ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やお小遣いを簡単に稼ぐ方法など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

ハピタスでクレジットカードを発行することのメリットと注意点

ハピタスを愛用している人は、主に以下の3タイプだと言われています。

  • ビジネスクラスで海外旅行に行くためにマイルを貯める陸マイラー
  • お小遣いを稼いでプチ贅沢をしたいサラリーマン
  • 貯金を貯めて家計の足しにしたい主婦

そんな人たちが、ハピタスでポイントを貯めるのに欠かせないのが、クレジットカードの発行案件です。

もちろん、楽天市場やYahoo!ショッピングを利用するときはハピタス経由でのポイント獲得は忘れないでしょうし、本や書籍を買うならハピタス堂書店を利用していることでしょう。

ハピタスには、手軽にポイントを貯めることが出来る、数十ポイントから数百ポイントの広告案件も多いですが、クレジットカードの発行案件だと1回で数千ポイントを貯めることが出来ます。

ここではハピタスでクレジットカードを発行して高額ポイントをゲットすることのメリットと、クレジットカード発行についての注意事項などを説明します。

マイルを貯めるならクレジットカード発行は効率的

ハピタスはショッピング利用に特化しているため、取り扱っている広告案件の数が多く、ポイント還元率が他のポイントサイトと比べて高く、また手厚い保証もあることから、安心して利用できるというのが人気の理由です。

私もマイルを貯める目的でハピタスを利用していて、年1回海外旅行に行くことを目安に活動しています。ヨーロッパやアメリカは飛行時間が長いので、アジア地域に行くことが多いのですが、家族3人で行こうと思うと毎年120,000~180,000マイルが必要となります。

次回はスリランカに行きたいね、という話が出ています。スリランカへはANAの直行便がないため、シンガポールで同じスターアライアンスのシンガポール航空に乗り継ぎますが、この経路だと一人63,000マイル。3人で189,000マイルが必要となります。

これをハピタスで毎年稼ごうと思うと、毎月15,750マイルに相当するポイントを貯めていくことになります。

ハピタスで貯めた1ポイントが何マイルになるのかは、ソラチカルートだnimocaルートだLINEルートだという交換ルートにより変わってきますが、毎月15,750マイルを貯めるためにはハピタスで月に20,000ポイントほど必要になります。

ハピタスで月20,000ポイントを貯めるということは、ハピタスの利用目的がお小遣い収入であったり貯金・貯蓄である人にとっては、月20,000円の収入に相当します。

月20,000ポイントをハピタスで貯めるのは大変だと思いますか?

200ポイント獲得できる案件を、100案件利用してもいいのですが、時間も手間もかかります。そんな時、活用したいのがクレジットカードの発行案件です。

クレジットカード発行で大量ポイント獲得

FXを取り扱っている証券会社の数よりも、世の中で発行されているクレジットカードの数の方が圧倒的に多いです。

現在出回っている数も多ければ、新しく登場するクレジットカードの数も多いので、FX口座開設案件よりもクレジットカード発行案件の方が多く掲載されています。

ひとつの案件で獲得できるポイント数が高いことに加え、長期的に継続して取り組んでいけるという意味でも、クレジットカードの発行案件はハピタスで活動を続けていく中で、非常に重要な案件となります。

クレジットカードの発行案件を上手に使いこなすことで、月20,000ポイントが驚くほど簡単に貯まるようになります。

ハピタスに広告案件が掲載されているクレジットカード発行案件を、獲得ポイントの高いものから3つ選んでみましょう。

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この3枚のカードを発行するだけで、合計33,700ポイントです。

お小遣いサイト【ハピタス】の基本的な仕組みという記事の中で、クレジットカードを1枚発行するために必要な労力=時間をシミュレーションしていますが、申し込みから受け取りまでトータルで1時間ほどになります。

ハピタスの基本的な仕組み

3枚のカードを発行するには3時間かかる計算となり、月に3時間もハピタスを利用すれば、月20,000ポイントどころか30,000ポイントも貯まってしまうのです。

忙しいサラリーマンや主婦の方は、1日に何時間もポイントサイトの活動に費やすわけにはいきません。

200ポイントの少額案件を100回やるよりも、10,000ポイントの高額案件を2回で済ませた方が良いのは間違い無いでしょう。

ハピタスを利用して、大量の収入やマイルを手に入れるためには、クレジットカードの発行案件は欠かせないのです。

ですが、もちろん注意点もあります。

ここまで読んで、慌てて上記3枚のクレジットカードを申し込みに行こうとはしないでくださいね。 

尚、あくまでここでは、単に獲得ポイントの高いもの3点を例として選び出しただけですので、深い意味はありません。この記事を読んでいただいているタイミングによっては、上記広告案件が終了していたり、獲得ポイントが変わっている可能性もありますので、ご了承ください。

クレジットカードを発行する際の注意点

クレジットカードの発行案件はどれも高額ということで、大量にポイントを貯めるには、ぜひ狙っていきたい案件です。

しかし、利用にあたっては以下の点に気を付けてください。

  • 案件ごとに異なるポイント獲得条件を確認する
  • 月に発行するのは2〜3枚を限度とする
  • カード発行後、すぐには解約しない
  • 初年度年会費無料に惑わされない
  • キャッシング枠はクセ者
  • 万が一審査に落ちたら6ヶ月は発行を行わない

案件ごとに異なるポイント獲得条件を確認する

クレジットカード発行案件に限らず、FX口座開設案件でも保険相談案件でも同じことですが、広告案件を利用する際は、必ずポイント獲得条件を確認してください

せっかく案件を利用したのに、条件を満たしていないためにポイントが獲得できないという事態は、利用する側として非常に悲しいことですし、おそらくハピタスとしても望んでいることではないでしょう。

喜ぶのは広告主だけですね。

どんなに高額な案件であっても、ポイント獲得条件をクリアできる自信がないものには手を出さない方が賢明でしょう。

同じクレジットカード発行案件でも高額になるほど条件が厳しくなっていく傾向があります。

では、クレジットカード発行案件で注意しないといけないポイント獲得条件とはどんなものでしょうか。

カード発行のみかショッピング利用も含むのか

先ほど高額ポイントの例としてあげたクレジットカード3枚は、クレジットカードを発行するだけではポイントを獲得することができません。

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赤枠で囲ったところに注目してください。

新規カード発行+ショッピング利用で13,000ptという説明書きがあります。

クレジットカード発行案件ですので、どの案件もカードが発行されることが条件になっているのは当然ですが、「ショッピング利用で~」が付いている案件とそうでない案件があります。

つまりカード発行後に、実際にそのクレジットカードを利用して何かを購入したりサービスを受けたりしないといけません。

判定期間にもショッピング利用完了後約60日と書いてあります。

では、このクレジットカードでいくら使用すればいいのでしょうか?もしくは何回使用すればいいのでしょうか?

案件によって異なりますが、○○○円以上という形で金額が指定されている場合と、○○回以上使用と回数指定の場合があります。

その詳細は、案件画面のもう少し下を見ると書いてあります。

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入会月の翌月末までに合計50,000円(税込)以上のショッピング利用された方が対象です。と書いてあります。

このカードは発行後約1ヶ月以内に50,000円以上の買い物をしないといけないのです。

新しく発行したクレジットカードを使って50,000円の決済をすることが、簡単なことなのか難しいことなのかは人によりますが、もし同じような条件のカードを3枚も発行してしまったら、約1ヶ月で150,000円以上を利用しないといけませんので、結構大変なことになってしまいます。

以下のようなカードであれば、ショッピング利用が不要で、カードを発行するだけでポイントが獲得できます。

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その分、獲得できるポイントは低くなります。

ハピタスでクレジットカード発行案件をいくつか利用すると、複数枚のクレジットカードが手元にある状態になってくると思いますので、ショッピング利用条件が付いていると、発行しづらくなってくるかもしれません。

キャンペーンなどにより、ショッピング利用が条件に含まれていなくても、10,000ポイント以上のポイントが獲得できるクレジットカード発行案件も見かけます。

しかし、ここで例に挙げた「セゾンカードインターナショナル」の場合は、「13,000ポイントも還元してあげるんだから50,000円ぐらい使ってよ。」という広告主の思惑が読み取れます。

ただ、ショッピング利用が条件に付いているクレジットカードの発行案件は、獲得できるポイントが高額になることが多いので、無理のない程度に利用できるといいかと思います。

月に発行するのは2〜3枚を限度とする

クレジットカードの発行・利用状況はCIC(信用情報機関)にて管理されており、各カード会社はその情報を参照できることになっています。

支払い状況、滞納状況などと合わせて、クレジットカードを発行した日なども記録として残っています。

頻繁にクレジットカードを発行しているという情報は、カード会社が審査を行う過程で把握する情報となります。

カード会社の審査部では、その人がクレジットカードをまとめて大量に発行している理由までは分かりません。

ただ、客観的に見て常識を外れたような行動をしていると怪しまれてしまい、審査の上で不利になる可能性があります。

カード会社によって審査基準が異なるので、月何枚までの発行が安全かは一概には言えませんが、月1枚であれば問題ないでしょうし、多くても月2〜3枚ぐらいにとどめておいた方が無難かと思います。

自分の信用情報の情報開示請求を行うこともできますので、気になる方は確認してみてもいいでしょう。

カード発行後、すぐには解約しない

同じく信用情報には、カードの解約日も記録として残ります。

カードを発行するもののすぐに解約してしまう人、という情報もカード会社が審査の過程で把握します。

カード会社としては、長く保有して使ってもらいたいわけですから、すぐに解約するであろう人にはカードを発行したくありません。

ただしクレジットカードの保有枚数が多すぎる人も、審査の際に不利になる可能性がありますので、不要なカードの解約は忘れないようにしましょう。

自分の保有しているクレジットカードを定期的に見直すということは常識的な行動ですので、解約すること自体は問題ありませんが、可能であれば1年近くは保有しておくといいでしょう。

初年度年会費無料に注意

ポイント獲得のためとはいえ、年会費が発生するカードを複数発行するのは辛いものです。

できれば年会費無料のカードが望ましいでしょう。

クレジットカードには年会費が無料のカードから、年10万円を超えるものまで様々です。

年会費が無料のカードも非常に多いのですが、注意しなければいけないのは、その年会費無料が一時的なものなのか、永続的なものなのかです。

年会費が発生するカードの場合でも、カード会員を獲得するために、クレジットカードを作成した初年度だけは無料で、2年目以降は有料、もしくは一定金額以上を利用すれば2年目も年会費無料というケースがあります。

発行しただけで利用頻度の少ないクレジットカードは、その存在を忘れてしまい、2年目以降無駄に年会費を払っているという人も多いです。

利用する機会のないカードは、年会費無料期間が終わるまでには忘れずに解約しておきましょう。

キャッシング枠はくせ者

クレジットカードでキャッシングをすると、高い年率の利子がつきますので、カード会社としては大きな収益を見込むことができます。

一方、キャッシングが必要な方は、その時点で現金が不足していることが多いので、カード会社としては貸し倒れのリスクも伴っています。

そのため、キャッシング可能な金額を大きくして申し込むと審査は厳しくなります。

また、総量規制という仕組みによって、キャッシングを含む借り入れ可能な合計金額は年収の3分の1までと規制されています。これを超えると審査に落ちる可能性が格段にあがります。

この3分の1というのは、1枚のクレジットカードによるキャッシング可能金額ではなく、保有しているクレジットカードのキャッシング枠の合計金額となります。

キャッシング枠をゼロで申し込むことができるカードの場合は、忘れずにキャッシング枠をゼロにし、そうでないカードでも、極力キャッシング可能金額を低く申し込むようにしましょう。

また、発行後に専用WEB画面でキャッシング枠の変更ができるカードもあります。電話でサポートセンターに依頼することで変更を行う場合もあります。

必要ない限り、クレジットカードにはキャッシング枠を設けないように、手続きをしておきましょう。

万が一審査に落ちたら6ヶ月は発行を行わない

カード会社は6ヶ月まで遡って、これまでのカード発行の審査状況を確認することができます。

審査の厳しいカードになると、過去に審査落ちの情報がある時点で審査を通さないところもあります。これは審査の手間を省く意味もあり、ほぼ自動的に審査落ちです。

万が一審査に落ちてしまったら、6ヶ月経過して審査落ちの情報が記録から消えるまで待ってから、次のカード申し込みを行うようにしましょう。

主婦でも発行できるクレジットカード

クレジットカードの発行で一番ネックになるのは審査に通るかどうかです。

審査に通らず発行されないとポイントも獲得できません。

カード会社が、その人個人の信用度を把握するのは極めて難しいため、一般的にはその人が勤めている会社の信用度や年収などが審査の対象となります。

定職を持たない主婦や学生の方などにとっては、発行することが難しいカードも多く存在します。自営業の方も同様です。

そんな中、比較的審査が緩く、主婦でも作りやすいカード、もしくは多くの主婦の方が発行しているカードが以下になります。

楽天カード

年会費無料。楽天市場のお買い物での還元率がアップするカードです。

このカードはハピタス上に高額で掲載されることが多いです。

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主婦や学生の方でも作れたという声を多く聞きますし、審査難易度が低いということで人気のあるカードです。

イオンカード

年会費無料。イオンがターゲットしているのが主婦層になりますので、審査難易度も一般的なクレジットカードより低めになっています。 

もちろん、近くにイオンがある人にはとっては、実用的にも使えるカードでしょう。

セブンカードプラス

初年度年会費無料。5万円以上利用することで2年目も無料となります。

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セブンイレブン傘下のセブンカードが発行しているカードで、nanacoへのチャージでポイントが付くことから人気のカードです。 

クレジットカードのメリット・デメリット

ハピタスのクレジットカード発行案件を通じて手に入れたカードは、自分のライフスタイルに合っているようでしたら、積極的に利用してもいいかもしれません。

また、自分の持っているクレジットカードを見直してみて、追加で必要なカードがあれば、ハピタスから申し込みを行いましょう。

今の日本は先進国並みのキャッシュレス化社会を目指して動いており、今後ますますクレジットカードの重要性は増してくると思われます。

クレジットカードは上手に使えば様々な恩恵が受けられます。

  • カードのポイントを貯めることができる(実質割引)
  • カードで購入した商品が破損した場合に補償を受けられる
  • 海外の支払い時に慣れない紙幣や硬貨でまごつかない
  • 信用の証を得られる
  • カード会社の様々なサービスや特典を受けられる

もちろん利用するクレジットカードによって、受けられる恩恵は様々ですが、現金を使うことと比べるとメリットはとても大きいです。

クレジットカードとの上手な付き合い方

クレジットカードを使うことが苦手な人からよく聞くのは使い過ぎが心配ということです。

確かに、手元から物理的に紙幣なり硬貨なりが減りませんので、魔法のカードのように思ってしまい、使い過ぎてしまう人もいるかもしれません。

そこで、使い過ぎが心配という人は、直接財布からお金を出して支払わないもの、具体的には口座引き落としになっている支払いをクレジットカード払いに変えてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードを使っていない人でも、電気代、ガス代、水道代、スマートフォン代などは口座引き落としになっていて、そもそも現金では支払っていないと思います。

こういったものをクレジットカードに切り替えたとしても、使い過ぎの心配はないでしょう。

それだけで、毎月一定のクレジットカードのポイントが貯まっていきます。

年会費無料と有料のクレジットカード

クレジットカードを保有するなら、年会費無料のカードと有料のカードとどちらがいいですか?

一般的には年会費無料のクレジットカードが好んで使われますが、有料カードには年会費を払うだけの価値があるものもあります。

ポイントの還元率が高かったり、海外旅行傷害保険などの付帯サービスが充実していたり、空港のラウンジが利用できたりなど。

陸マイラーの人たちが多く使っている「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」の年会費は有料ですが、ANAマイルを貯めるには最適なカードです。

ANAマイルを貯める最強クレジットカード

海外旅行で大活躍のクレジットカード

クレジットカードは海外でこそ真価を発揮します。

特に欧米では現金よりもクレジットカード払いが一般化していて、クレジットカードが使える店が多いです。

また、現金を持っていって窓口で外貨両替するよりも、クレジットカードで支払った方が為替レートが良かったりします。

行く国によっては日本よりも紙幣や硬貨の種類が多いことがあり、使いこなすのが大変です。

その点クレジットカードであれば全世界共通で使えますし、カードによっては海外での利用時にポイントが増額されるものもありますので、現金払いよりもお得になります。

はみ出しコラム 

本記事では「ポイント」に関する話にも多く言及しましたが、商品を購入する際に10%割引されるのと、10%のポイントが付くのと、どちらがお得なのか知っていますか?

10,000円の商品を購入するとします。

10%割引は考え方がとてもシンプルで、10,000円の商品をもらって、代わりに10%差し引いた現金である9,000円を渡すと取引が完了します。

その差額1,000円が割引額となりますので、元値の10,000円に対して10%の割引ということになります。

10%割引の計算式
割引額1,000円 ÷ 商品10,000円 × 100% = 10%

一方、10%のポイントが付くというのは少し意味が変わってきます。

10,000円の商品をもらって、10,000円の現金を渡すと取引が完了です。

さらにそこに10%分、つまり1,000円分のポイントがもらえるのですが、この1,000円は、この取引の支払いには充当できません。

つまり10,000円の商品と1,000円分ポイントの計11,000円を受け取って、代わりに10,000円の現金を渡して取引完了となりますので、その差額1,000が割引額となります。

元値11,000円に対して1,000円の割引ということは割合すると約9%です。

10%ポイント還元の計算式
割引額1,000円 ÷ (商品10,000円+ポイント1,000円分) × 100% ≒ 9%

11,000円の商品を約9%引きの10,000円で購入したということになりますので、実は10%割引と比べると若干お得感が少ないのですよね。

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#ハピタス#クレジットカード#初心者

2018-02-19