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【2018年最新版】普段使いで考える厳選クレジットカード

今、キャッシュレス化がますます進んでおります。

これは、2020年の東京オリンピックを見据えて、訪日外国人がいつでもどこでもクレジットカードが使える環境を作ろうと国挙げて取り組んでいるからです。

そして、それに合わせるように各社クレジットカードやデビットカードがサービス向上にしのぎを削っており、最近ではポイントが付くデビットカードまで出てきました。

キャッシュレス化によって店舗でもネットでも支払いがスムーズになり、さらにポイントまで獲得できてお得になる状況が増えてきています。

ぜひこれからのキャッシュレス化を見据えて、自分のライフスタイルにあったカードを見つけてみてください。

  

 

最近人気急上昇中の「楽天カード」

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年会費 無料
国際ブランド Visa、MasterCard、JCB

すでに持っている方も多いかもしれません。

楽天グループが発行しているクレジットカードで、楽天ポイントへの還元率は1%です。100円利用するごとに1%の楽天ポイントが獲得できます。

楽天市場や楽天ブックスで還元率アップ

楽天市場や楽天ブックスでは誰でも毎日ポイント5倍サービスにより、以下の通りスーパーポイントアッププログラム(SPU)によって通常購入分+楽天カード利用で4%のポイントが付与されます。

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スーパーポイントアッププログラムということで、エントリーも不要です。

楽天市場などネットで買い物する機会が多い人には大変お得なカードになっています。それでいて年会費は永年無料ですので、万が一使う機会が少ない場合でもデメリットはありません。

入会審査も厳しくはなく、入会時のキャンペーンポイントも多いことから、このカードの保有者は急増しています。

ハピタスからの登録でポイントゲット

さらに楽天カードはポイントサイトであるハピタスとの相性も抜群です。

まずはハピタス経由で楽天カードを作成することで、ハピタスポイントが7,000ポイントもらえます。*1

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もちろん楽天カードの新規作成時に楽天から付与される楽天ポイントもそのまま獲得可能です。

楽天カード作成後に、ハピタス経由で楽天で買い物をすると楽天ポイントにプラスして1%のハピタスポイントも獲得できます。

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これからハピタスを始めようと思っている方は、ぜひこの機会に楽天カードを作ってみることをおすすめします。

また楽天カードを作ってみようかなと思っている人も、この機会にハピタスに登録してからカードを作ってみてはいかがでしょうか。

www.everyday-mile.com

 

店舗買い物するなら「ビックカメラSuicaカード」

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年会費 初年度無料、次年度以降は515円、
1回以上のカード利用で次年度無料
国際ブランド Visa、JCB

ビックカメラは、通常現金払い10%、クレジットカード払いなら8%ビックのポイントが付与されますが、このカードを使えばクレジットカード払いでも10%のビックポイントが付与されます。

また、Suicaにチャージすると1.5%のビューサンクスポイントが付きます。

そして、このカードからチャージしたSuicaで支払いをすることで、10%のビックポイントと1.5%のビューサックスポイントが同時に付与されて、なんと11.5%の超還元カードとなります。

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貯まったポイントはSuicaにチャージできるので、そのSuicaを使用することでさらにお得に買い物が出来ます。

またモバイルSuicaを使っている人も多いかと思いますが、通常モバイルSuicaを使用するには年会費1,030円が必要となります。

ところが、このカードはビューカードとしての機能も備えているため、このカードを登録してモバイルSuicaを使えばその年会費もかかることなく利用可能です。

 

Amazon最強カード「Amazon MasterCard ゴールド」

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年会費 10,800円(税込)
国際ブランド MasterCard

世界最大のネット通販である「Amazon」が三井住友カードと提携して出しているカードとなります。

Amazonで買い物をしたことがない!という人は少ないのではないでしょうか。

このカードはAmazonで買い物をする機会の多い人には非常に有利なカードとなっており、特に現在プライム会員であるならばこのカードの使用を真剣に検討してみてもいいかもしれません。

年会費が10,800円かかってしまいますが、「マイ・ペイすリボ」というリボサービスに登録して年1回以上利用することで年会費が半額となり5,400円となります。

さらに2年目以降はWEB明細サービスを利用することで年会費が1,080円引きとなりますので、マイペイすリボと合わせると年会費4,320円となります。

しかも、この年会費4,000円には年間3,900円かかるAmazonプライムの費用も含まれていますので、すでにAmazonプライムを利用している方にとっては1年目は実質1,500円で、2年目以降は実質420円でこのカードを保有できることとなります。

Amazonプライムの無料付帯

年間3,900円(税別)がかかるAmazonプライムの年会費が付帯サービスとして付いてきますので、それだけでもこのカードの年会費の半分近く元がとれる計算となります。

プライムの魅力については、ここでは本題から外れてしまいますので詳しくは触れませんが、Amazonで買い物した際のお急ぎ便の利用無料を含め様々な特典があり、様々な特典を使いこなせば3,900円以上のメリットを享受できるかと思います。

還元率は最大2.5%!

このカードは通常の利用で1%の還元率となります。

ただし、Amazonが出しているカードですので、当然Amazonでの買い物では還元率が大幅にアップし、なんとこのカードでAmazonで買い物をすると2.5%もの還元率を得ることが出来ます。

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 ファミマTカード

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年会費 無料
国際ブランド JCB

ポケットカードがファミリーマートと提携して出しているカードになります。

自宅や職場の近くにファミリーマートがあって、頻繁に利用する機会があるのでしたらこのカードを使ってTポイントを効率的に貯めていくこともできるでしょう。

ファミリーマート特典

このカードでファミリーマートの様々な特典を受けることが出来ます。

例えば毎週火曜日、土曜日は「カードの日」として、このカードで買い物をすることでポイントを大幅にもらうことが出来ます。

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それ以外にも、レディースデーや若者応援ポイント、ランクポイント制度などがあり、うまく活用することで、以下の図のように600円の買い物で18ポイント(還元率3%)を獲得することも可能です。

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まとめ

世の中にはクレジットカードが数百種類あると言われ、クレジットカード戦国時代に突入しています。

これまであまりクレジットカードを利用していなかった初心者の方にとっては、色々ありすぎて分かりにくい状況になっているかもしれませんが、本稿を参考に自分のライフスタイルとマッチしていそうなクレジットカードを選択してみるのが良いかと思いまつす。

また、クレジットカードは1人1枚しか持てないわけではありませんので、メインカードを1枚決めた後も、用途に応じて使い分けするのが良いかと思います。

私は陸マイラー活動もしていますので、メインのクレジットカードはANAマイルが効率的に稼げることを目的として「ANA VISA ワイドゴールドカード」を使用しておりますが、他にもいくつかのサブカードを併用して利用しています。

例えば以下のようなものを使っておりますので、よろしければご参考まで。

  • 楽天カード:楽天市場決済用。Edyチャージ用
  • ビックカメラSuicaカード:モバイルSuicaチャージ用。ビックカメラ購入用
  • エポスカード:海外傷害保険付帯用
  • Yahoo!Japanカード:Tポイント蓄積用

また、ANAマイルを貯めるためのクレジットカードについては、別記事にまとめておりますので、こちらも是非お読みください。 

www.everyday-mile.com

*1:キャンペーンなどの開催状況によりハピタスで獲得できるポイント数は変動します。