ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

ハピタスでポイントを貯める、ANAマイルに交換する方法

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ポイントサイトのハピタスを利用する目的は人それぞれですが、多くの人がANAマイルを貯めるためにハピタスを活用しているのではないでしょうか。

ポイントサイトなどを活用してマイルを貯める人は、「陸マイラー」なんて呼ばれています。

ハピタスに限ったことではありませんが、ポイントサイト利用者の多くは陸マイラーだったりします。

もしかしたら、今ここを読んでいるあなたも陸マイラーなのではないでしょうか?

陸マイラーとして、ポイントサイトを初めて利用する人におすすめなのは、ポイントサイトの中でも、最も正統派で王道をいく「ハピタス」です。

本記事では、そんなハピタスでANAマイルを貯める方法について解説していきます。

まずはしっかりポイントを貯める

ハピタスを利用することで、直接ANAマイルが増えていくわけではないことはご存知ですよね?

ハピタスを利用して貯めることができるのは「ハピタスポイント」です。

「ポイントサイトなんて、手間がかかる割には、それほど稼げるものじゃないしね〜」

なんて、イメージを持っていませんか?

ハピタス以外のポイントサイトでは、クイズやアンケート、ビンゴなどのゲームコンテンツに力を入れているところもあります。

このようなミニゲームをこなして1ポイント、2ポイントと貯めていくと、月に50ポイントぐらい貯めることができます。

そうすると、年間で貯められるポイントは、がんばって数百ポイントです。

1年頑張って数百ポイント程度しか貯めることができないなら、あまりやる気も出ませんよね。

残念ながら、ハピタスにはクイズもアンケートもビンゴもありません。

唯一あるゲームコンテンツが「ハピタス宝くじ」ぐらいです。

「じゃあ、ハピタスではどうやってポイント貯めるの?」

ハピタスでポイントを貯める方法は、基本的には掲載されているショッピング広告の利用になります。

インターネットで色んなサイトを見ていると、時々バナー広告を見かけたりしますよね?

ざっくり言うと、ハピタスには、あのようなバナー広告がいっぱいあります。

色んなサイトで見かけるバナー広告は、あなたがその広告をクリックして商品を購入すると、購入代金の数%をそのサイトの所有者が手にすることができます。

これはいわゆる「アフェリエイト」というやつですね。

ハピタスなどのポイントサイトとアフェリエイトの違いは、ポイントサイトでは、サイト上に掲載されているバナー広告を、あなたがクリックして商品を購入すると、その購入代金の数%分のポイントがあなたに貯まります

例えば、Googleで検索した時にも広告が表示されることがあります。

以下のようなものです。

Googleで表示される広告

ごめんなさい、勝手に転載すると怒られそうでしたのでモザイクを入れましたが、なんだかよく分からない画像になってしまいました...

なんとなく察してもらえると嬉しいです。

この時の、広告費用を払う人と受け取る人の関係性は、以下の通りです。

  • 広告費用を払う人 広告を出す企業や個人
  • 広告費用を受け取る人 Google
  • 広告をクリックする人 あなた

あなたは、広告を利用することで、新商品を手に入れたり、探している情報を見つけることができますね。

ところが、ハピタスでは以下のようになります。

  • 広告費用を払う人 広告を出す企業や個人
  • 広告費用を受け取る人 あなたとハピタス
  • 広告をクリックする人 あなた

広告を出す企業や個人が広告費用を支払い、その広告をあなたがクリックするところまでは同じです。

ハピタスでは、その広告費用の一部をあなたも受け取ることができます。

もちろん、全額は受け取れませんよ?

でも、一部とはいえ、自分で広告を利用して、その利用料にあたる広告費用の一部を自分で受け取れてしまうなんて、すごくないですか?

この時、受け取ることが出来るのが「ハピタスポイント」です。

広告費用を広告主からもらって、広告を出す場所を提供するという意味では、Googleもハピタスも同じです。

ただ、Googleさんは、「検索」という機能の力で、ものすごく人を集めることができるので、広告をクリックしてもらうために、利用者にポイントを還元する必要がありません。

ハピタスなどのポイントサイトは、Googleさんほどの力はありませんので、広告をクリックしてもらう「エサ」として、利用者にポイントを還元を行なっています。

まんまと「エサ」に食いついてしまう私たちもどうかと思いますが、結果として得るものがあるので良しとする感じですね。

ちょっと具体例で見てみましょう。

楽天市場の広告をあなたが利用してお買い物した場合

インターネットを利用していると、色々な広告を目にします。

例えば「楽天市場」の広告を目にしたとしましょう。

楽天市場のバナー広告例

こんなバナー広告を見かけることがあるとします。

あなたがこのようなバナー広告をクリックすると、楽天市場のウェブサイトに移動して、そこでお買い物ができます。

例として、楽天市場内で、何かしら1万円分のお買い物をしたとしましょう。

そうすると、楽天市場に出店しているお店は商品を販売することができて利益を得ます。

あなたは代金と引き換えに目当ての商品を手に入れて、なおかつ楽天スーパーポイントも貯めることができるでしょう。

1万円分のお買い物ですので、楽天スーパーポイントは最低100ポイントはもらえますね。

そして、このバナー広告を掲載しているWEBサイトの所有者も、この広告を出している楽天から数%分の還元を受けることができます。

例えば、この人も1%分の還元を楽天市場から受けられるとします。

そうすると、このお買い物を通じて、それぞれが以下のものを手に入れます。

  • お店 楽天市場で商品が売れた!
  • サイト所有者 バナー広告をクリックで100円分の還元を受けた!
  • あなた① 楽天市場で商品を手に入れた!
  • あなた② 100ポイントの楽天スーパーポイントを手に入れた!

みんなそれぞれ得るものがあって、幸せな買い物でしたね。

さて、これをハピタスを使った場合はどうなるでしょうか。

ハピタスを利用して楽天市場であなたがお買い物した場合

ハピタスにも楽天市場の広告が掲載されています。

ハピタスにある楽天市場の広告

この広告の中にある「ポイントを貯める」をクリックすると、楽天市場のウェブサイトに移動します。

あとは、普通に楽天市場でお買い物するだけです。

つまり、バナー広告をクリックした時と同じ動きです。

違うのは、どこをクリックしたかだけですね。

先ほどと同じように1万円分の買い物をしたとしましょう。

出店しているお店としては、ネット上のバナー広告経由だろうと、ハピタスの広告経由だろうと、販売している商品が売れれば嬉しいことに変わりありません。

あなたにとっても、お目当ての商品を手に入れることと、楽天スーパーポイントを100ポイント貯めることができるのは、やはり同じです。

先ほどのネット広告と違うのは、サイト所有者に還元されていた1%分が、ハピタスポイントとしてあなたに還元されるという点です。

  • お店 楽天市場で商品を販売が売れた!
  • サイト所有者 バナー広告をクリックで100円分の還元を受けた!
  • あなた① 楽天市場で商品を手に入れた!
  • あなた② 100ポイントの楽天スーパーポイントを手に入れた!
  • あなた③ 100ポイントのハピタスポイントを手に入れた!

バナー広告を自分のウェブサイトに貼って、アフェリエイトで稼いでいる「サイト所有者」さんには、残念な結果になってしまいました。

稼げるはずだった100円分の還元が、あなたの懐に行ってしまったのですからね。

ハピタスとはこのような仕組みです。

ちなみに、これを「ANAマイルを貯める」という観点から見た場合、この例で手に入れた楽天スーパーポイントの100ポイントは50ANAマイルに交換できます。

さらに、ハピタス100ポイントは最低70ANAマイル以上に交換できます。

つまり、バナー広告を利用する、もしくは何も広告を利用しない場合、あなたに貯まるANAマイルは50マイルのみ、ハピタスを使うと120マイル。

倍以上のANAマイルを貯めることができるわけです。

もう一つ例を見てみましょう。

ハピタスでクレジットカードを発行した場合

ANAマイルを貯めるために、クレジットカードの切り替えを検討している人も多いでしょう。

今、あなたがANAのマイルを貯めるために「ANA JCB ワイドゴールドカード」を作ろうとしているとします。

本当であれば「ANA VISA ワイドゴールドカード」の方が、ANAマイルが貯めやすくておすすめです。

たまたま、この記事を書いている時点で、ハピタスに広告があったのがJCBの方でしたので、仮にJCBカードを発行するとします。

すでに知っていることかもしれませんが、ANA提携のクレジットカードでは、カード発行時に入会ボーナスを手に入れる手段がいくつかあります

  • マイ友プログラムに登録してからカードを発行する
  • カード入会時のボーナスマイルを受け取る
  • ANAが主催しているキャンペーンに参加する
  • JCBが主催しているキャンペーンに参加する

ANA JCBカードのキャンペーン

このキャンペーンの場合、記載されている40,500ポイントがもらえるのは「ANA JCBカード プレミアム」というプラチナ級のカードを発行した場合で、 「ANA JCB ワイドゴールドカード」の場合は31,000マイル相当になります。

キャンペーンをクリアするための条件もあるので、もしかしたら31,000マイルを満額もらうのは難しいかもしれませんが、ちゃんと条件がクリアできれば、カードを発行するだけでANAマイルを31,000も貯めることができます。

さらに、マイ友プログラムに事前登録しておけば、この31,000マイルとは別に2,000マイルをもらうこともできます。

マイ友プログラムの詳細と参加方法については、以下をご参照ください。

ANAカード発行時にマイルを賢く貯める方法

つまり、クレジットカード発行前に忘れずにマイ友プログラムに登録して、ANAとJCBが展開しているキャンペーン全てに参加することで、合計33,000ものANAマイルを貯めることができます。

しかし、ここでもハピタスを利用することで、獲得マイルを増やすことができます。

先ほどの楽天市場の広告と同じように「ANA JCBカード」の広告も、ハピタスにあります。*1

ハピタスのANA JCBカードの広告

楽天市場の時と同じように「ポイントを貯める」ボタンをクリックすると、ANA JCBカードの申し込み画面に移動します。

その後は、通常通りクレジットカードに申し込んで発行するだけです。

先ほどの説明通り、マイ友プログラムに事前登録してから申し込みを行い、ANAとJCBのキャンペーン全てに参加すれば計33,000マイルを貯めることができるのは同じです。

さらにハピタスのポイントが加わります。

広告内に「新規カード発行で4,500pt」という記載がある通り、ハピタス経由で「ANA JCBワイド ゴールドカード」を発行すると、33,000マイル以外にハピタスポイントを4,500ポイント貯めることができるわけです。

ちなみに、このハピタス4,500ポイントはANAマイルに交換すると、最低でも3,150マイル以上になります。

合計すると36,150ANAマイルです。

これだけでビジネスクラスで、香港や台北に行くことが可能です。

エコノミークラスでも良ければ、シンガポールやハワイも可能です。

真面目にコツコツとマイルを貯めていくと、100マイル、1,000マイルを貯めるのも容易ではありません。

こういったマイルを獲得できるチャンスは逃さないようにしたいですね。

ただ、あなたが「お買い物したいな〜」「クレジットカードを作りたいな〜」と思う時に、全ての広告がハピタスにあるかどうかは分かりません。

それでも、ハピタスは他のポイントサイトよりも提携している企業数が多く、多種多様な広告が常時掲載されています。

公式発表では提携している企業数は3,000社以上です。

ハピタスの提携企業数は3,000以上

しかもハピタスは、ゲームコンテンツなどを排除して広告案件に特化しているため、他のポイントサイトと比較して、ポイント還元率が高く設定されています

つまり、1広告を利用して貯めることができるポイントが多いということです。

ハピタスは、このように広告案件を利用することで、ポイントを貯めていくことができるポイントサイトです

ハピタスで毎月貯めるポイントの目安

ハピタスでは、このポイントを毎月何十万も貯めて続けているツワモノもいます。

ハピタスでポイントを貯めると1ポイント1円として利用できるので、毎月10万ポイントを貯めることができれば、毎月10万円の稼ぎと同じです。

「毎月10万円稼ぐと、年間120万円か〜。すごいな〜。何買おうかな〜。」

とか、あまり夢を見ないでくださいね。

さすがに毎月10万ポイントをハピタスで貯めるのは、誰にでも出来ることではありません。

あまり夢を見過ぎてしまうと、あとで受けるショックも大きくなりますからね。

いくらハピタスのポイント還元率が高いと言っても、毎月10万ポイントとなると至難の技です。

もう記録がないので正確ではありませんが、私がハピタスを始めて最初にポイントを手にした時は、1ヶ月で1万ポイントぐらいだったと思います。

2ヶ月目以降で徐々に慣れてくると、ポイントも多く貯めることができるようになってきましたが、それでも毎月2万〜3万ポイントぐらいでしょうか。

ただ、ハピタスに登録だけして待っていれば、自然とポイントが貯まっていくわけではありませんので、それなりに頑張る必要はあります。

私も、家族でビジネスクラスを使って海外旅行に行きたい!という一心で、なるべく無理のない範囲で、ハピタスの広告を利用するようにしています。

ネットでお買い物するときも、Amazonよりも楽天を使うことが多くなりました。

本を買うときも、Amazonよりハピタス堂書店で買うことが多いです。

始めたばかりの頃は、どれぐらいのポイントを貯められるのか分かっていませんでしたが、アメリカかヨーロッパあたりに家族3人でビジネスクラスを使って行こうと思うと、25万マイルぐらいが必要になるのですね。

以前は、ハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換するのに「ソラチカルート」というのを使っていたのですが、このルートを使って貯めることができるANAマイルが毎月18,000マイルだったのです。

なので、1年半ぐらいの間に25万マイルを貯めることを目標にしていました。

これまでの経験上、毎月3万ポイントだとちょっとしんどいです。

お得な案件が続けて出てくると3万ポイント行くこともありますが、毎月毎月となると3万ポイントには全然届かない月も出てきます。

これからハピタスを始めるのであれば、最初の目標は月1万〜2万ポイントあたりがちょうど良いのではないでしょうか。

理想は夫婦や家族などで、それぞれ同じ広告案件を利用していくのが良いです。

そうすると、2人で月に2万〜4万ポイントになるので、毎年30万マイル以上は貯めることが可能になります。

以下の画像が、昔書いた記事に貼っていた、私が2ヶ月間でハピタスで稼いだポイントの画像です。

案件名とか日付とか、色々切り取ってしまっているので、あまり参考にならないかもしれませんが、合計すると53,081ポイントになりますので、月あたり約26,500ポイントということになります。

ハピタスで2ヶ月間で貯めたポイント

もう一つ画像が見つかりました。

これは2018年2月の実績なので、まだ最近ですね。

この月は無効になってしまったポイントが1件ありましたが、それでも1ヶ月で31,603ポイントを貯めました。

ハピタスで2018年2月にポイントを貯めた実績

ハピタスにどんな広告案件があって、それを利用すると何ポイントになるのかは、その時々で変わってきますが、ご参考までに。

ハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換する

ハピタスの利用者には陸マイラーが多いと言っても、決して陸マイラー専用のサービスではありません。

なので、貯めたハピタスポイントの活用方法は色々あります。

たとえば、ハピタスで貯めたポイントを楽天スーパーポイントに交換することが出来ます。

ハピタスのポイントを楽天スーパーポイントに交換

ハピタスの100ポイントを楽天スーパーポイントの100ポイントに交換できます。

ハピタスでポイントを貯めると、楽天市場でのお買い物に使うことが出来るようになるわけですね。

同じようにAmazonギフト券やnanacoギフトにも交換できますし、直接現金として銀行口座に振り込んでもらうこともできます。

ハピタスで貯めたポイントを金融機関に振込

ハピタスなら振込手数料も一切かからず、300ポイントを300円から振り込んでくれるので、直接現金収入に繋げることも可能です。

そんなポイントの色々な使い道のうちの一つに、ANAマイルへの交換があります。

ハピタスはANAマイルを貯めるためのサービスではないので、ポイントの色々な使い道のひとつに、ANAマイルへの交換がある感じです。

とはいえ、実際にはハピタスの利用目的の中で最も多いのが「ANAマイルを貯める」ことだと思います。

ただ、ハピタスからANAマイルへ直接交換することはできません。

他のポイントサイトでは、直接ANAマイルに交換できるところもあるので、その点はハピタスのデメリットである...というわけでもないんですね。

たとえば、ハピタスと並んで有名なポイントサイトの「ちょびリッチ」では、ANAマイルに直接交換することができます。

ちょびリッチでANAマイルに交換する

ちょびリッチというポイントサイトは2ポイントで1円相当になるので、400円分のポイントを200マイルへ交換することができることになります。

ちょびリッチへの登録方法

これは「ANAマイル交換率」でいくと50%になります。

100円分のポイントが100マイルに交換できる場合が100%です。

ところが、このちょびリッチで貯めたポイントも、別のポイント交換サイトを中継することで、400円分のポイントを280マイル以上にすることができます。

これは「ANAマイル交換率」70%になります。*2

つまり、直接交換するよりもポイント交換サイトを中継した方が、貯めることのできるANAマイルが増えるのです。

ハピタスでもこれは同じで、ポイント交換サイトを中継することで、ハピタスで貯めた1,000ポイントは、700以上のANAマイルに交換できます。

このように、ハピタスからANAマイルへの交換は、ポイント交換サイトを使う方が「ANAマイル交換率」が高くなりますので、直接ANAマイルに交換できないことは、それほど問題にはなりません。

ハピタスからANAマイルへの交換は、いくつかのポイント交換サイトを使いますが、その代表が「Gポイント」というポイントサイトです。

ANAマイルを貯める目的でハピタスを始めるのであれば、Gポイントも合わせて登録しておくといいですね。

Gポイントへの登録方法

ANAマイルへの交換ルートを有効活用する

このように、ハピタスで貯める時には、貯めたポイントの交換方法も理解しておくことをおすすめします。

ハピタスからのポイント交換ルートは、先ほどの「Gポイント」を利用する「LINEルート」と呼ばれる交換ルートと、「nimocaルート」と呼ばれる交換ルートがあります。

「LINEルート」の方がANAマイル交換率は高いですが、交換回数が多くてちょっと面倒です。

「nimocaルート」の方が、ANAマイル交換率は若干劣るもののシンプルで使いやすいです。

それぞれ一長一短あるので、どちらのルートを使うかはお好みになります。

LINEルートを使うには「ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)」が必要です。

ハピタスを活用してANAマイルを貯める上では、このクレジットカードは非常に重要ですので、もしまだ持っていないようでしたら、作成しておくことをおすすめします。

ANA提携カードのひとつですので、先ほど紹介したマイ友プログラムなどもフル活用しながら、ANAマイルを貯めるといいですね。

ソラチカカードの解説

このソラチカカードも使いながら、ハピタスで貯めたポイントをLINEルートでANAマイルに交換する方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

LINEルートによるANAマイルの交換スケジュール

もう一つの「nimocaルート」を使う場合も、やはり必要となるクレジットカードがあります。

それが「ANA VISA nimocaカード」です。

やはりこのカードも、これからハピタスを使ってANAマイルを貯める上では、重要なクレジットカードになります。

「ん〜...そんな何枚もクレジットカード作るのもどうかな〜...」

って思いました?

ハピタスで効率よくポイントを貯める方法は、ハピタスにある広告案件の中の「クレジットカード発行」を数多くこなすことです。

年会費無料のクレジットカードであれば、一切元手を必要とせずにハピタスのポイントを貯めていくことができます。

もちろんクレジットカードですので審査はあります。

それでも、年会費無料のクレジットカードはステータスが高くないので、よほどのことがない限り審査落ちすることはないでしょう。

もし、よほどのことが起こってしまったら申し訳ないのですが...

あまり短期集中でたくさんのクレジットカードを発行するのも良くないので、月に1〜3枚程度に留めた方がいいかと思います。

多くの陸マイラーは、ハピタス活動を続ける中で、数十枚のクレジットカードを保有していたりします。

これからANAマイルをたくさん貯めようと思うのでしたら、ソラチカカードとnimocaカードの2枚ぐらいで躊躇しないでください。

この2枚はどちらも年会費がかかってしまうカードですが、入会時ボーナスの他、毎年継続ボーナスとしてANAマイルを受け取ることができます。

持っているだけでANAマイルを貯めることができるカードと割り切るのも大事ですね。

nimocaカードとnimocaルートの解説

ハピタスを利用する時の注意点

ここまでハピタスの良い点ばかりを解説してきましたが、一つだけ注意点があります。

それは、ハピタスから他のポイントに交換できる上限が毎月3万ポイントになります。

毎月3万ポイント以上を貯めるのは大変なので、ほとんどの場合は問題にはならないと思います。

ところが時々、毎月3万ポイント以上を継続してハピタスで貯めることができるツワモノが出現します。

結構な頑張り屋さんです。

ちなみに、先ほど解説したハピタスからANAマイルへの交換ルートですが、この交換ルートにも上限があります。

  • LINEルート:毎月18,000ANAマイル
  • nimocaルート:制限なし

ハピタスから23,700ポイントをLINEルートで交換すると、最終的に18,000ANAマイルになります。

LINEルートでは毎月貯めることができるANAマイルの上限は18,000マイル

ちょっと画像の罫線がずれてしまって見づらいですね。

頑張って調整を試みたのですが、ANAマイル通帳の月ごとの表示で、各列の幅が違うので、画像を切ってくっつけると、このようにガタガタになってしまいます。

たくさん並ぶともっとガタガタになったので、直近2ヶ月分だけ抜き出しました。

ハピタスで貯めるポイントは、毎月18,000マイル(23,700ポイント分)に交換するのがLINEルートの上限です。

ANAマイル交換率の高いLINEルートを使う限りは、毎月の交換上限はこの23,700ポイントになります。

どうせここで上限があるので、ハピタスのポイント交換上限3万ポイントは、実は問題になりません。

ただ、nimocaルートを使う場合は制限がありません。

もし仮に、あなたが毎月5万ポイントぐらい貯めることが出来るようになっても、結局ハピタスから持ち出せるのは3万ポイントが限界なので、2万ポイントずつ毎月残ってしまいます。

一応、残った2万ポイントも使い道はあるのですが、ANAマイルへの交換はハピタスの毎月上限3万ポイントを超えられません。

せっかくハピタスで大量ポイントを貯められるようになったんだから、もっとANAマイルに交換したいな〜と思うようになったら、そんな時は、他のポイントサイトも併用していきましょう。

先ほど例として「ちょびリッチ」というポイントサイトについて触れましたが、その他有名なポイントサイトは以下のようなものがあります。

使い分け有効なポイントサイト

以下のリンクから登録することで、それぞれのポイントサイトで登録ボーナスがもらえますよ。

ハピタスの次におすすめなのは、ハピタスと同様に1ポイント貯めると、それが1円の価値になる「モッピー」でしょうか。

ポイントサイトによっては5ポイントで1円だったり、20ポイントで1円だったりするので、 慣れないうちは、ちょっと戸惑うかもしれません。

モッピーへの登録方法

ポイントサイトの利用は、お一人様一点限りという制約があるわけではないので、いくつ登録していても問題ありません。

私も、先ほどあげた6つのポイントサイト全てに登録しています。

ただ、全てを同じように利用しているわけではなくて、あくまでメインは「ハピタス」です。

サブで「モッピー」を使っていて、ポイント中継サイトとして「Gポイント」を使い、その他のポイントサイトは、良い条件の広告やキャンペーンを見つけた時に利用している感じです。

ハピタスを始めたいと思ったら?

ハピタスを利用してANAマイルを貯める方法について、なんとなくイメージは湧きましたでしょうか?

ANAマイルを貯める方法といえば「飛行機に乗ってフライトマイルを貯める」や「クレジットカードを使ってポイントを貯める」などもありますが、どちらの方法でも、毎月18,000マイルを貯め続けていくのは難しいでしょう。

百聞は一見にしかず。

まずはハピタスに登録して、ANAマイルを貯め始めてみましょう。

ハピタスを始めたいと思ったら、簡単な登録ですぐに始めることが出来ます。

登録にかかる時間も2〜3分でしょう。

それでも「どうやって登録するんだろう?」と不安がよぎるようでしたら、以下の記事で登録方法を図解付きで詳しく解説しています。

ハピタスへの登録方法

また、ハピタスでは定期的に入会キャンペーンを行なっています。

入会キャンペーン中に登録すると、より多くのボーナスポイントを獲得することができますので、忘れずにチェックしてみてください。

ハピタスなどポイントサイトのキャンペーン情報

以下のバナーからハピタスに登録していただくと、ボーナスポイントを獲得することができますので、ぜひご利用ください。

ここから登録でボーナスポイント獲得 !!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスの活用以外で、ANAマイルを貯める方法が気になる方は、以下の記事がおすすめです。

ハピタスなどのポイントサイト活用を含め、全13通りのマイルを貯める方法を解説しています。

ANAマイルを貯めるおすすめの方法

#ハピタス#ANA#マイル#貯める

2018-04-17

*1:広告掲載の有無とその条件は都度変わりますのでご注意ください。

*2:nimocaルートを使ってポイントをANAマイルに交換した場合の交換レートです。