ iPhoneの場合
1.「設定」 - 「Safari」 をタップ
2.「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフ

▼ macOS High Sierraの場合
1.「Safari」 - 「環境設定」 - 「プライバシー」を選択
2.「サイト越えトラッキングを防ぐ」のチェックを外す

※新規で端末を購入された、またはソフトウェア・アップデートをされた場合初期で
 設定されている可能性がございます。

ちなみに、これら注意事項はハピタスに限らず、どのポイントサイトでも同じです。

ハピタスには「お買い物あんしん保証」が付いているので、万が一ポイントが正常に獲得できなくても保証してもらえますが、他のポイントサイトではそういうわけにはいきません。

換金したはずなのに反映されない

登録前に知っておきたいハピタスの特徴と7つのメリット」でも解説しましたが、ハピタスのポイント獲得や、交換などはコンピュータシステムによって自動的に処理されます。

そして、そこには不具合が付きものだと解説しました。

不運にもそういった不具合に遭遇してしまい、ハピタスで正常にポイントが付与されなかったり交換できなかったりしたら、評判は悪くなってしまいますよね。

でも、安心してください。

先ほど紹介した「お買い物あんしん保証」がありますので、何かしらトラブルに見舞われた場合でも、ちゃんとサポートに連絡すれば対応してくれます。

ちなみに2017年末から1ヶ月間実施されていた年末年始キャンペーンにおいて、ハピタスに不具合が発生していました。

私はこの不具合には気がついていなかったのですが、ある時突然ポイントが増えていて、増えた分のポイント履歴とお知らせメッセージを確認したところ、該当する利用者全員にポイントで補償が行われていました。

少々長くなりますが、以下がハピタスからのお知らせメッセージです。

こちらは、ハピタスカスタマーサービスでございます。

2017年12月26日~2017年12月27日の間、ハピタスの紹介制度において、ご登録いただいたお客様の紹介者様ID、登録経由元の関連付けが正しく行われていない状態になっていたことが判明しました。
現在はすでに原因が判明し、修正も完了しております。
該当するお客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

■システム障害の補填について
期間中の各種施策およびイベントにつきましては、お詫びといたしまして以下の内容で補填対応を行わせていただきます。
※対象のお客様には該当する内容に対し、12月29日中に「システム障害に関するお詫び」の名称で通帳に反映させていただきますので、ご確認ください。


【友達紹介ランキングイベント】
①12月27日23:59までにエントリーされたお客様に対し、それぞれ10,000ptを付与させていただきます。 
②12月25日12時時点での総合、ライト、ミドル、ヘビー各ランキング入賞者(50位まで)の方それぞれに、10,000ptを付与させていただきます。
※①②は対象者として重複する際にはすべての補填ポイントを付与させていただきます。
※該当期間の登録ユーザー様、紹介者様の関連付けについては継続的調査を行い、関連付けが判明したユーザー様から随時、紹介成立時点までさかのぼり別途ランク変動を加味したハピ友ポイントを付与させていただきます。


【ハピ友紹介制度(クチコミ・紹介ひろば)】
12月27日23:59までにランキングイベントにエントリーされておらず、影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に紹介者様となっている可能性があるユーザー様それぞれに、10,000ptを付与させていただきます。
※弊社サーバーにて紹介者様情報を記憶しており、そちらを基に対象を調査いたします。
※該当期間の登録ユーザー様、紹介者様の関連付けについては継続的調査を行い、関連付けが判明したユーザー様から随時、紹介成立時点までさかのぼり別途ハピ友ポイントを付与させていただきます。


【シェアハピ紹介制度】
影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に紹介者様となっている可能性があるユーザー様それぞれに1,000pt付与させていただきます。
※正確な紹介者様の情報が保持されていないため、シェアハピページ内SNSおよびメールによる拡散ボタンを上記期間内に利用されたユーザー様すべてを補填の対象とさせていただきます。


【登録ユーザー様】
影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に会員登録を行われたユーザー様それぞれに、1,600ptを付与させていただきます。
※該当期間での各種施策の組み合わせによって登録者様が本来獲得できるポイントは、最大で1,530ptとなります。

■ランキングイベントの実施について
期間中に実施しておりました友達紹介ランキングイベントにつきましては、12月26日~27日を集計対象外とさせていただき、継続して実施いたします。
※期間の延長など、今回の事象を受けての対応については、別途ハピタスサイト内「【年末年始】紹介de1000ptキャンペーン&総額100万ポイントランキングイベント」ページにてご案内をさせていただきます。

■システム障害の概要
年末のアクセス集中時にも正常にサービスをご提供するために、高負荷に耐えうる状況を作る目的で、PC版ハピタス、スマートフォン版ハピタスのランディングページをCDNにキャッシュする作業を行いました。
その際、本来キャッシュされるべきでない情報がCDN側にキャッシュされてしまい、該当期間にアクセスしご登録いただいたお客様の、紹介者様ID、登録経由元(キャンペーン)の関連付けが正しく行われない状態が発生しておりました。
社内にて別作業のテスト中に問題を認識後、即時にCDNのキャッシュを停止しました。
これにより状況は収束し、現在は正常にサービスをご提供しております。

■システム障害の要因
PC版ハピタス、スマートフォン版ハピタスへのお客様のリクエストは、CDNプロバイダから、弊社が管理するApache Webサーバを介してアプリケーションサーバに到達します。
年末のアクセス集中による高負荷に対応するため、弊社では以下のURLをCDNに5分間隔でキャッシュする処理を実装しました。
`https://hapitas.jp/register/lp`
`https://sp.hapitas.jp/register/lp`

上記URLにアクセスすると、その後5分間は他のお客様にも同じHTMLが表示されます。
以降5分間隔でキャッシュはクリアされ、ページへのアクセスに起因して新たにHTMLがキャッシュに保存されます。

ランディングページの表示時に、ご登録されたお客様ごとに紹介者様IDと登録経由元情報をデータベースに保存する処理が行われることとなりますが、処理後のHTMLがキャッシュされてしまうことで、次のキャッシュ更新まで、最初にデータベースに保存されたお客様にすべての紹介者様ID、登録経由元情報が関連付けされてしまう事態が起こりました。


■システム障害の発生期間
2017年12月26日 11:51:36 ~ 2017年12月27日 19:32:46

■弊社での対応
問題の認識後、以下の対応を行いました。
CDNのキャッシュを停止し、停止後にご登録されたお客様の紹介者様ID、登録経由元が正しく関連付けられる状態に戻しました。

■再発防止について
社内テストケースの追加、およびチェック体制の見直しを行い再発防止に努めてまいります。
この度はこのような事態に至りましたことを、深くお詫びいたします。

■本件に関わるお問い合わせについて
本件に関してご不明点等がございます場合は、お手数ですが、下記メールアドレスへご連絡をお願い申し上げます。
※ハピタスへご登録のメールアドレスでお問い合わせをいただけますと、よりスムーズに調査を進めることが可能です。
support@hapitas.jp

今回の不具合につきまして重ねてお詫び申し上げると共に、
引き続きハピタスをご愛顧いただけますよう心よりお願い申し上げます。

見て頂くと分かりますが、この時の補償はシステム不具合によって直接被害を受けたかどうか関係なく、影響範囲が及ぶ可能性のある利用者に対して補償が行われています。

そして、私が気がつくより早く補償が行われたように、システム不具合が確認できた直後に迅速に補償が行われました。

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「お買い物あんしん保証」と合わせて、ハピタスは利用者の利便性をとても重要視しています。

利用者に悪意や過失がないにも関わらず利用者が損をすることがないよう、細心の注意を払って運営が行われています。

個人情報の取り扱いについて

ハピタスでは個人情報を取り扱う範囲は非常に少ないですが、一般消費者向けサービスということで、情報セキュリティにもかなり力を入れています。

個人情報の取り扱いやセキュリティについては正解がないこともありません。

何が万全で何が危険なのかは、かなり主観が混じってしまうことを認識しておいてください。

SSL暗号化通信によるデータ保護

ハピタスサイトはSSL暗号化通信で、データのやり取りが発生するシーンでは全ての通信が保護されています

SSL暗号化通信は日本ジオトラスト社が発行している証明書を使用しています。

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日本ジオトラスト社は2017年にアメリカに本社がある「DigiCert」社の100%子会社になっています。

このDigiCert社はセキュリティソフトで有名シマンテックの事業も傘下におさめていて、SSL/TTL証明書市場においては世界第2位の認証局です。

認証機関としてもかなりの信頼度です。

プライバシーマークの取得

ハピタスサイトの運営会社である株式会社オズビジョンは個人情報の保護の為のプライバシーマークも取得しています。

プライバシーマーク認定番号は「17001077」で、一般社団法人日本情報経済推進教会(JIPDEC)のサイトで、認定されていることが確認出来ます。

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プライバシーマーク制度とは、国が定めた日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム—要求事項」にしっかりと適合していて、個人情報について適切な保護措置を行う体制が整っている団体や企業を認定するものです。 

プライバシーマークは2年毎に専門の機関から監査を受けた上で承認をもらい、更新を行っていく必要があります。

取得した年に枝番が01から始まり、現在枝番が03になっているということは2回更新を行っているということになります。

取得初期2年+2年更新2回ということで約6年ほどプライバシーマークを維持しているということになります。

株式会社オズビジョンのWEBサイトで確認すると2012年に初めて取得したようです。

株式会社オズビジョンは設立が2006年となっており、設立以来2012年まではプライバシーマークを取得していなかったということですので、もしかしたらこれが評判を落とす要因になっているのかもしれません。

しかし、プライバシーマークの取得・維持には多大な費用がかかることと、書類整備や運用体制維持などにも多くの労力を割く必要がありますので、体力のない会社には難しいところがあります。

その為、設立当初の会社がプライバシーマークを取得できないということは往々にしてありえます。

ただ、過去にどういう経緯があったにしろ、現状ではプライバシマークを取得し個人情報保護に力を入れているとお墨付きをもらっているわけですから、危惧するようなことは何もありません。

ハピタスのセキュリティに問題があるという評判は、何を根拠にしているのか分かりません。

そういう人は、安全のためにインターネットに接続しないほうがいいかもしれませんね。

JIPC(日本インターネットポイント協議会)への加盟

JIPCとは加盟団体・企業のポイントの取り扱いについて取り決めをしている非営利団体です。

概要は以下のとおりです。

日本インターネットポイント協議会とは、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、ポイント発行及びポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者で、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的とした非営利団体です。

ガイドラインも策定しており、一部抜粋ですが以下のような取り決めがあります。*1

  • インターネットポイント・サービス提供企業は個人情報保護法、経済産業省の個人情報保護ガイドライン、その他インターネット広告全般のガイドラインを遵守することを大前提とする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対して、ポイント交換における表示情報(説明情報)を解りやすい内容で説明することに努力することとする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対して、ポイントの利用及び価値に関する内容(ポイント交換及びポイント特典提供サービス)の変更及び中止を行なう場合には、最低1ヵ月前の事前告知するものとする。
  • ポイントの利用及び価値に関する内容の大幅な変更する場合には、最大一年間の事前告知をするように努力する。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はポイント交換時には以下に示す表示内容(交換レート、交換単位、最小ポイント交換数、ポイント交換のタイミング)を統一情報としインターネットポイント・サービス参加消費者に明示する。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対してサービスの終了を行う場合には最低1ヵ月前の事前告知するものとする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はサービスの終了する場合には誠実にインターネットポイント・サービス参加消費者に対応するものとする。

そしてJIPCの定款には以下のようなことが記載されています。一部抜粋となります。

第4条

本協議会に会員になろうとする企業は、会員又は事務局長からの推薦により、別に定める入会申込書を本協議会に提出し、理事会参加者全員の承認を得なければならない。

第5条

会員は、総会において別に定める入会金及び年会費を期日までに納入しなければならない。但し、10月1日以降の入会と9月30日までの退会については年会費を半分とする。

加盟するのに理事会の承認を必要とし、かつ年会費の支払いが必要となります。

それらを乗り越えてJIPCに現在加盟中であるということは、それだけでも評価に値するのではないかと思います。

ハピタスの評価と評判に関するまとめ

評価や評判というのものは、視点を変えれば良いものも悪く判断されるし、その人の感情にも大きく左右されます。

思い込みでハピタスを評価している人も多いはずです。

どうも、ハピタスのことをよく知らない人が悪評を立てているようにも思えますので、ぜひ、もっとよくハピタスのことを知ってもらいたいですね。

ハピタスの使いやすさと信頼性は、他のポイントサイトよりも優れています。

Googleで「ハピタス」と検索すると、かなりのWEBサイトがヒットします。

インターネット上に出回っている情報はそれこそ無限にありますが、その中から正しい情報を見つけるのは、ものすごく大変ですよね。

くれぐれも、一部の情報だけに振り回されないように注意してください。

でも、なんだかんだ言って、最後にハピタスの評判を確認するのはあなた自身です。

実際に登録し利用してみて、ハピタスが評判通りなのか違うのか、あなた自身の目で確かめてみてください。

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#ハピタス#マイル#評価#評判

2018-05-06

*1:詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。