ANAマイルでまったりハピタス生活

お小遣いサイトのハピタスを活用した生活に役立つ情報やANAマイルで特典航空券を手に入れて行く家族旅行などを発信しています。

お小遣いサイト【ハピタス】の評価と評判を徹底解剖

ハピタスとはポイントを貯めてお小遣い稼ぎができるサイトです。

2007年に「ドル箱」という名称のポイントサービスから開始し、2012年のリニューアルを経て「ハピタス」という名称になりました。

10年以上の長い期間に渡りサービスを提供しています。

ハピタスは各種ブログや掲示板などでの評価は総じて高いのですが、中にはこのサービスではあまり稼ぐことが出来ない!セキュリティに問題がある!という評判を聞くこともあります。

こういった評判は、そのサービスのことをよく知らない人ほど騒ぎ立てることが多いものですが、これからハピタスを始めようと思っている初心者の方にとっては、ネット上での評判や評価は非常に気になるところです。

これまで私も色々なポイントサイトを利用してきましたが、現在はハピタスの利用が最も多くなっています。

私は稼いだポイントのほとんどをANAマイルに交換しており、特典航空券で家族と海外旅行に行くことを目的としていますの。

そのため、お小遣いとして現金化する機会は滅多にないのですが、これまでに多くのANAマイルを獲得してきています。

主観的に解説してしまえば、個人的な経験上全く問題はありませんとの一言で終わってしまうのですが、ここではなるべく多くの方に納得してもらえるよう、世の中の評判や評価について、極力客観的に解説してみたいと思います。

ハピタスの評判の前にまずは基本紹介

ハピタスとは普段のネットショッピング時にこのサイトを経由することでポイントがもらえるというサービスになります。

f:id:urds:20180116225153p:plain

対象サービスとしては3,000店舗以上と提携しており、多くの方が利用していると思われる楽天市場やヤフオクなども含まれています。

ポイントを稼ぐために無理をすることなく、日常的に利用できる機会は非常に多いです。

獲得したポイントは1ポイント=1円という分かりやすい価値換算で現金やギフト券、電子マネーなどに交換することが出来ますし、楽天スーパーポイントやTポイントなどの他のポイントに交換することも可能です。

f:id:urds:20180116225618p:plain

ハピタスに対する細かい紹介は本稿とは主題が異なってしまいますので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ハピタスを効果的に使いこなすために抑えておくべき5つの特徴

ハピタスに対する稼げないという評判について

交換上限に関する問題

ハピタスでは通常の交換上限は30,000ポイントまでとなっております。

これを多いと見るか少ないと見るかは意見が分かれるところです。

中には交換上限がないポイントサイトも存在しますが、毎月50万、100万もポイントを稼いで換金できるのは、ほんの一握りのユーザーです。

大多数の方は月に10,000〜20,000程度の稼ぎになるかと思いますので、交換上限30,000を超えることはなかなかないかもしれません。

ある意味、大多数の方に安心して使ってもらえ、安定したサービスを継続して提供していくために交換上限が設定されています。

その為、広告案件のなどの利用で獲得できるポイント数は総じてハピタスが他のポイントサイトよりも高いことが多いです。

しかし、そんなハピタスも交換上限に関する意見は利用者から多く上がっていたようで、交換先は制限されるものの、一部交換上限の撤廃に動いています。

2017年3月からプリベイド型VISAカードである「Pollet」サービスが開始し、毎月30万までPolletに交換する事が出来るようになりました。

Polletはプリベイド型VISAカードとなりますので、クレジットカードのVISAが使用できる店舗やサイトであれば現金と変わらない使い方が可能です。

f:id:urds:20180116225923p:plain

お小遣いとしてハピタスサイトを利用している方であれば、毎月30万まではPolletを通じてハピタスのポイントを持ち出して買い物をしたりすることが可能です。

ハピタスの利用を副業として考えている方にとっても十分ではないでしょうか。

 

先述の通り、実際問題として月に30万ポイント(=30万円相当)を稼ぐのはかなり難易度が高くなりますが、ハピタスで稼いだポイントをお小遣いとして使用したいという方にとっては、実質的に上限は30万まであることになります。

あまりポイントサイトの利用経験がない方だとピンとこないかもしれませんが、これからポイントサイトを始めるにあたって、最初から月30万以上稼ぐことを目標にすると、かなりの労力がそこに割かれることになりますので、最初は月10,000〜20,000円ほどを目標にするのがいいかと思います。

ポイントサイトにはそれぞれ異なった特徴がありますので、副業として月に30万以上を稼ぐ予定の方であれば、他のポイントサイトなども兼用してみてもいいかもしれません。

ハピタスは稼げないという評判が気になる方は、自分がどれぐらいに目標を設定するかで、判断してみるのがいいのではないでしょうか。

  • 毎月30万以上の稼ぎを目標にするか? 

この目標を立てる場合は、ハピタスはあなたに適したポイントサイトではないかもしれません。

換金単位に関する問題

ハピタスで稼いだポイントはPolletに換金する場合は1ポイント=1円単位から換金可能です。

ただし、他のポイントへ交換したい場合、例えば楽天スーパーポイントに交換する場合は最低300ポイントからの100ポイント単位となり、Amazonギフト券への場合であれば最低490ポイント単位となります。(490ポイント=500円分のAmazonギフト券です)

つまり端数が残ってしまう可能性があることから、せっかく稼いだポイントが十分に換金されないとして、ハピタスに対して悪い評価を付ける人もいるようです。

実はこれは他のポイントサイトでもほぼ同様で、他のポイントへ1ポイントのような細かい単位で交換出来るポイントサイトはほとんどありません。

ハピタスに限らず、お小遣いサイトで貯めたポイントを、1ポイント単位で換金したいとするのは、現実的ではありません。

逆に最低交換単位が10,000ポイント以上というお小遣いサイトもありますので、今から始めようと思っている方は、よく確認して見てください。

用途がマッチしないという問題

ハピタスにはゲームで遊んでポイントを貯めるというお遊びの要素がありません。

ドル箱時代はそのような要素もありましたが、ハピタスにリニューアルした際に、誰にでも分かりやすく使いやすサービスを目指し、お小遣いを稼ぐ仕組みをすごくシンプルにしています。

その仕組みとは、まず広告主となる団体や企業が広告費を払ってハピタスサイト上に広告を掲載します。これは先述の楽天やYahooなども同様です。

f:id:urds:20180116230204j:plain

我々利用者はその広告を見てクリックして、その先のサービス(楽天市場など)を利用することで、広告主が支払った費用の一部をポイントとして受け取る仕組みになっています。

このようなショッピングを利用することに特化して広告掲載を行っていることが、ひとつひとつの広告案件の獲得ポイントが、他のサイトよりも高い結果を生んでいるのです。

ポイントを稼ぐ手段として、たくさんゲームで遊んで、その成果としてポイントを獲得したいと思っている方からすると、当然この点も評判を悪くする要因となります。

ハピタスはセキュリティに問題があるという評判

ハピタス経由で広告を利用したのにポイントが反映されない

このような評判が出る要因はサービスの利用方法に問題があるのかもしれません。

ハピタスではユーザー保証に非常に力を入れており、お買い物あんしん保証というサービスを展開しております。

内容としては以下の2点になります。

  • 通帳記載保証
    ハピタスを経由したにも関わらず通帳に記載されなかったお買い物に対して、ポイントを付与させて頂きます。
  • 判定期間保証
    「判定までの期間」を過ぎても「判定中」のままで「有効」とならないお買い物に関して、ポイントを付与させて頂きます。

いずれも正常にハピタスを利用したにも関わらず、うまくポイントが付与されない場合に、ハピタス側でそのポイントを補填してくれるというものです。

注意しなければいけないのが、利用した広告に対するポイントが間違いなく付与される為に、守らなければいけない基本事項も存在します。

それを怠ってしまったばっかりにポイントが反映されず、悪評を立てている方もいるのかもしれません。

守らなければいけない基本事項は以下の通りです。

判定期間に時間がかかる

利用した広告主側から、その人は間違いなくハピタスサイトを経由してサービスを利用してくれたよという旨の通知が届くことで判定がOKとなります。

利用する広告案件によっては数週間~数ヶ月かかるものもありますので、利用しようとしている広告の判定期間がどれぐらいに設定されているのか事前に確認しておきましょう。

獲得条件を満たせず対象外と判定された

広告毎に、広告主が指定するポイント獲得条件というものがあります。

例えばクレジットカード発行案件であれば、審査承認後、カードが発行されて受け取ることが最低条件となりますが、審査結果がNGでカードが発行されない場合や、本人限定郵便が受け取れずに返送されてしまった場合などは、獲得条件を満たしておりませんのでポイントは付与されません。

また、中には年齢や性別を限定した広告もありますので、それらの獲得条件については事前にしっかり確認しておきましょう。

パソコンのクッキー(Cookie)を有効にする

ハピタスではポイント獲得にいたるアクションを判断するためにCookieを使用していますので、これが無効になってしまっていると、広告をクリックした後に正常なアクションを行ったという履歴が残らない結果となってしまいます。

お使いのパソコンのクッキーが有効になっていないか確認しておきましょう。 

余計な操作を控える

広告主のサイトへ移動した後、獲得条件を達成する前に他のサイトに移動したり、長時間放置したりすると、ハピタスからのアクション情報が途中で消えてしまい正常に判断されない場合があります。

広告を利用する際は、寄り道せずにまっすぐ目的を達成するようにした方がよいでしょう。

iPhoneやMac利用時にSafariのITP機能をオフにする

iPhoneやiPadのiOS11以降、MacOSのHigh Sierra以降をお使いの場合は、ブラウザアプリであるSafariに「ITP(Intelligent Tracking Prevention)」機能というものが追加されています。

この機能はサイト間をまたいだ行動の追跡に制限をかけて、プライバシー保護を向上させる機能となりますが、ポイントサイトから広告主の別サイトへ遷移した先に、その情報が引き継がれないケースが発生します。

ハピタスを利用する際は別のブラウザを利用するか、このITP機能をオフにする必要があります。

手順はハピタスのサイトに掲載されていますので、以下引用となります。

いつもハピタスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Apple社のiOS11以降・macOS High Sierra以降の製品をお使いの方は
Safariの「 ITP(Intelligent Tracking Prevention)」機能により
ポイントが獲得できない可能性がございます。

ハピタスをご利用の際はご利用の端末にて設定を解除し、ご利用ください。

▼ iPhoneの場合
1.「設定」 - 「Safari」 をタップ
2.「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフ

▼ macOS High Sierraの場合
1.「Safari」 - 「環境設定」 - 「プライバシー」を選択
2.「サイト越えトラッキングを防ぐ」のチェックを外す

※新規で端末を購入された、またはソフトウェア・アップデートをされた場合初期で
 設定されている可能性がございます。

換金したはずなのに反映されない

ハピタスサイトのポイント付与や交換も、WEB上のシステムを通じて行われますので不具合などは付き物です。

そして、楽天ポイントやその他のポイントなど交換先のポイントもWEB上のシステムを使用していますので、交換先のシステムにも不具合がないとは限りません。

不運にもそういった不具合に見舞われてしまい、ハピタスからポイントを交換したところ、ハピタスからはポイントが正常にマイナスされているものの、交換先のポイントが増えないという事態になってしまいます。

このような事態に直面してしまったら、評判としては悪くなってしまうでしょう。

実はこれは、システムの不具合箇所がハピタス側にあるのか、交換先にあるのかでハピタスとしても対応できる範囲は限られて来るかもしれませんが、履歴として交換内容が確認できるようであれば、それなりの措置をとってくれる可能性も十分にあります。

もし、このようなシステム不具合に見舞われた場合は、泣き寝入りせずにサポートに連絡してみるのが良いかと思います。

ちなみに2017年末から1ヶ月間実施されていた年末年始キャンペーンにおいて、ハピタス側に不具合が発生していました。

私はこの不具合には気がついていなかったのですが、ある時突然ポイントが増えており、増えた分のポイント履歴とお知らせメッセージを確認したところ、該当する利用者全員にポイントで補償が行われていました。

少々長くなりますが、以下がハピタスからのお知らせメッセージとなります。

こちらは、ハピタスカスタマーサービスでございます。

2017年12月26日~2017年12月27日の間、ハピタスの紹介制度において、ご登録いただいたお客様の紹介者様ID、登録経由元の関連付けが正しく行われていない状態になっていたことが判明しました。
現在はすでに原因が判明し、修正も完了しております。
該当するお客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

■システム障害の補填について
期間中の各種施策およびイベントにつきましては、お詫びといたしまして以下の内容で補填対応を行わせていただきます。
※対象のお客様には該当する内容に対し、12月29日中に「システム障害に関するお詫び」の名称で通帳に反映させていただきますので、ご確認ください。


【友達紹介ランキングイベント】
①12月27日23:59までにエントリーされたお客様に対し、それぞれ10,000ptを付与させていただきます。 
②12月25日12時時点での総合、ライト、ミドル、ヘビー各ランキング入賞者(50位まで)の方それぞれに、10,000ptを付与させていただきます。
※①②は対象者として重複する際にはすべての補填ポイントを付与させていただきます。
※該当期間の登録ユーザー様、紹介者様の関連付けについては継続的調査を行い、関連付けが判明したユーザー様から随時、紹介成立時点までさかのぼり別途ランク変動を加味したハピ友ポイントを付与させていただきます。


【ハピ友紹介制度(クチコミ・紹介ひろば)】
12月27日23:59までにランキングイベントにエントリーされておらず、影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に紹介者様となっている可能性があるユーザー様それぞれに、10,000ptを付与させていただきます。
※弊社サーバーにて紹介者様情報を記憶しており、そちらを基に対象を調査いたします。
※該当期間の登録ユーザー様、紹介者様の関連付けについては継続的調査を行い、関連付けが判明したユーザー様から随時、紹介成立時点までさかのぼり別途ハピ友ポイントを付与させていただきます。


【シェアハピ紹介制度】
影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に紹介者様となっている可能性があるユーザー様それぞれに1,000pt付与させていただきます。
※正確な紹介者様の情報が保持されていないため、シェアハピページ内SNSおよびメールによる拡散ボタンを上記期間内に利用されたユーザー様すべてを補填の対象とさせていただきます。


【登録ユーザー様】
影響期間(2017/12/26 11:51:36~2017/12/27 19:32:46)内に会員登録を行われたユーザー様それぞれに、1,600ptを付与させていただきます。
※該当期間での各種施策の組み合わせによって登録者様が本来獲得できるポイントは、最大で1,530ptとなります。

■ランキングイベントの実施について
期間中に実施しておりました友達紹介ランキングイベントにつきましては、12月26日~27日を集計対象外とさせていただき、継続して実施いたします。
※期間の延長など、今回の事象を受けての対応については、別途ハピタスサイト内「【年末年始】紹介de1000ptキャンペーン&総額100万ポイントランキングイベント」ページにてご案内をさせていただきます。

■システム障害の概要
年末のアクセス集中時にも正常にサービスをご提供するために、高負荷に耐えうる状況を作る目的で、PC版ハピタス、スマートフォン版ハピタスのランディングページをCDNにキャッシュする作業を行いました。
その際、本来キャッシュされるべきでない情報がCDN側にキャッシュされてしまい、該当期間にアクセスしご登録いただいたお客様の、紹介者様ID、登録経由元(キャンペーン)の関連付けが正しく行われない状態が発生しておりました。
社内にて別作業のテスト中に問題を認識後、即時にCDNのキャッシュを停止しました。
これにより状況は収束し、現在は正常にサービスをご提供しております。

■システム障害の要因
PC版ハピタス、スマートフォン版ハピタスへのお客様のリクエストは、CDNプロバイダから、弊社が管理するApache Webサーバを介してアプリケーションサーバに到達します。
年末のアクセス集中による高負荷に対応するため、弊社では以下のURLをCDNに5分間隔でキャッシュする処理を実装しました。
`https://hapitas.jp/register/lp`
`https://sp.hapitas.jp/register/lp`

上記URLにアクセスすると、その後5分間は他のお客様にも同じHTMLが表示されます。
以降5分間隔でキャッシュはクリアされ、ページへのアクセスに起因して新たにHTMLがキャッシュに保存されます。

ランディングページの表示時に、ご登録されたお客様ごとに紹介者様IDと登録経由元情報をデータベースに保存する処理が行われることとなりますが、処理後のHTMLがキャッシュされてしまうことで、次のキャッシュ更新まで、最初にデータベースに保存されたお客様にすべての紹介者様ID、登録経由元情報が関連付けされてしまう事態が起こりました。


■システム障害の発生期間
2017年12月26日 11:51:36 ~ 2017年12月27日 19:32:46

■弊社での対応
問題の認識後、以下の対応を行いました。
CDNのキャッシュを停止し、停止後にご登録されたお客様の紹介者様ID、登録経由元が正しく関連付けられる状態に戻しました。

■再発防止について
社内テストケースの追加、およびチェック体制の見直しを行い再発防止に努めてまいります。
この度はこのような事態に至りましたことを、深くお詫びいたします。

■本件に関わるお問い合わせについて
本件に関してご不明点等がございます場合は、お手数ですが、下記メールアドレスへご連絡をお願い申し上げます。
※ハピタスへご登録のメールアドレスでお問い合わせをいただけますと、よりスムーズに調査を進めることが可能です。
support@hapitas.jp

今回の不具合につきまして重ねてお詫び申し上げると共に、
引き続きハピタスをご愛顧いただけますよう心よりお願い申し上げます。

見て頂くと分かりますが、この時の補償はシステム不具合によって直接被害を受けたかどうかは問わずに、影響範囲が及ぶ可能性のある利用者に対して補償が行われています。

そして、私が気がつくより早く補償が行われたように、システム不具合が確認できた直後に迅速に補償が行われました。

f:id:urds:20180117001245p:plain

お買い物あんしん保証と合わせて、ハピタス側では利用者の評価や評判を非常に重要視しており、利用者に過失がないにも関わらず利用者が損をすることはないよう、細心の注意を払って運営が行われております。

個人情報の取り扱いについて

ハピタスでは個人情報を取り扱う範囲は非常に少ないですが、一般消費者向けサービスということで、情報のセキュリティ保全にもかなり注力しています。

個人情報の取り扱いやセキュリティについては正解がないこともあり、何が万全で何が危険なのかは、かなり主観が混じってしまうことを認識しておいてください。

SSL暗号化通信によるデータ保護

ハピタスサイトはSSL暗号化通信で、データのやり取りが発生するシーンでは全ての通信が保護されています

SSL暗号化通信は日本ジオトラスト社が発行している証明書を使用しています。

f:id:urds:20180116234708p:plain

日本ジオトラスト社は2017年にアメリカに本社がある「DigiCert」社の100%子会社になっています。

このDigiCert社はセキュリティソフトで有名シマンテックの事業も傘下におさめており、SSL/TTL証明書市場においては世界第2位の認証局ですので、認証機関としてもかなりの信頼度となります。

プライバシーマークの取得

ハピタスサイトの運営会社である株式会社オズビジョンは個人情報の保護の為のプライバシーマークも取得しており、プライバシーマーク認定番号は「17001077」として、一般社団法人日本情報経済推進教会(JIPDEC)のサイトで、認定されていることが確認出来ます。

現状で認定番号の枝番が「03」となっており、これはプライバシーマークの更新回数を表しています。

f:id:jiwajiwakuru:20180106005548p:plain

プライバシーマーク制度とは国が定めた日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム—要求事項」にしっかりと適合していて、個人情報について適切な保護措置を行う体制が整っている団体や企業を認定するものです。 

プライバシーマークは2年毎に専門の機関から監査を受けた上で承認をもらい、更新を行っていく必要があります。

取得した年に枝番が01から始まり、現在枝番が03になっているということは2回更新を行っているということになります。

取得初期2年+2年更新2回ということで約6年ほどプライバシーマークを維持しているということになります。

株式会社オズビジョンのWEBサイトで確認すると2012年に初めて取得したようです。

株式会社オズビジョンは設立が2006年となっており、設立以来2012年まではプライバシーマークを取得していなかったということですので、もしかしたらこれが評判を落とす要因になっているのかもしれません。

しかし、プライバシーマークの取得・維持には多大な費用がかかることと、書類整備や運用体制維持などにも多くの労力を割く必要がありますので、体力のない会社には難しいところがあります。

その為、設立当初の会社がプライバシーマークを取得できないということは往々にしてありえます。

ただ、過去にどういう経緯があったにしろ、現状ではプライバシマークを取得し個人情報保護に力を入れているとお墨付きをもらっているわけですから、危惧するようなことは何もありません。

JIPC(日本インターネットポイント協議会)への加盟

JIPCとは加盟団体・企業のポイントの取り扱いについて取り決めをしている非営利団体です。

概要は以下のとおりです。

日本インターネットポイント協議会とは、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、ポイント発行及びポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者で、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的とした非営利団体です。

ガイドラインも策定しており、一部抜粋ですが以下のような取り決めがあります。*1

  • インターネットポイント・サービス提供企業は個人情報保護法、経済産業省の個人情報保護ガイドライン、その他インターネット広告全般のガイドラインを遵守することを大前提とする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対して、ポイント交換における表示情報(説明情報)を解りやすい内容で説明することに努力することとする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対して、ポイントの利用及び価値に関する内容(ポイント交換及びポイント特典提供サービス)の変更及び中止を行なう場合には、最低1ヵ月前の事前告知するものとする。
  • ポイントの利用及び価値に関する内容の大幅な変更する場合には、最大一年間の事前告知をするように努力する。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はポイント交換時には以下に示す表示内容(交換レート、交換単位、最小ポイント交換数、ポイント交換のタイミング)を統一情報としインターネットポイント・サービス参加消費者に明示する。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はインターネットポイント・サービス参加消費者に対してサービスの終了を行う場合には最低1ヵ月前の事前告知するものとする。
  • インターネットポイント・サービス提供企業はサービスの終了する場合には誠実にインターネットポイント・サービス参加消費者に対応するものとする。

そしてJIPCの定款には以下のようなことが記載されています。一部抜粋となります。

第4条

本協議会に会員になろうとする企業は、会員又は事務局長からの推薦により、別に定める入会申込書を本協議会に提出し、理事会参加者全員の承認を得なければならない。

第5条

会員は、総会において別に定める入会金及び年会費を期日までに納入しなければならない。但し、10月1日以降の入会と9月30日までの退会については年会費を半分とする。

加盟するのに理事会の承認を必要とし、かつ年会費の支払いが必要となります。

それらを乗り越えてJIPCに現在加盟中であるということは、それだけでも評価に値するのではないかと思います。

ハピタスの評価と評判に関するまとめ

評価や評判というのものは、視点を変えれば良いものも悪く判断されるし、その逆もまた然りです。

Googleでも「ハピタス」と検索すればかなりの数のWEBサイトがヒットしますので、そこから得られる情報も莫大なものとなるでしょう。

そんな玉石混交の中から正しい情報を見つけることは非常に難しいことかもしれませんが、一部の情報にだけ振り回されないようにご注意ください。

尚、記事の中で少しだけ触れましたが、私はハピタスというサービスをお小遣い稼ぎとしてよりは、ANAマイルを稼ぐことを目的として使用しています。

それはハピタスで稼いだ1ポイントを1円として現金化してお小遣いにするよりも、ANAマイルに交換した方が1ポイントあたりの価値を高くすることが出来るからです。 

もし、私と同じように飛行機で旅をするのが好きで、ANAマイルを貯めて旅行したいという思いに賛同して頂けるようでしたら、以下の記事も参考までに読んで頂ければと思います。

ANA1マイルの価値は何円になるのか?10円以上になることもあるのか?

また、本記事を読んだことで少しでも興味が湧いて、ハピタスに登録して始めてみようと思って頂けるようでしたら、以下のバナーをクリックして登録をお願いします。

ここからの登録でボーナスポイント獲得 !!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

*1:詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。