ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やお小遣いを簡単に稼ぐ方法など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

【初心者限定2018】ANAマイルを大量に20万以上貯める秘密を大公開

近年、ANAマイルの人気が高まってきています。

飛行機に乗らない方法でマイルを貯めることに精を出し、貯めたマイルでビジネスクラスの特典航空券を手に入れて海外に旅立っていく陸マイラーが、続々と増えてきています。

マイルの中でも、特に飛行機に乗らない方法でマイルが貯まりやすいのがANAのマイルで、年間で20万、30万を貯めている人も結構います。

共通ポイント戦国時代

ポイント戦国時代とも呼ばれる今、以下のような共通ポイント4大勢力が利用者を増やそうとしのぎを削っています。

  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント

ここに「JREポイント」が食い込もうとしている形です。

あなたも、このいずれか、もしくは複数のポイントを貯めていたり使っていたりするのではないでしょうか?

そして、普段の生活の中で、楽天スーパーポイントやTポイントなどがそれぞれ貯まることで、ポイントがバラバラになっていたりしませんか?

そうなると気になるのは、最終的にポイントをどこに集約するのが最もお得なのか?ということなります。

そのような検討を進めていくと、だいたい行きつくのがマイルになります。

なぜでしょうか?

楽天スーパーポイントもTポイントも獲得する時は1%の還元率でポイントが貯まっていきます。つまり100円使用すると1ポイントが貯まる計算です。

各社が繰り広げるキャンペーンによっては、1%以上のポイントを獲得できることもありますが、基本は100円=1ポイント(1%)が相場となります。

これはANAマイルを獲得する場合も同様です。ANAマイルに関して言えばANA関連のサービスを利用することで直接マイルが貯まる場合と、クレジットカードで貯まるポイントをマイルに交換する場合があり、だいたい100円あたり1マイルとなるでしょう。

この貯めたポイントやマイルを使用する場合、現金価値にしてどれぐらいの価値で使用できるでしょうか?

楽天ポイントであれば、1ポイント=1円として利用できます。
Tポイントも同様に1ポイント=1円となります。

ところがマイルの場合であれば、1マイル=3円や、1マイル=10円として利用することが出来るのです。1マイルの価値が固定出来ないのはマイルを使う用途によって変動するからです。

マイルは主に航空券に交換する人が多く、マイルで交換できる航空券のことを「特典航空券」と呼びます。

航空券ですので、どこに行くための航空券かによって購入価格が変わりますが、より高い航空券をマイルで手に入れることで1マイルあたりの価値が上がるのです。

1マイルの価値がいくらになるかは、以下の記事で具体的なシミュレーションをしていますが、東京〜シンガポールの往復をビジネスクラスで利用すると1マイルが6円以上、東京〜フランクフルトをビジネスクラスで利用すると10円近くにも1マイルの価値が高まります。

国際線でシミュレーションするマイルの価値

手に入れるときは同じ100円=1ポイント(1マイル)であったとしても、使うときにその1ポイント(1マイル)の価値が大きく高まるのが、ANAマイルが人気を集めている理由になります。

では、ANAマイルを効率的に大量に稼ぐにはどうすればいいのでしょうか?

飛行機に乗ってマイルを貯める

マイルとは航空会社のポイントプログラムですので、飛行機への搭乗回数を増やせば自然とマイルも貯まることになります。

もしあなたが、仕事で日本全国もしくは海外への出張が多いビジネスマンなのであれば、それなりにマイルが貯まっているのではないでしょうか。

ただし、国内には日本が世界に誇る新幹線があり航空会社にとって大きなライバルになっています。

もしかしたら、あなたの出張が国内メインでしたら、飛行機に乗る機会は思ったほど多くないのかもしれません。

海外出張であれば飛行機を使うことになります。例えばシンガポールへの出張があるとします。

重役でもない限り、出張でビジネスクラスは使えませんので、エコノミークラスを使っての往復になると思います。

海外出張にいく人が、年間でどれぐらいマイルを貯めることが出来ると思いますか?以下のような条件でシミュレーションしてみましょう

  • 羽田⇔シンガポール往復
  • 座席クラスはエコノミークラス
  • 搭乗ボーナス10%のクレジットカード保有

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ANAのサイトでシミュレーションしてみた結果、片道1,821マイルですので、1回往復すると3,642マイルが貯まります。

このシンガポール出張を年6回行うと以下の通りです。

東京〜シンガポールでの獲得マイル数
往復3,642マイル × 年6回 = 21,852マイル

会社の経費で年に6回もシンガポールに出張して、20,000以上のマイルを貯めることが出来るなんて、羨ましい限りです。

ただ、仕事において海外出張が年6回もある人は、そう多くはないと思いますので、もう少し現実的なところに目を向けてみましょう。

日々の生活の中でクレジットカードを利用すると、ANAマイルをどれぐらい貯めることができるでしょうか。

飛行機の利用で貯めるマイル数
海外出張が多い人であれば、年間で20,000〜30,000マイルを貯めることができるようです。

クレジットカードでマイルを貯める

どのようなクレジットカードを使うかによって獲得できるマイル数が変わりますので、ここでは、マイルを貯めるのに最適なクレジットカードとして紹介している「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」を使っているという想定とします。

ANAマイルを貯める上では、必要な年会費と得られるマイル数のバランスが最も優れたクレジットカードです。

ANAマイルが貯まる最強クレジットカード

さて、このクレジットカードを使って年間どれぐらい決済できるでしょうか。

年間でクレジットカードの利用が出来る額については、その人それぞれの年収にも依存しますので、国税庁の公開データを調べてみました。

区分 平均給与 平均給与
の伸び率
平成26年分 4,150千円 0.3%
平成27年分 4,204千円 1.3%
平成28年分 4,216千円 0.3%

公開データの中の最新3ヶ年分のみを抜粋しましたが、平成28年の平均給与は約422万円のようです。

いかがでしょう?この数字を見て多いと思いますか?少ないと思いますか?

ここ3年は平均給与は増え続けているようですね。

また、別の調査会社のデータによると、平均で年収の14.9%をクレジットカードで支払っているそうです。

このデータから導き出される、一般的なクレジットカード決済額は以下のようになります。

年間の平均クレジットカード決済額
平均年収422万円 × 14.9% = 628,780円/年

年間で628,780円、月平均にすると52,400円ほどをクレジットカードで決済しているということになります。この計算は使用する統計データによって若干違いが出てしまいますが、色々なデータを見比べても、クレジットカードの月間決済額は月平均50,000〜60,000円というところに落ち着きます。

さて、クレジットカードの利用額がこのぐらいの場合、ANAマイルは年間でどれぐらい貯まるでしょうか?

クレジットカード決済で直接貯めることができるのは、カード会社が独自に展開しているポイントとなり、「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」を使用する場合は、三井住友カードが発行しているワールドプレゼントというポイントが貯まります。

ワールドプレゼントは1,000円利用で1ポイントが貯まり、1ポイントは10マイルに交換することが出来ますので、マイル還元率は1%です。

また、「マイ・ペイすリボ」というサービスを利用することで、1,000円利用時にさらにボーナスポイントが1ポイント貯まります。

ボーナスポイントをマイルに交換する際は1ポイントが3マイルとなり、マイル還元率は0.3%です。

つまり「マイ・ペイすリボ」サービスを利用しながら1,000円利用することで13マイルを獲得することが出来ますので、マイル還元率は1.3%ということになります。

この「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」でのマイル還元率をさらに向上させる方法も以下の記事で紹介していますが、ここではシンプルにマイル還元率1.3%で考えていきます。

この方法でマイル還元率を最大化!?ANA VISA ワイドゴールドカード

クレジットカードの年間決済額の平均が628,780円でしたので、この1.3%がANAマイルとして獲得できる計算になります。

クレジットカードで貯める年間マイル数
決済額628,780円/年 × 1.3% ≒ 8,174マイル/年

年に6回もシンガポールに出張に行くような人には敵いませんね。

クレジットカードで貯めるマイル数
平均的なクレジットカード決済額で、年間10,000マイル近くを貯めることができます。決済額が多い人は年間20,000マイル以上を貯めることができるかもしれません。

ポイントサイトで手軽にマイルを貯める

ポイントを貯めることで、そのポイントを現金化してお小遣いを稼ぐことが出来るポイントサイトと呼ばれるものが数多く存在します。

そして、このポイントサイトで貯めたポイントは現金以外にも、電子マネーや他の共通ポイント、そしてマイルに交換することが出来ます。

色々な種類のポイントサイトがあるので、月に何ポイントぐらい貯めることが出来るのかは使用するポイントサイトにより異なってきますが、特にマイルを貯めることを目的にポイントサイトを使っている人の多くは「ハピタス」というポイントサイトを活用しています

ハピタスとはクイズやビンゴなどのお遊び要素がない代わりに、ポイントを稼ぐことに特化したポイントサイトになっていて、他のポイントサイトよりも高い還元率を実現しています。

また、ハピタスの特徴として「お買い物あんしん保証」などの手厚い保証制度があるため、初めてポイントサイトを利用する初心者にも愛用されています。

ポイントサイトの基本的な仕組みについては、以下の記事で詳細に解説していますので、ご参照ください。

マイルを貯めるためのポイントサイト基本情報

この、他のポイントサイトよりも還元率が高い「ハピタス」というサービスを活用することで、だいたい毎月10,000~20,000ポイントを貯めることが出来ます

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換すると交換率50%になりますが、ハピタスのポイントをANAマイルに交換すると、交換率は60%~90%になります。

交換方法によって交換率に若干差が出ますが、最低レートの60%でANAマイルに交換した場合でも、毎月20,000ポイントが12,000マイルになります。

これを継続してこつこつ1年続ければ、単純計算で144,000マイルになります。

もし交換レート90%でマイルに交換していけば毎月18,000マイル、年間で216,000マイルが貯まる計算となります。

216,000 miles

ハピタスなどのポイントサイトで月20,000ポイントも貯めることが出来るのか?

問題は、本当に月20,000ポイントをハピタスで貯めることが出来るのかということです。

ハピタスでポイントを稼ぐ方法は、楽天市場でお買い物をする際にハピタスのサイトを経由するだけで購入金額の1%のポイントが貯まる、ハピタス経由でクレジットカードに申し込むことで10,000ポイント以上が貯まる、など様々になります。

いくつか例を見てみましょう。

クレジットカードの発行案件

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これはファミマTカードというクレジットカードを発行する案件になります。

このカードを発行して受け取るだけで8,000ポイントが貯まります。

ポイントサイトでポイントを貯めるために、もしくはマイルを貯めるためにクレジットカードを発行することに抵抗がある人もいるかもしれませんが、何かデメリットが生じることはありません。

このハピタスには200万人近い会員がいますが、毎月20,000ポイント以上貯めている人が実際に実践していることです。

ハピタスでクレジットカードを発行することのメリットと注意点

FX口座開設案件

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これは外為オンラインという証券会社に、FX用の口座を開設する案件になります。

こちらは8,500ポイントが貯まります。

FX口座の開設案件も、クレジットカード発行案件と並んで大量のポイントが付与されるため、マイルを貯めるためには重要な案件となります。

FX口座ってなんだろう?という方や、FX口座開設に不安がある方は、以下の記事でFX口座開設案件を利用することのメリットや注意点をまとめていますので、ご参照ください。

ハピタスでFX口座を開設することのメリットと注意点

ハピタスを活用することで月20,000ポイントが貯まる

このように、ハピタス上で広告掲載されている2つのサービスを利用するだけで16,500ポイントを貯める事ができます。

ハピタスには、このような広告案件が多数あるため、毎月10,000〜20,000ポイントを稼ぐことは難しくありません

お手軽にお小遣いを稼ぐことができるのがポイントサイトのメリットですが、貯めたポイントを現金ではなくマイルに交換することで、簡単かつ大量にマイルを貯めることができるようになるのです。

ここまで聞いて、ポイントサイトやハピタスに何かしら怪しさを感じる人もいるかもしれません。

なぜハピタスで、こんなに簡単にお小遣いを稼いだりマイルを貯めたりできるのかは、以下の記事にて詳しく解説しています。

ハピタスの基本的な仕組み

貯めたポイントをマイルに交換しよう

先の例でハピタス上で貯めた16,500ポイントをマイルに交換していかないといけません。

交換の仕方によって、交換率60%~90%と幅が出てしまうことは説明しましたが、もう少し具体的に見てみましょう。

【交換ルート①】ソラチカルート

2018年3月31日までは、ソラチカルートと呼ばれる交換ルートが最も交換率が高く、ハピタスで貯めたポイントを90%のレートでマイルに交換することが出来ます。

ソラチカルートでマイルに交換
16,500ポイント × 90% = 14,850マイル/月

ソラチカルートの最短スケジュール

ソラチカルートは期間限定
ソラチカルートは2018年3月31日で改悪が決定しており、2018年4月以降は使用することが出来ません。
4月以降にハピタスで貯めたポイントをマイルに交換するには「nimocaルート」や「LINEルート」、「三井住友ルート」などの別の交換ルートを使用していくことになります。
【交換ルート②】LINEルート

2018年4月以降の交換ルートで、最も交換率が良いのがLINEルートとなります。LINEルートは約81%の交換率で、ハピタスで貯めたポイントをマイル化することが出来ます。

LINEルートでマイルに交換
16,500ポイント × 約81% = 13,365マイル/月
LINEルートの交換率に注意
LINEルートの交換率を約81%と曖昧にしているのは、交換ルートの都合上81%を上回る時もあれば下回る時もあり、理論上は81%なのですが、実際には81%ではないからです。

ソラチカに代わるLINEルートは81%ではない!?

他にもnimocaルートを使った交換方法などもあります。

ハピタスなどのポイントサイトから直接マイルに交換することは出来ず、もし出来たとしても交換率が非常に低くなってしまいます。

その為、ハピタスで貯めたポイントをマイルに交換するには、数回の交換を繰り返してマイル化していくやり方が一般的です。

面倒と言えば面倒です。これも大量のマイルを手に入れるために仕方がないことだと割り切っていくしかありません。

ただ、交換作業自体はオンラインで簡単に出来ますので、実は慣れてしまえば大したことはありません。

いずれにせよハピタス上でたった2つの案件を利用するだけで、月に10,000マイル以上を貯めることが出来るのです。

さらに毎月30,000マイルや40,000マイルを貯めることも不可能ではありませんが、だんだん職人技の域に入っていきますので、ここでは解説しません。

ハピタスで貯めるポイントはまず10,000ポイントから、出来れば20,000ポイントあたりを目指すぐらいにしておくのが良いかと思います。

ハピタスで月に20,000ポイントを貯めると、年間で貯めることができるマイル数は194,400〜216,000マイルにもなります。

これは飛行機の搭乗やクレジットカードの利用で貯めることの出来るマイル数を大きく凌駕します。

ハピタスで貯めるマイル数
ハピタスを活用することで年間20万マイル以上を貯めることができます。

マイルが貯まったらどこに行こうか?どこに行きたい?

おさらいしましょう。 ANAマイルを貯める方法として3つ紹介しました。

  • 飛行機への搭乗回数を増やす
  • クレジットカードで高額決済をする
  • ハピタスを利用してお手軽にマイルを稼ぐ

飛行機への搭乗では、海外出張などが多い人であれば年間20,000〜30,000マイルを貯めることができます。

しかし多くの人にとっては、飛行機を利用して貯めることができるマイルは僅かなものにしかなりません。

クレジットカードは頑張って年間の決済額を増やしていくことで、年間10,000〜20,000マイルを貯めることができますが、これも決して大量に稼げているとは言えません。

ポイントサイトのハピタスを活用することで、年間20万マイルを貯めることができます。これが最も大量にマイルを貯めることができる方法となります。

マイルを貯める方法をどれか一つに限定する必要はありませんので、これら全てを組み合わせていくことで、より多くのマイルを貯めることができるでしょう。

年間で20万マイルあれば、毎年1回は家族でビジネスクラスを利用してハワイに行くことが可能です。

または2年に1回は家族でビジネスクラスを利用して、アメリカのディズニーワールドに行くことだってできます。

ディズニーワールドまではフライト時間が15時間ぐらいかかります。往復30時間です。この時間をビジネスクラスの広いシートで快適に行くことが出来ます。最近のビジネスクラスのシートはフルフラットになります。機内で出てくる食事だってエコノミークラスとは別格です。

直行便がないので途中で乗り換えも必要でしょう。途中の空港で4〜5時間過ごさなければいけません。しかしビジネスクラスなら空港の上級ラウンジを使うことが出来ます。

もちろん途中の空港に限らず、行きも帰りもビジネスクラスのラウンジが使えるので、搭乗開始までリラックスして過ごすことが出来ますし、豪華な食事だって食べ放題です。

ビジネスクラスの荷物にはプライオリティタグが付けてもらえるので、到着したら誰よりも早く荷物をピックアップして観光に出かけることが出来ます。

同じ海外旅行でも、エコノミークラスかビジネスクラスかで、旅の思い出が全く違ったものになってくるのです。

ただでさえワクワク感満載の海外旅行が、ビジネスクラスを利用することで、より思い出に残る旅行に変貌します。

さぁ、今度マイルが貯まったらどこに行こうか?どこに行きたい?こんな会話を家族で出来たら素敵だと思いませんか?

マイルを貯める方法と貯まるマイル数
飛行機に搭乗する:20,000~30,000マイル/年
クレジットカードを利用する:10,000~20,000マイル/年
ハピタスを利用する:192,000~216,000マイル/年

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#マイル#貯める#ハピタス

2018-02-06