ANAマイルでまったりハピタス生活

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メリットだけじゃない。ハピタスを利用するときに注意したいデメリット

#ハピタス#マイル#貯める#初心者

ハピタスのメリットに続いて、本記事ではハピタスのデメリットについて解説します。

当然ハピタスにも、登録前に注意しておきたいデメリットがあります。

これからポイントサイトを始めてみようという初心者の方におすすめするのは、間違いなくハピタスです。

また、ANAマイルを貯めるためにポイントサイトを活用したいと思っている人にも、おすすめするのはハピタスです。

しかし、実際に始めてみてから「こんなはずじゃなかった〜!」とならないように、デメリットについても、事前に理解しておくといいと思います。

実際、ポイントサイトを利用する時は、ハピタスだけと絞る必要もないので、条件に合わせて色々使い分けるのがいいです。

ですので、ハピタスにデメリットがあるからといって、登録を迷う必要はないので、メリットとデメリットをしっかり把握した上で、うまく活用できるといいですよね。

ハピタスを利用する上でのデメリット

ハピタスのデメリットは、以下2点です。

  • ゲームコンテンツなどのお楽しみ要素が少ない
  • 毎月の交換上限が3万ポイント

たった2つ?とか言わないでくださいね。

やってみると分かりますが、デメリットはそんなに多くないのです。

【1】ハピタスは稼ぐことに特化していてお楽しみ要素が少ない

ハピタスで出来ることは、掲載されている広告案件を利用してポイントを貯めるだけです。

だけというのは、少々言い過ぎかもしれませんが、実際それ以外の遊びの要素は非常に少ないです。

前回までの記事のおさらいです。

ハピタスは、広告主から支払われた広告宣伝費の配分の中で「広告利用者へのポイント還元分」を高くしています。

そのため、他のポイントサイトと比べて、同じ案件を利用しても還元されるポイント数が多く設定されています。

まず、ここまで覚えていますよね?

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他のポイントサイトでは、「広告利用者へのポイント還元分」を少し抑えて、ゲームなどのお遊びコンテンツを利用した人に回してしまっています。

つまり、ハピタスは「広告利用者へのポイント還元分」を多く設定することで、ゲームなどのお遊びコンテンツにポイントを回すことができません。

そのため、他のポイントサイトで見かけるような、1日1回クイズに答えて1ポイントGET。1日1回ビンゴに挑戦して1列揃ったら3ポイントGETというお楽しみコンテンツがハピタスでは用意されていません

ポイントを多く貯めることはできませんが、ちょっとしたゲーム感覚でポイントを貯めることができるのは、ポイントサイトを利用する上で大事なお楽しみかもしれません。

もし、ゲーム感覚でポイントを貯めることを重要視するのであれば、ハピタス以外の他のポイントサイトも併用してみるといいでしょう。

【2】交換上限が毎月3万円に制限されている

ハピタスで貯めたポイントの用途としては、以下3つが主流です。

  • ANAマイルへ交換してマイルを貯める
  • 金融機関に振り込んでお小遣いをGETする
  • Amazonギフト券などの他のサービスポイントに交換する

このいずれの場合でも、ハピタスから交換できるポイントは、毎月3万までという上限が設定されています。

まずもって、毎月3万以上もポイントを貯めることができるのか?という問題もありますが、仮に毎月10万、20万ポイントを貯めることができたとしても、その全てをANAマイルに交換することはできません。

せっかくショッピング広告案件が豊富で還元率も高くて、他のポイントサイトよりも稼ぎやすいのに、ちょっともったいないですよね。

ただし、回避策はあります。

プリペイド式電子マネーの「ポレット(Pollet)」へのチャージは、毎月30万ポイントまで可能です。

毎月の交換上限3万ポイントとは別枠で、毎月30万円分までチャージできるので、貯めすぎたポイントが無駄になることはありません。

ポレットの詳細については、こちらの記事をご参照ください。

ポレットの詳細について解説しています。

交換上限があるからこその安定したサービス

私としては交換上限というのは、ポイントサイトが健全な運営をしていくために重要なものだと思っています。

無制限で交換できるポイントサイトもあります。

ブログなどでも「今月は100万円以上の収入がありました!」という記事を見かけますが、そこまで稼ぐことが出来るのはほんの一握りの人でしょう。

そのほんの一握りの人が、月に大量のポイントを持ち出すことで、ポイントサイトの運営に影響が出ることも想定できます。

我々一般の利用者としては、利用するポイントサイトは長く安定して継続的に運営してもらった方が安心ですよね。

ハピタスが設定している月3万ポイントという上限は非常に絶妙なラインだと思います。

ハピタスを普通に使いこなすと、だいたい毎月1万〜2万ポイントをぐらいを貯めることができます。

しかし、還元率が高いハピタスをもってしても、毎月3万ポイントとなるとちょっと大変です。

なので、毎月3万ポイントという上限は、ほとんどの人には影響しません。

たぶん、ハピタスを利用している人の98%ぐらいは影響がないんじゃないでしょうか。

まとめ:ハピタスのデメリット

ハピタスのデメリットは理解できましたでしょうか?

あまりにも解説する内容がなくて、あっという間に終わってしまいました...

本記事で紹介したハピタスのデメリットは以下の通りです。

  • ゲームコンテンツなどのお楽しみ要素が少ない
  • 毎月の交換上限が3万ポイント

メリットとデメリットは表裏一体。

ハピタスのメリットの確認もお忘れずに。

ハピタスのと特徴と7つのメリット

ハピタスに登録する際は、以下のバナー経由で登録いただくと入会時にボーナスポイントを獲得できます。ぜひご利用ください。

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#ハピタス#マイル#貯める#初心者

2018-03-13