ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

初心者陸マイラーが年間20万以上のマイルを貯めるおすすめの方法

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「マイルを貯めると、どんなことができるんだろう?」

「マイルを効率的に貯める方法ってあるのかな?」

こんなことを漠然と思ったことも、少なからずありますよね?

「マイルなんて、航空会社のポイントサービスなんだから、飛行機にたくさん乗る人が貯めるものだよね」

もし、こんなことを思っているのでしたら、それは大間違いですよ。

飛行機に乗ったことがあるなら分かると思いますが、フライトで貯めるマイルは、実はそれほど多くありません。

よほど、仕事などで世界中を飛び回っていたり、お金に余裕があって頻繁に海外旅行に行くような人でないと、フライトマイルだけで実用的なマイル数を貯めるのは難しいでしょう。

でも、知っている人は知っている、マイルを効率的に貯める方法というのも、ちゃんと存在するんですよね。

本記事ではこれから陸マイラーを目指すマイル初心者の人に向けて、マイルを貯めるおすすめの方法を解説していきます。

どこのマイレージプログラムがおすすめなのか

航空会社はそれぞれ独自のマイレージプログラムを持っています。

日本で有名なマイレージプログラムは以下4つです。

  • ANA:ANAマイレージクラブ
  • JAL:JALマイレージバンク
  • デルタ航空:スカイマイル
  • ユナイテッド航空:マイレージプラス

特に人気が高いのは、日本の航空会社がサービス提供しているANAマイレージクラブJALマイレージバンクです。

そりゃそうですよね。

マイルを使うときのことを考えると、日本を起点にしたときに、使いやすい航空会社はANAかJALですもんね。

マイレージプログラムは、4社それぞれに特徴がありますが「マイルを貯める」ということで人気なのは、ANAのマイルです。

なぜなら、ANAのマイルはフライト以外でも容易に貯めることができるからです。

そして、その反面、ANAマイルは貯めても使いにくいとも言われています。

使いにくいって、どういうことでしょう?

陸マイラーがANAマイルを貯めるのは何のため?

あなたが想定しているマイルの使い道はなんでしょうか?

たとえば、マイルの使い道としては、以下のようなものがあります。

  • ビジネスクラスの特典航空券を手に入れて海外旅行する
  • Tポイントなどの他社ポイントに交換して日常で使う
  • ホテルの宿泊クーポンに交換して身近でちょっと贅沢してみる

他にも用途はありますが、主なところとしてはこんな感じです。

その中でも、マイルの使い道として多くの人が目指しているのが、マイルを貯めて「特典航空券」をGETする、つまりタダ券を手に入れることです。*1

それもビジネスクラスの特典航空券です。

ビジネスクラスという名称とは裏腹に、ビジネスで使う機会はほとんどありません。

出張に行くのにビジネスクラスなんて使用したら、怒られてしまいます。

旅行でもなかなかビジネスクラスは使えません。高いですからね。

購入するとなるとエコノミークラスの倍以上しますよね。

でもタダ券(特典航空券)ということなら、ビジネスクラスの方がよくないですか?

もちろん、必要となるマイル数は多くなります。

それでも、ビジネスクラスの特典航空券を発券するだけのマイルを貯めることができるのであれば、十分狙う価値はあります。

後ほど説明しますが、誰でも比較的簡単に、年間20万マイルぐらいを貯めることができます。

簡単といっても、ゴロゴロ寝ていたら勝手にマイルが湧いてくるわけではないので、それなりに「マイルを貯めたい!」という想いが必要ですけどね。

もし年間20万マイルを貯めることができるなら、ヨーロッパ旅行にビジネスクラスを使って毎年夫婦で行くこともできます。

ANAのマイルが使いにくいと言われる原因は、この「特典航空券」を手に入れにくいからです。

特にビジネスクラスは。

例えば日本からの旅行先として人気が高いのがハワイです。

ハワイに行くビジネスクラスの特典航空券は、ANAの場合、1便に付き2名分しかないと言われています。

元々特典航空券用に用意されている座席数が少ないのです。

ま、そうですよね。航空会社としてはお金を出してチケットを買ってくれる人を優先したいですからね。

その上、ANAはマイルが貯めやすいということで、ビジネスクラスの特典航空券を狙っている人も多くなります。

つまり、ハワイ便でのビジネスクラス特典航空券は、1便に付き2席程度を多くの人で取り合うので、競争が激しいのです。

これが、ANAマイルのデメリットです。

この点はJALの方が優れています。

だって、ANAマイルより貯めにくいですから、貯めている人が圧倒的に少なく、特典航空券を発券するときのライバルが少ないからです。

次に、ANAマイルのメリットである「貯めやすい」について見てみましょう。

ANAマイルを貯めるおすすめの方法

他の航空会社のマイレージに比べ、ANAマイルが貯めやすい理由は、貯める方法が色々と用意されているからです。

陸マイラー初心者の方でも気軽に取り組めそうな、ANAマイルを貯めるおすすめの方法を見ていきましょう。

ANAの飛行機に乗ってフライトマイルを貯める

マイレージプログラムですので、どこの航空会社でも、その航空会社か提携会社の飛行機に乗ればマイルが貯まります。

ある意味基本中の基本です。

私は昨年、出張でドイツのフランクフルトに行きました。もちろんビジネスクラスではありません。

そのフライトで貯まったマイルは2,964マイルでした。

往復では5,928マイルになります。

この約6,000マイルというのは、多いと思いますか?少ないと思いますか?

フライトで貯まったANAマイル

実はこの程度のマイルでは国内ですら往復することができません。

東京から大阪まで片道でフライトするのがやっとです。

東京から大阪まで片道5,000マイル

マイルを貯めるという目的以外で、頻繁にフライトする機会があればいいのですが、ただ単にマイルを貯めることだけ考えると、フライトで貯めるマイルはあまり効率が良くありません。

これはANAでもJALでも同じことです。

ですので、飛行機に乗って貯めるマイルは、もし機会があればいいね、程度です。

クレジットカード決済でANAマイルを貯める

マイルを貯めることができるANAカード

陸マイラー初心者が、最初に取り組むのが、マイルを貯めることができるクレジットカードの利用です。

これは正解です。

ANAが提携して出しているクレジットカードは20数種類あり、決済に利用することでANAマイルを貯めることができます。

ANAマイレジーカードとクレジットカード機能が一体となった、いわゆる「ANAカード」と呼ばれるものです。

すでに何かしらクレジットカードを持っていて使ったことがあるなら、そのカードをANAカードに切り替えることは、陸マイラー初心者の人におすすめです。

普段の支払いを極力ANAカード払いにするように心がけ、光熱費やスマホ代などの固定費もANAカード払いにすることで、年間2〜3万マイルぐらい貯めることが出来ると思います。

ただ、一口にANAカードと言っても、20数種類もあると、年会費が安いものから高いものまで色々あり、特典やサービスも多種多様です。

もし、年会費が多少高くても、効率よくANAマイルを貯めていきたいと思っているのでしたら、おすすめは「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。

年会費は8万円もしますが、ANAマイル還元率が2%を超えます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードでマイルを貯める

いや、クレジットカードの維持で年間8万円はないわ〜

ということでしたら、一つグレードが下の「ANA VISA ワイドゴールドカード」もおすすめです。

還元率は若干下がりますが、それでも1.5%以上にはなるでしょう。

プラチナカードと比べると年会費が安く、最安で9,500円になります。

ANAマイル還元率と年会費のバランスで見た場合は、こちらのカードの方が断然お得です。

ANA VISA ワイドゴールドカードでマイルを貯める

先ほどANAカードでだけ20種類以上存在していると説明しましたので、このおすすめカード以外にも、たくさんのANAカードがあります

以下の記事で、ANAマイルを貯めることが出来る、おすすめのカードを紹介していますので、よろしければご参照ください。

ANAマイルを貯めるおすすめクレジットカード5選

ポイントサイトを活用してANAマイルを貯める

おそらく、次に陸マイラーの人が検討をするのが、ポイントサイトの活用です。

これは大正解です。

むしろ、ポイントサイトの活用無くしてマイルを貯めるというのは、現実的ではありません。

ネットで「ANA マイル 貯める 方法」と検索すると、ポイントサイトの紹介記事がたくさんヒットします。

ANAカードほどではありませんが、このポイントサイトもいくつか種類があります。

結局、ここでも悩ましいのが、

「どのポイントサイトを使うのがもっとも効率よくANAマイルを貯めることができるの?」

です。

有名なポイントサイトとしては以下のようなものがあります。

  • ハピタス
  • モッピー
  • ちょびリッチ
  • Gポイント
  • PONEY

基本的にはどのポイントサイトにも、広告主である企業から委託された広告が掲載されています。

その広告経由でサービスを利用したり、お買い物したりすることで、ポイントを稼ぐ形態になっています。

分かりやすい例では、「楽天市場」でお買い物するときに、直接楽天市場のサイトには行かず、ポイントサイト上のショッピング広告経由で楽天市場に行きます。

その上で楽天市場でお買い物すると、楽天スーパーポイントとは別に、お買い物した金額の0.5〜1%ほどがポイントとして獲得できます。

しかし、楽天市場でのお買い物の1%だけをコツコツ貯めるだけでは、大してポイントを稼ぐことはできません。

そこで、多くの陸マイラーが取り組んでいるのが「クレジットカードの発行」などです。

ポイントサイトの広告経由でクレジットカードを新たに作ると、数千〜1万以上のポイントを稼ぐことができます。

基本的には1ポイント=1円の価値になるので、結構な稼ぎです。

唯一、ちょびリッチだけが1ポイント=0.5円になっています。

例えば「ファミマTカード」をポイントサイト経由で発行してみようと思ったとしましょう。

どこ得」というサイトで検索すると、ポイントサイトごとに獲得できるポイント数を比較することができます。

こんな感じです。

どこ得での検索結果

「ハピタス」というポイントサイトが8,000円分のポイントが獲得できるということで、最も多くなっています。

「ハピタス」は他のポイントサイトよりも獲得できるポイント数が多いので、マイルを貯めるのであれば「ハピタス」は、おすすめのポイントサイトです。

もちろん「モッピー」や「ちょびリッチ」にも登録していて、ちゃんとこうやって検索をして、多くポイントがもらえるところを利用するようにしています。

ですので、どのポイントサイトを使ってみよう?とあまり悩む必要はなく、いくつかに登録してみることをおすすめします。

ポイントサイトへの登録も、キャンペーンを利用すると、登録時にボーナスポイントがもらえますので、そういうところもチェックしてみてください。

ポイントサイトのキャンペーン情報

先ほども説明したように、全般的にハピタスが獲得ポイントが多いので、迷うならハピタスでいいでしょう。

私が、普段最も利用しているポイントサイトもハピタスです。

ハピタスの基本情報から使いこなし方までを、以下の記事にまとめています。

よければこちらもご参照してみてください。

ポイントサイトのハピタスでANAマイルを貯める方法

ポイントサイトでどれぐらいANAマイルを貯めることができるのか?

この答えは難しいのですが、少ない人では毎月数千ポイント程度かもしれませんし、多い人は毎月数十万ポイントを稼いでいます。

それによって、貯めることができるANAマイルの数も変わってきます。

例えばハピタスであれば、ちゃんと活用して、だけど無理のない範囲でという感じですと、毎月1万〜3万ポイントぐらいになります。

例えば、毎月頑張って3万ポイント稼いでみてください。

それをANAマイルに交換すると、21,000ANAマイルになります。*2

1年間続けると252,000ANAマイルになります。

これが本記事のタイトルでうたっている「20万以上のマイル」です。

これが達成できれば、もうあなたは陸マイラー初心者ではないでしょう。

ポイントサイトへの登録もお得に
以下のリンクから登録することで、全てのポイントサイトで登録ボーナスがもらえますよ。

初心者陸マイラーが年間20万以上のANAマイルを貯める方法のまとめ

ANAマイルを貯める方法は、本記事で紹介した以外にもまだまだあります。

しかし、陸マイラー初心者が最初に抑えておくといいのは、本記事で紹介した3点になります。

  • 飛行機に乗ってフライトマイルを貯める
  • ANAカードで決済してマイルを貯める
  • ポイントサイトを活用してマイルを貯める

年間で貯めることのできるANAマイル数は、目安ですが、フライトマイルで数千マイル程度、ANAカード決済で2〜3万マイル、ポイントサイトで10〜20万マイルほどです。

ANAマイルを貯める方法をもっと知りたい方は、以下の記事も参照してみてください。

ANAマイルを貯めるおすすめの方法

もし、ANAカードもこれから作る予定でしたら、ポイントサイトの活用と併用すると、カード作成時に大量のANAマイルを貯めることも可能です。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

ANAカード作成でマイルを4重取りする方法

#ANA#マイル#ハピタス#貯める

2018-04-13

*1:国際線の場合は燃油サーチャージなどの実費は別途発生します。

*2:nimocaルートを使用してANAマイルに交換した場合です。