ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカードはこの5枚!【2018年注目】

#ANA#マイル#貯まる#クレジットカード

本記事では、普段使っているクレジットカードを切り替える、もしくはこれから新たにクレジットカードを作成しようと思う時に役立つ、ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカードを解説していきます。

ANAマイルを効果的に貯める
ANAのマイルが貯まる方法はクレジットカードの使用だけでありません。
色々な方法を併用して効果的にマイルを貯めていきましょう。

クレジットカード作成時にもANAマイルを貯める

これからクレジットカードを作ろうと思っているのでしたら、ぜひ覚えておいてもらいたいことがあります。

ANAマイルが貯まるクレジットカードは、決済に使った時だけマイルが貯まるわけではありません。

クレジットカードを「作る段階」でもANAマイルを貯めることが出来ます。

これは裏技でも邪道でもありません。

知っているか知らないかだけです。

しかもANAカードであればマイル4重取りです。

  • マイ友プログラムでANAマイルをGET
  • ポイントサイトの入会キャンペーンでポイントゲット→ANAマイルに交換
  • ポイントサイト経由でクレジットカードを発行しポイントゲット→ANAマイルに交換
  • クレジットカードのキャンペーンに参加してANAマイルGET

ANAマイルを貯めるためにクレジットカードを探しているのに「マイ友プログラム」すら知らない人がいます。

クレジットカードを作るときにANAマイルを貯める

ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード選び

ANAマイルが貯まるクレジットカードを選ぶ際に考慮すべき点は、主に以下4点です。

  • クレジットカードで貯まるマイル数(ANAマイル還元率)
  • クレジットカードの維持にかかる年会費(有料 or 無料)
  • マイルが貯まる以外にクレジットカードに求める特典やサービス
  • クレジットカードに求めるステータス・ブランド

すでにクレジットカードの検討を始めていて、このぐらいの事は詳しくなっていますか?

必要なければ、この章は読み飛ばして次に進んでください。

クレジットカードのANAマイル還元率

クレジットカード決済で貯まるのは、カード会社が提供している独自ポイントです。

ここで紹介するクレジットカードは、すべて独自ポイントからANAマイルに交換することができます。

クレジットカードで貯まる独自ポイントをANAマイルに交換した時、何マイルになるのかを比率で表現したのが「ANAマイル還元率」です。

例えばクレジットカードを10,000円利用したとしましょう。

そのときに貯まる独自ポイントが、100マイルに交換できる場合は以下の通りです。

計算式
100マイル ÷ 10,000円 × 100% = 1.0%(ANAマイル還元率)

この還元率1%がひとつの目安です。

ANAマイルを貯めやすいクレジットカードとは、ANAマイル還元率が1%以上のクレジットカードということになります。

クレジットカードの維持にかかる年会費

クレジットカードは提携ブランドやグレードによって年会費が違います。

年会費は安ければ安いほうがいいですよね?

もちろん、年会費無料でもANAマイルが貯まるクレジットカードもあります。

しかし、より多くのANAマイルが貯まるクレジットカードは、年会費が有料であることが多いです。

本記事ではANAのマイルが効果的に貯まることを重視してクレジットカードを紹介しているので、年会費無料のクレジットカードは含まれていません。

クレジットカードに付帯するサービス

クレジットカードには、様々な特典やサービスが付いています。

あなたがANAマイルを貯める目的はなんですか?特典航空券ですか?

特典航空券が目的でしたら、今後海外に行く機会も増えるでしょう。

その時重要になってくる付帯サービスが「海外旅行障害保険」になります。

特に大事なのが「治療費」で、いくら補償されるか?です。

海外では日本の健康保険が使えませんので、怪我や病気による治療費だけで数百万になることもあります。

ジェイアイ傷害火災保険が公開している海外における医療の実例があります。

例えばホノルル(ハワイ)では以下のようになります。

項目 内容 日本(参考)
救急車 公営:82,000円〜
民営:82,000円〜
基本無料
初診料 15,400円〜16,400円 2,820円
病院部屋代
(1日あたり)
個室:330,000円
ICU:880,000円〜
個室:30,000〜
ICU:80,000〜
虫垂炎手術の治療費 3,000,000円 600,000円
骨折時の治療費
(橈骨末端閉鎖性骨折)
50,000円 20,000円

分かりますか?

ちょっとお腹が痛くなって、救急車で運ばれて、診察してもらうだけで2万円ですよ。

これは目安金額です。海外では自由診療であることが多いため、受診する医療機関によって大きく変わってきます。

また、英語が堪能でない場合は医療通訳が付くこともあり、その費用も発生します。

実例としては医療費で1,000万を超えた請求の事例もありますので、どれぐらいの額を保険でカバーできて入ればいいのかを考えるとキリがありません。

目安としては「治療費」の保険カバー分が500万円あると、ひとまず安心と言われています。

出国前にお金を払って保険に加入することも出来ますし、他のクレジットカードの付帯保険と併用でカバーしてもいいです。

複数のクレジットカードを保有している場合、海外旅行傷害保険の「治療費」は合算が可能です。

クレジットカードに求めるステータス

クレジットカードのステータスは、一般カードゴールドカードプラチナカードブラックカードの順に高くなります。

国際ブランドも「VISA」よりも「アメックス」が良いという人もいるでしょう。

基本的にはステータスが高いクレジットカードの方が付帯サービスも充実しています。

また、ANAカードであればステータスが高い方がANAマイルがよく貯まることもあります。

ANAマイルが貯まるおすすめカードBEST5

それでは、ANAのマイルが貯まる、おすすめのクレジットカードを紹介致します。

まずは1位〜5位までを簡単に紹介してから、次の章でそれぞれのカードの詳細を解説しています。

1位:ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード

「VISA/マスター」と表記すると長くなりますので、本記事では以降「ANA VISA ワイドゴールドカード」と記載いたします。

ANAマイルが貯まる点においては、VISAでもマスターでも同じです。

最も多くの陸マイラーが使っているクレジットカードが、おそらくこのカードです。

このクレジットカードを1位におすすめするのは、ANAマイル還元率と年会費のバランスが非常に優れているからです。

ゴールドカードなので、それなりの年会費はかかります。

それでもANAマイルが貯まることへの必要経費と割り切れば、それほど高額ではありません。

もしあなたが、色々とクレジットカードを検討してみたけど、どうしても決められない場合は「ANA VISA ワイドゴールドカード」を選択しておけば、間違いはないでしょう。

2位:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

通称「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれるカードで、ANAとアメリカン・エキスプレス社が提携して発行しているクレジットカードです。

私が最初に「ANA VISA ワイドゴールドカード」を作った際に、最後まで悩んだカードです。

「アメックス」というブランドに憧れがあるのでしたら、こちらのカードでもいいかもしれません。

もちろんアメックスでもマイルは貯まりますが、ANAマイル還元率としては「ANA VISA ワイドゴールドカード」の方が優れています。

年会費が高いカードですが、「ANA VISA ワイドゴールドカード」との2枚持ちも可能です。

3位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード

1位で紹介した「ANA VISA ワイドゴールドカード」のプラチナグレードです。

プラチナグレードということもあって年会費が大幅にあがります。

それと同時にANAマイル還元率も大きく向上し、マイルが多く貯まるようになります。

おすすめなのは1位のワイドゴールドカードですが、もし「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」の年会費が無理なく払えるようでしたら、検討してみてもいいと思います。

ANAカード付きのプラチナカードですが、プロパーのプラチナカードと比べると付帯サービスは若干劣ります。

一般のプラチナカードレベルより若干サービスが劣る分、ANAカードとしての特典が付いているようなカードです。

4位:ANA VISA Suicaカード

ANAカードにSuica機能が付くことで、これ1枚で空と陸を幅広くカバー出来るクレジットカードです。

年会費がここで紹介しているクレジットカードの中で最も安価です。それでいてANAマイル還元率も悪くはありませんので、コストパフォーマンスの高いカードとなります。

クレジットカードを選ぶ際に、年会費の安さを重視するならこの1枚です。

年会費1円あたりで、年間に貯まるANAマイル数で見ると、本記事で紹介しているおすすめクレジットカード5枚の中で、最もコストパフォーマンスに優れています。

陸マイラー活動の中で、ポイントサイトの活用だけで年間数十万マイルが貯まるようになってくると、クレジットカードで貯まるANAマイルは、補完的な位置付けになってきます。

そのような場合に、年会費が安いこのクレジットカードを選択する人もいます。

また、もしあなたの年間クレジットカード利用額が、年間50万以下でしたら、ANAマイルの還元率の低さは気にならない程度です。

5位:アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

ここで紹介しているANAマイルが貯まるクレジットカードの中で、このカードのみANA提携カードではありません。

アメリカン・エキスプレスカードの中でも、旅行やフライトに特化した、ちょっと変わったカードになります。

このクレジットカードは、ANA提携カードではないので、ANA以外の航空会社のマイレージサービスを幅広くカバーしており、貯めたポイントを他の航空会社のマイルに交換することが出来ます。


さて、お待たせしました。

ここからが、ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカードの詳細な解説です。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイル還元率と年会費のバランスが非常に優れており、ANAマイルが貯まるクレジットカードの中では人気No.1となっている「ANA VISA ワイドゴールドカード」。

ANA提携カードの中でもっともおすすめの1枚です。

ただし、このクレジットカードも何も知らないで使用すると年会費も安くならない上に、ANAマイル還元率は1%止まりです。

ちょっとした工夫で驚異的なANAマイル還元率と驚きの年会費の安さを実現できます。

このクレジットカードの詳細は、以下の記事で詳しく紹介しています。

ぜひ、ご参照ください。

ANAマイルが貯まる最強クレジットカード

以前はANAマイル還元率を最大1.72%として紹介していましが、2018年3月31日でソラチカルートが終了することに伴い、ANAマイル還元率の紹介の仕方が難しくなってきました。

ゴールドカードでありながら、年会費が9,500円まで抑えられるところは変わらないのですが、ボーナスポイントの交換の仕方でANAマイル還元率が変わってきます。

詳しくは、上記記事で解説しています。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANAマイル還元率

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、最大でANAマイル還元率が3%となります

ここだけ見ると1位で紹介した「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」よりもANAマイルが貯まるんじゃない?と思われるかもしれませんが、還元率が3%となるのは特定の条件下のみです。

通常使用ではクレジットカード決済100円毎に、ANAアメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワードのポイントが1ポイント貯まります。

このポイントを1,000ポイント単位で1,000マイルに交換できますので、通常時のANAマイル還元率は1%となります。

ANAマイルへの交換は1,000ポイント単位(=100,000円利用分)ですので、ある程度の金額をクレジットカード決済する人向きです。

ANAグループでの利用でANAマイル還元率が3%に

ANAグループでの航空券購入や、機内販売などでこのクレジットカードを利用した場合は、貯まるリワードポイントが2倍になります。

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また、「ANAカードマイルプラス加盟店」で使用した場合は100円で1マイルが自動で貯まるのです。*1

「ANAカードマイルプラス」加盟店でのご利用、または対象商品をカードでご購入いただくと、ANAアメリカン・エキスプレス提携カード - メンバーシップ・リワードのポイントに加え、ANAマイレージクラブのマイルが100円=1マイル(*1)で自動的に積算されます。ポイントをマイルに移行すれば、合計最大100円=2マイルが貯まります。

※本特典は対象となるアメリカン・エキスプレスのカードをご利用いただいた場合にのみ適用となります。QUICPay、楽天Edy、Suicaなどのご利用分は対象外ですので、あらかじめご了承ください。

ANAカードマイルプラス加盟店はかなり数が多く、ANAでの航空券購入も加盟店に該当しますし、セブンイレブン、イトーヨーカドー、スターバックスなどが加盟店になります。

普段、セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をする機会が多い人は、このカードを使うことで日々ANAマイルが貯まることになります。

例えばANAサイトで航空券を購入した場合は、以下の通りとなります。

  • ANAグループでの購入なので、リワードポイント2倍。つまり50,000円の利用で2%分のANAマイルが貯まるので、1,000マイルの獲得
  • ANAカードマイルプラス加盟店での購入なので100円毎に1マイル加算。50,000円利用の場合は500マイルが貯まる

50,000円の利用で1,500マイルが貯まるので、以下の通りとなります。

このカードで貯まるANAマイル還元率
1,500マイル ÷ 利用額50,000円 = 3%

3%

年会費

アメックスブランドはステータスカードとしての位置付けが強いため、年会費は高いです。

このクレジットカードも、本人カードが税別31,000円/年、家族カードが15,500円/年と、ANAカードの中でもかなり高額な年会費になります。

高額な年会費を払って、このカードを選択する理由はなんでしょうか?

やはりアメリカン・エキスプレスとしてのステータス感と充実した付帯サービスでないかと思います。

この付帯サービスが必要ない方にとっては、年会費31,000円の支払いは得られるものが少ないかもしれません。

アメリカン・エキスプレスならではの充実した付帯サービス

有効期限を気にせずANAマイルが貯まる

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードで貯まるリワードポイントには有効期限がありません

ANAマイルには3年、「ANA VISA ワイドゴールドカード」のポイントも3年という有効期限がある中で、このクレジットカードでは無期限でリワードポイントを貯め続けることができます。

じっくりANAマイルを貯めていきたい方にはおすすめです。

国際的に認知されたブランド力

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードを保有していると、国際的にはそれなりの社会的地位があるという認識を受けることが出来ます。

海外のホテルのフロントで、さっとこのカードを出すと受付の人の顔色が変わる...かもしれません。

国内外旅行に対する充実したサポート

飛行機を利用して国内及び海外に旅行に行く際に、様々なサポートを受けることが出来ます。主な提供サービスは以下のようなものとなります。

  • アメリカン・エキスプレスが提供する空港ラウンの利用(同伴者1名無料)
  • エアポート送迎サービス(割安定額料金)
  • 空港周辺パーキングサービス(割引サービス)
  • 手荷物無料宅配サービス(スーツケース1個まで)
  • 空港クロークサービス(当日利用のみ)
  • 海外先での日本語サポート(レストラン予約など)
  • 海外用レンタル携帯電話(割引サービス)
  • 京都観光ラウンジの利用
充実した旅行傷害保険

以下は、旅行代金をANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードで決済した場合の、基本カード会員本人の場合です。

国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 5,000万円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 1 億円
傷害治療費用保険金 最高 300 万円
疾病治療費用保険金 最高 300 万円
賠償責任保険金 最高 4,000 万円
携行品損害保険金 1旅行中最高 50万円
救援者費用保険金 保険期間中 最高400万円

特にこの1枚で、傷害・疾病時の治療費が300万円分も補償されるのは大きいです。

上図とは補償額が異なりますが、基本カードの家族や家族カード会員などにも補償が付いており、自動付帯での補償もありますので、特に治療費が高い海外に行く場合には、1枚持っていると安心なクレジットカードになります。

クレジットカードのセキュリティも万全

不正カード取引の早期検知や、万が一の補償などがしっかりしていますので、安心して使っていくことが出来ます。主な提供サービスは以下のようなものとなります。

  • 不正使用による損害を補償する不正プロテクション
  • 万が一のカード紛失・盗難の場合の再発行
  • インターネットでのお買物にオンライン・プロテクション
  • 万一商品が壊れた場合のショッピング・プロテクション
  • 商品を返品する場合のリターン・プロテクション
  • サービスをキャンセルする場合のキャンセル・プロテクション
  • 本人認証サービス

搭乗ボーナスマイル

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、ANAカードの「ワイドゴールド カード」グレードとなり搭乗時ボーナスマイルは25%が貯まります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANAマイル還元率

クレジットカード決済の利用1,000円でワールドポイントが1ポイント貯まります。これは「ANA VISA ワイドゴールドカード」と同じです。

しかし「ANA VISA ワイドゴールドカード」が1ポイント=10マイルでANAマイルに交換できるのに対し、このカードでは1ポイント=15マイルでANAマイルが貯まります。

単純にマイルが貯まるスピードが1.5倍になります。

このカードの利用で貯まるボーナスポイントも加味すると、ANAマイル還元率は最大で2,22%になります。

ただし、「ANA VISA ワイドゴールドカード」同様にANAマイル還元率2.22%にするためには、マイ・ペイすリボでリボ払い手数料を発生させてボーナスポイントを獲得し、かつボーナスポイントをソラチカルートにのせてANAマイルに交換する必要があります。

例えば月に10万円、年間120万円のクレジットカード決済を行なったとします。

そうすると、三井住友カードのワールドプレゼントが1,200ポイント貯まります。

また「マイ・ペイすリボ」サービスでリボ払い手数料を発生させると、1,200ポイントのワールドプレゼントのボーナスポイントが貯まります。

さらに、前年度の利用実績に応じても、ボーナスポイントが貯まります。詳細は以下の表の通りとなります。

ステージ V1 50万円で100ポイント。
以降10万円ごとに20ポイント
ステージ V2 50万円で150ポイント。
以降10万円ごとに30ポイント
ステージ V3 50万円で300ポイント。
以降10万円ごとに60ポイント

通常ポイントは、1ポイント=15マイルでANAマイルに交換でき、ボーナスポイントはソラチカルートを使うことで1ポイント=4.5マイルとしてANAマイルに交換できます。

つまり貯まるANAマイル数は以下の通りとなります。

マイル数計算
  • 通常ポイント:1,200ポイント × 15マイル = 18,000マイル
  • マイ・ペイすリボ利用:1,200ポイント × 4.5マイル = 5,400マイル
  • ステージボーナス:720ポイント × 4.5マイル = 3,240マイル

合計26,640マイルになります。

120万円の利用で26,640マイルですので、26,640マイル ÷ 1,200,000円 × 100% = 2.22%です。

ソラチカルートが使えるのは2018年3月31日までとなりますので、それ以降はANAマイル還元率がもう少し低くなります。

仮にnimocaルートを使ってボーナスポイントを交換した場合は、ボーナスポイント1ポイントが3.5マイルになりますので、貯まるANAマイル数は24,720マイルとなり、ANAマイル還元率は約2.06%です。

ANAカードマイルプラス加盟店の利用で還元率アップ

ANAアメックスカードと同様に、「ANAカードマイルプラス加盟店」で使用した場合は100円で1マイルが自動で貯まります。*2

先ほど試算した、年間利用額の1/4程度が、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの「ANAカードマイルプラス加盟店」だったとすると、30万円を利用した計算になります。

もし100円で1マイルが貯まる店舗や商品であった場合、ANAマイルが3,000マイルほど、カード利用ポイントとは別に貯まります。

つまり、先ほどの年間で貯まるANAマイル数26,640マイルに3,000マイルが追加されて、年間で29,640マイルが貯まることになります。

29,640マイル ÷ 1,200,000円 × 100%で計算すると、ANAマイル還元率が2.47%にもなります。

このANAマイル還元率は、ここで紹介しているクレジットカードが持つANAマイル還元率の中で最も高いものになります。

年会費

プラチナグレードのクレジットカードです。

年会費もかなり高額となり、税別で80,000円となります。家族会員は税別4,000円とお手頃ですので、家族で複数枚持つと1枚あたりの年会費はお得になります。

ANAマイルがよく貯まるとはいえ、クレジットカード1枚の維持費用として年80,000円を支払うかどうかは、意見が分かれるところです。

ANAプラチナカードならではの充実した付帯サービス

充実の海外旅行傷害保険

プラチナグレードともなると、海外旅行傷害保険の金額も大きく変わります。

国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 1 億円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 1 億円
傷害治療費用保険金 最高 500 万円
疾病治療費用保険金 最高 500 万円
賠償責任保険金 最高 1 億円
携行品損害保険金 1旅行中最高 100万円
救援者費用保険金 最高 1,000 万円

この1枚で、傷害・疾病時の治療費が500万円分も補償されますので、海外旅行も安心です。

プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料

「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」では、世界130ヵ国1000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付いてきます。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるので、仮にANA便でないとしてもラウンジの利用が可能です。

プライオリティ・パスのプレステージ会員は年会費が399ドルですので、この特典だけで年会費の半分は補えることになります。

コンシェルジュサービス

多くのプラチナカードに付いているように「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」にもコンシェルジュサービスがあります。

個人的な嗜好や要求に合う旅行を選ぶ手伝いや、航空券・ホテル・レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれます。

プラチナカード専用デスクなので、電話もすぐに繋がります。

プラチナグルメクーポン

東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランを2人以上で利用すると、1人分が無料になるクーポンがもらえます。

ただし、なかなか高級なお店が多いので1人あたり2〜3万します。

搭乗ボーナスマイル

「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は搭乗時ボーナスマイルが50%も貯まります。

ここで紹介しているおすすめクレジットカード5枚の中でも、最も多くのボーナスマイルが貯まるカードです。

ANA VISA Suicaカード

ANAマイル還元率

このANA VISA Suicaカードでは、最大でANAマイル還元率が1.58%となります。10,000円のクレジットカード決済を行うと、158マイルが貯まります。

ただし、「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」同様に還元率1.58%にするためには、マイ・ペイすリボでリボ払い手数料を発生させてボーナスポイントを獲得し、かつボーナスポイントをソラチカルートにのせてANAマイルに交換する必要があります。

仮に月に10万円のクレジットカード決済を行うと、三井住友カードのワールドプレゼントが100ポイント貯まります。

また「マイ・ペイすリボ」サービスでリボ払い手数料を発生させると、さらに100ポイントのワールドプレゼントのボーナスポイントが貯まります。

また、前年度の利用実績に応じてもワールドプレゼントのボーナスポイントを獲得することができ、詳細は以下の表の通りとなります。

ステージ V1 50万円で50ポイント。
以降10万円ごとに10ポイント
ステージ V2 50万円で75ポイント。
以降10万円ごとに15ポイント
ステージ V3 50万円で150ポイント。
以降10万円ごとに30ポイント

通常利用で貯まるポイントは、最大で1ポイント=10マイルで交換できますし、ボーナスポイントはソラチカルートを使うことで1ポイント=4.5マイルになりますので、貯まるANAマイル数は以下の通りとなります。

マイル数計算
  • 通常のワールドポイント:100ポイント=1,000マイル
  • リボ利用によるボーナスポイント:100ポイント=450マイル
  • ステージV3ランクボーナスポイント:30ポイント=135マイル

合計1,585マイルになります。

10万円の利用で1,585マイルですので、1,585マイル ÷ 10,000円 × 100% ≒ 1.58%です。

ソラチカルートが使えるのは2018年3月31日までとなりますので、それ以降はANAマイル還元率がもう少し低くなります。

仮にnimocaルートを使ってボーナスポイントを交換した場合は、ボーナスポイント1ポイントが3.5マイルになりますので、貯まるANAマイル数は1,455マイルとなり、ANAマイル還元率は約1.45%です。

注意点としては、このカードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」と違い、通常では1ポイントが5マイルという交換レートになります。還元率を上げるためには「10マイルコース」というコースに申し込む必要があり、4月1日~翌年3月31日までで計算される1年あたり6,000円のコストが余計にかかります。

この各ルート毎の計算は「ANA VISA ワイドゴールドカード」と同様になり、唯一違うのが前年度実績のV1〜V3でもらえるボーナスポイント数が違うのみとなりますので、そこだけ置き換えれば、あとは同じ計算式となります。

詳しくは「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードのANAマイル還元率を最大化する方法」をご参照ください。

年会費

このクレジットカードの魅力は、今回おすすめするANAのマイルが貯まるクレジットカード5選の中で、最も年会費が安価であるという点です。

年会費は税抜きで本人カードが2,000円/年、ただし初年度は無料です。残念ながら家族カードの発行は出来ません。

また、「WEB明細」サービスを利用することで、年会費が500円割引となり1,500円/年となります。

「マイ・ペイすリボ」をお申し込みの上で利用することで年会費が1,249円の割引となります。

ただし、「ANA VISA ワイドゴールドカード」と異なり、「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」の併用は出来ませんので、最安値が「マイ・ペイすリボ」利用時の751円/年となります。

年会費に対して貯まるANAマイル数という視点では「ANA VISA ワイドゴールドカード」を上回るコストメリットとなります。

ソラチカルート以降の有力交換ルートになるnimocaルートを使ったと想定すると、「ANA VISA ワイドゴールドカード」のANAマイル還元率は1.56%となります。

同様にnimocaルートを使った場合の「ANA VISA Suicaカード」のANAマイル還元率は1.45%です。

毎月10万円分をクレジットカード決済した場合、年間では120万円となり、年会費1円あたりで貯まるマイル数の計算は以下の通りとなります。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード
通常ポイント:1,200ポイント × 10マイル = 12,000マイル
マイ・ペイすリボ利用:1,200ポイント × 3.5マイル = 4,200マイル
ステージボーナス:720ポイント × 3.5マイル = 2,520マイル

合計18,720マイル ÷ 年会費9,500円 ≒ 1.97マイル/円
ANA VISA Suicaカード
通常ポイント:1,200ポイント × 10マイル = 12,000マイル
マイ・ペイすリボ利用:1,200ポイント × 3.5マイル = 4,200マイル
ステージボーナス:360ポイント × 3.5マイル = 1,260マイル

合計17,460マイル ÷ (年会費751円+移行手数料6,000円) ≒ 2.58マイル/円

飛行機も電車もこれ1枚

このクレジットカードの最大の特徴は、やはりSuica機能の搭載でしょう。

このクレジットカード一枚で飛行機だけでなく、電車にも乗れますしSuicaが使えるところであればショッピングにも利用できます。

また、1,000円利用ごとに貯まる三井住友カードのワールドプレゼントポイントですが、マイルだけでなくSuicaに移行して電車代とすることも出来ますし、Suicaチャージでも0.5%還元としてワールドプレゼントポイントの対象となります。

Suicaチャージではポイントが付かないクレジットカードが多いので、電車に乗る機会が多い方にはメリットが多いカードとなります。

マイル移行コースの選択

このクレジットカードの悩ましいところが、1ポイント=10マイルで交換しようと思うと移行手数料が発生してしまう点です。

例えば、500ポイントをマイルに移行しようとする場合では

  • 5マイルコース:500ポイント × 5マイル = 2,500マイル
  • 10マイルコース:500ポイント × 10マイル = 5,000マイル

この差2,500マイルに6,000円を払う価値があるかどうかですが、私としてはこのクレジットカードを自分の中でどこに位置付けるかだと思っています。

とにかくクレジットカード利用で少しでも多くのマイルを貯めるという思いでこのカードをメインカードとして利用するのであれば6,000円を払ってでも10マイルコースをおすすめします。

そうではなく、Suicaの利用分も含めて、多少なりともマイルを貯めるのに貢献出来れば良いかなという気持ちで、このクレジットカードをサブカードとして利用する場合は、移行手数料のかからない5マイルコースで十分かと思います。

搭乗ボーナスマイル

このカートはゴールドでもない一般カードに分類されますので、搭乗時ボーナスマイルは10%が貯まるのみです。

飛行機に乗る機会が多い方は「ANA VISA ワイドゴールドカード」の方がいいかもしれません。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

ANAマイル還元率

用途に応じては、最大でANAマイル還元率3%となります

通常の使用でクレジットカード決済100円毎に、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード メンバーシップ・リワードのポイントが1ポイント貯まります。

このポイントを2,000ポイント単位で1,000マイルに交換できますので還元率は0.5%です。。

さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスに登録することでANAマイルの場合は「1,000ポイント=1,000マイル」となり還元率が1%、その他の航空会社の場合は「1,250ポイント=1,000マイル」となり還元率が0.8%で交換が出来るようになります。

また、このカードの特徴としては以下のようなものがあります。

対象航空会社の航空券や対象旅行代理店の指定旅行商品のご購入で、ポイントが3倍になる特典等、ポイントが貯まる特典の数々をご用意しています。

詳しくは後述致しますが、この条件に従って航空券を100,000円で購入した場合に獲得できるポイントは3,000リワードポイントとなり、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録していてANAマイルに交換する場合は3,000マイルとなります。

計算式
3,000マイル ÷ 100,000円 × 100% = 3%

脅威のANAマイル還元率3%です。これは航空券購入時に限りますので、仕事や旅行などで航空券を購入する機会の多い方にとっては、強力にマイルが貯まるクレジットカードになります。

一方、日常のショッピングなどでクレジットカードを使う機会が多い場合は還元率1%どまりですので、マイルが貯まりやすいクレジットカードという訳でありません。

年会費

年会費は税別で本人カードが10,000円/年、家族カードが5,000円/年となります。

ただし、上述の「メンバーシップ・リワード・プラス」は年3,000円の登録費用がかかりますので、それを合わせて計13,000円/年となります。

このクレジットカードはゴールドカードでないことを考えると、年会費は安くはありませんが、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのように、アメックスならではのサービスに価値を感じるかどうかになるかと思います。

ANAマイル還元率が3倍となる条件とは

このクレジットカードでは提携している対象航空会社の航空券を購入した場合はポイントが3倍がになるという大きな特徴があります。

出張などで海外に行く機会が多い人は、ANAやJAL以外の様々な航空会社を利用することも多くなるでしょう。そのような場合、ポイントが3倍となる提携航空会社を多く持つこのクレジットカードで決済を行うことで自然とポイントが貯まるでしょう。

また、このクレジットカードで貯まるポイントは提携先の航空会社のマイルに交換することが出来ます。

つまり航空会社を特定せず、さまざまな航空券の購入でマイル還元率3%のメリットを受けることができ、貯めたマイルをさまざまな航空会社のマイルに交換できるので、出張などで世界を飛び回る人にとっては最強の1枚かもしれません。

対象となる航空会社及び旅行代理店は以下のとおりです。

対象航空会社

アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、エア タヒチ ヌイ、ANA、エールフランス航空、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、ガルーダ・インドネシア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、タイ国際航空、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、バニラエア、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

対象旅行代理店

日本旅行(ウェブサイトおよび日本旅行の全店舗)
上記対象航空会社の航空券、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金、JR・バスのチケットのご購入
アップルワールド(アメリカン・エキスプレスのカード会員様専用ウェブサイト)
前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金

※以下のものは本特典の対象となりません。

航空会社におけるパッケージツアー、機内販売、通信販売、空港売店、貨物など航空券以外のご利用

空港カウンター業務が他の航空会社へ委託されているカウンターでの航空券のご購入

宿泊料金の現地決済、および代理業・特約店など、旅行代理店が決済業務を他社へ委託している場合

ペイパルなどの決済代行会社を通したご利用

※対象の航空会社、旅行代理店および指定旅行商品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

アメリカン・エキスプレスならではの充実した付帯サービス

有効期限を気にせずマイルを積算できる

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで付与されるリワードポイントには有効期限がありません。ANAマイルには3年、ANA VISAワイドゴールドカードのポイントも3年という有効期限がある中で、このクレジットカードでは無期限でリワードポイントを貯めることができます。

国内外旅行に対する充実したサポート

飛行機を利用して国内及び海外に旅行に行く際に、様々なサポートを受けることが出来ます。主な提供サービスは以下のようなものとなります。

  • アメリカン・エキスプレスが提供する空港ラウンの利用(同伴者1名無料)
  • エアポート送迎サービス(割安定額料金)
  • 空港周辺パーキングサービス(割引サービス)
  • 手荷物無料宅配サービス(スーツケース1個まで)
  • 海外先での日本語サポート(レストラン予約など)
  • 海外用レンタル携帯電話(割引サービス)
充実した旅行傷害保険

以下は、旅行代金をアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで決済した場合の、基本カード会員本人の場合です。

アメリカン・エキスプレスゴールドと比べると、こちらのカードの方が格が下になるため、補償範囲はひとまわり小さなものとなっています。

国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 2,000万円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高 3,000 億円
傷害治療費用保険金 最高 10 万円
疾病治療費用保険金 最高 100 万円
賠償責任保険金 最高 3,000 万円
携行品損害保険金 1旅行中最高 30万円
救援者費用保険金 保険期間中 最高200万円
搭乗便の遅延で困った場合の安心補償

搭乗の航空機の遅延が原因で、予定外の宿泊費用や食事代などの出費が発生した場合、この分の費用を補償してくれるものです。また、預け入れ手荷物の到着遅延や紛失などによって、臨時で負担が発生する衣類や生活必需品の購入費用も補償してもらえます。

ANAやJALなどの日本の航空会社はサービスの質も非常に高く、遅延なども滅多に発生しませんので国内利用だけでは、この恩恵を受ける機会は少ないかもしれません。

ただ、一歩海外に出ると搭乗便の遅延は頻繁におきますし、預け入れしていた荷物が乗り換え地で積み込まれなかった、紛失したまま行方不明になってしまった、など起こりうるケースも出てくるので、このような補償があると万が一の備えになると思います。

カードのセキュリティも万全

不正カード取引の早期検知や、万が一の補償などがしっかりしていますので、安心して使っていくことが出来ます。主な提供サービスは以下のようなものとなります。

  • 不正使用による損害を補償する不正プロテクション
  • 万が一のカード紛失・盗難の場合の再発行
  • インターネットでのお買物にオンライン・プロテクション
  • 万一商品が壊れた場合のショッピング・プロテクション
  • 本人認証サービス

搭乗ボーナスマイル

このカードだけはANAとの提携カードではありませんので、搭乗時ボーナスマイルは貯まりません

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカードのまとめ

今回紹介した、ANAのマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選を一覧にすると以下の通りとなります。

以下はソラチカルートが使用できる前提です。また「マイル/円」は月10万で年間120万円のクレジットカード決済を行なった場合で、かつ特定のクレジットカード利用に限らない前提です。

カード種別 年会費 最大
還元率
マイル
/円
搭乗
ボーナス
ANA VISA
ワイドゴールド
9,500円 1.72% 2.17 25%
ANAアメリカン・
エキスプレス・ゴールド
31,000円 3% 0.39 25%
ANA VISAプラチナ
プレミアム
80,000円 2.22% 0.33 50%
ANA VISA Suica 751円 1.58% 2.82 10%
アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー
10,000円 3% 1.20 0%

そして、ソラチカルート以降の、nimocaルートの場合です。

カード種別 年会費 最大
還元率
マイル
/円
搭乗
ボーナス
ANA VISA
ワイドゴールド
9,500円 1.56% 1.97 25%
ANAアメリカン・
エキスプレス・ゴールド
31,000円 3% 0.39 25%
ANA VISAプラチナ
プレミアム
80,000円 2.06% 0.31 50%
ANA VISA Suica 751円 1.45% 2.58 10%
アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー
10,000円 3% 1.20 0%

アメックスというブランドやプラチナというグレードにこだわりがなければ、最もおすすめするクレジットカードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

クレジットカードを日常決済用として利用しつつ、ANAマイルを貯めるのであれば、この1枚で間違いありません。

「ANA VISA ワイドゴールドカード」を1年間使い続けることで貯まるANAマイルは、10,000~20,000マイルほどになると思います。

もしくは、できるだけ年会費を抑えたい場合は「ANA VISA Suicaカード」も有力な選択肢となります。、クレジットカードに支払う年会費に対して、年間で貯まるANAマイル数の割合としては最も効率的です。

尚、本記事ではクレジットカード単体でANAマイルを貯めることに限定しましたので、ポイントサイト利用時に必須となるANAカードである、「ソラチカカード」や「nimocaカード」は選択肢から外してあります。

ポイントサイトの活用なども含めてANAカードを検討することで、より多くのマイルが貯まることでしょう。陸マイラーを目指すのであれば、合わせて検討してみてください。

詳細は、以下の記事をご参照ください。

劇的にマイルが貯まるおすすめANAカード

#ANA#マイル#貯まる#クレジットカード

2018-03-17

*1:一部店舗、もしくは一部購入商品によっては200円で1マイルになります。

*2:一部店舗、もしくは一部購入商品によっては200円で1マイルになります