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楽天市場で買い物するとき最も効率的にポイントを稼げるクレジットカードはこれだ!

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楽天市場で買い物をする人は、決済用カードとして「楽天カード」を使っている人も多いのではないでしょうか?

楽天カードの中でも上位カードにあたる「ゴールド」や「プレミア」は、楽天市場で買い物をする際に、より優遇を受けることができます。

その分、年会費が発生してしまうのですが、無料で楽天の一般カードを使用するのと、年会費を払ってでもゴールドやプレミアカードにするのと、一体どっちがお得なのでしょうか?

ハピタスの有効活用のひとつとして、ネットショッピングをハピタス経由にすることで購入金額の数%のポイントを獲得することができます。

楽天市場もハピタス経由で買い物をすることで、楽天スーパーポイントとは別に、ハピタスのポイントを1%分獲得することができます。

ハピタスを経由した場合でも、そうでない場合でも、商品購入時の費用は変わりませんので、より多くポイントがもらえる方がお得でしょう。

事実、ハピタスのトップページに表示されているランキングでは、楽天市場がほぼ必ず1位〜3位に入っています。

200万人近くもユーザーがいるハピタスでランキング上位ということは、大変多くの人たちがハピタスを経由して楽天市場で買い物をしているということです。

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ハピタスを経由して楽天市場で買い物することで、期待できる獲得ポイントは以下3つとなります。

  • 楽天スーパーポイント(購入価格の1%〜10%以上)
  • クレジットカードのポイント(クレジットカード決済時のみ)
  • ハピタスのポイント(購入価格の1%) 

ハピタスポイント

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上記の画像の通り、楽天市場で買い物をした金額の1%がハピタスで獲得できます。
10,000円の購入で100円というところですね。

1%なので決して大きなポイントではありませんが、この1%を得るために支払う金額はゼロ、支払う労力はハピタスサイトに行って「ポイントを貯める」ボタンをクリックするだけす。

同じように買い物をするだけで、ポイントを獲得できるわけですから、積極的に活用していくことをお勧めします。

楽天スーパーポイント

楽天で買い物をすると獲得できる楽天スーパーポイント。利用方法によって付くポイントの倍率が変わってくるのが特徴です。

楽天サービスの利用率が高い人ほど倍率が高くなり、同じ商品を同じ価格で購入してももらえるポイントが多くなります。

私は楽天モバイルを使っていますし、決済も楽天カードで行なっています。楽天市場で何かを買うときはスマホアプリから購入することも多いので、以下の通り基本7倍計算になっています。

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楽天では色々なキャンペーンを展開しており、購入する時期やショップによっては「ポイント10倍キャンペーン」が展開され、かなりのポイント還元が期待できます。

ただし、ベースポイント7倍にもショップポイント10倍にも、どちらにも「通常購入分+1倍」が含まれた上での数字になっていますので、単純に7倍+10倍=17倍=17%のポイント獲得ではないという点にご注意ください。

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これは、楽天サイトに掲載されているイベントカレンダーです。
黄色い帯が引いてあるところが、キャンペーンを行っている期間です。

日によって展開されているキャンペーンは異なりますが、ほぼ毎日キャンペーンが行われています。自分が活用できるキャンペーンを狙って買い物をすると、より多くのポイントを獲得することができるでしょう。

楽天スーパーポイントは、基本的な還元率の高さとキャンペーンの多さによって、他社のポイントよりも貯まりやすいのが特徴です。

そうなってくると考え始めるのが、決済カードを一般の楽天カードからゴールドカードやプレミアムカードに変えることで、さらに獲得できる楽天スーパーポイントが増えるのではないかということです。

つまり「楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用 +1倍」です。

クレジットカード決済

前提として、楽天市場でお買い物するときは楽天カードを使うことが最もお得になります。

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その楽天カードを1ランクあげてゴールドカードにすることで、ポイント獲得倍率が1%増えます。

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税別)と、ゴールドカードとしては非常に安価ですので、これぐらいの出費で楽天市場でのお買い物で得られるポイントが大きくアップするのであれば、検討してみようと思った方も少なくないはずです。

そこで、楽天の一般カードとゴールドカード、さらにその上のプレミアムカードを比較してみましょう。

結論

まず結論から言うと、楽天ゴールドカードに変えて年会費2,000円分以上のポイントを獲得するには、楽天市場で年間20万円以上の買い物が必要となります。

楽天市場の年間利用額が20万円未満の方、月平均で言うと16,000円以上の買い物を楽天市場ではしないだろうという方は、一般カードの方がお得になります。

それぞれのカードに適した人は以下のような感じになります。

楽天プレミアムカード - プライオリティ・パスが欲しい人
- 海外傷害保険を充実させたい人
- 年会費10,800円に抵抗感がない人
楽天ゴールドカード - 楽天市場で年20万以上の買い物をする人
楽天カード(一般) - 上記以外の人

楽天カード(一般)

年会費無料で気軽に持てるカードです。CMでもよく見かけるカードですね。
この楽天カードを使うと、楽天市場で獲得できるポイントは以下の通りとなります。

獲得ポイント率
通常購入1% + 楽天カード使用時3% = 計4%

このカードで決済するだけで4%分のポイントがもらえるので、これだけでもかなりお得かと思います。

以前は国際ブランドをJCBにすると、nanacoチャージ時にもポイントが付いていたのですが、2017年11月以降は付かなくなってしまったのが残念です。

それでも年会費無料ですし、楽天関連サービスでの還元も受けられますし、持っていて損はないかと思います。

楽天ゴールドカード

年会費2,000円(税別)でも持てる格安ゴールドカードとなります。年会費が安いので、他社のゴールドカードで受けられるようなサービスは期待できません。

この楽天ゴールドカードを使うと、楽天市場で獲得できるポイントは以下の通りとなります。

獲得ポイント率
通常購入1% + 楽天カード使用時3% + ゴールドカード使用時1% = 計5%

一般の楽天カードと比較するとポイントが1%分が多く獲得できます。

一般カードと比較したときの違いは、このポイント1%分が多い他にも、国内主要空港のラウンジが使えるようになったり、ETCカードの年会費が無料になるなど色々あります。

しかし、「楽天市場で買い物するときにお得なのか?」ということになると、違いはこの1%だけになります。

つまり、楽天市場で買い物をした際に追加獲得できる1%の積み上げが、楽天ゴールドカードを維持するために必要な年会費2,000円(税別)よりも多くなれば、ゴールドカードを持つメリットが出てきます。

ゴールドカードがお得になるライン
年会費2,000円 ÷ 追加獲得ポイント1% = 200,000円/年

年間の楽天市場の利用額が20万円以上、もしくは年会費を税込2,160円で考えた場合は21万6千円以上を楽天市場で使う人であれば、ゴールドカードの方がお得ということになります。

楽天プレミアムカード

年会費10,000円(税別)で持てるカードです。年会費を一般の相場と比較すると、一般的なプラチナカード相当のランクではなく、他社のゴールドカード相当になります。

その為、名称こそプレミアムカードとなっていますが、他社のプラチナカードに比べるとカード自体のステータスは高くありませんので、上位クレジットカードを持つことで得られるステータスには期待できません。

この楽天プレミアムカードを使うと、楽天市場で獲得できるポイントは以下の通りとなります。

獲得ポイント率
通常購入1% + 楽天カード使用時3% + プレミアムカード使用時1% = 計5%

楽天ゴールドカードと同様です。

ゴールドカードと同様の考え方になりますので、楽天市場で買い物をした際に追加獲得できる1%の積み上げが、楽天プレミアムカードを維持するために必要な年会費10,000円(税別)よりも多くなれば、楽天プレミアムカードの方がお得ということになります。

プレミアムカードがお得になるライン
年会費10,000円 ÷ 追加獲得ポイント1% = 1,000,000円/年

年間の楽天市場の利用額が100万円以上、もしくは年会費を税込10,800円で考えた場合は108万円以上を楽天市場で使う人であればプレミアムカードの方がお得ということになります。

さすがに楽天市場で年間100万円以上を購入するという人はあまりいないのではないでしょうか。

そのため、プレミアムカードを選択する場合は、楽天市場でのポイント還元率以外の付帯サービスの良し悪しで判断する必要が出てきます。

この楽天プレミアムカードの大きな特徴は「プライオリティ・パス」が付帯してくるというところでしょうか。

プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの中では、この楽天プレミアムカードは抜群に年会費が安いです。

しかも、このカードで付帯するプライオリティ・パスは、最上位である「プレステージ」会員が付いてきますので、回数制限なくプライオリティ・パスを使用することができます。

他社のクレジットカードでも、年会費3万円以上のプラチナカードクラスになるとプライオリティ・パスが付帯することは多いのですが、1ランク下の「スタンダード」会員であることが多く回数制限があります。

わずか年会費10,000円のカードで、プラオリティ・パスの「プレステージ」ランクを付与出来ているのは、このカードの素晴らしい特徴でしょう。

プライオリティ・パスの使い勝手は海外に行った時に真価を発揮します。

国内では、例えば羽田空港にはプライオリティ・パスが使用できるラウンジは存在しません。

また、ハピタスを活用している陸マイラーはANA上級会員になっていることが多く、ビジネスクラスラウンジが使用できるため、プライオリティ・パスの使い道はあまりないかもしれません。

楽天カード比較

カード名 特徴 年会費
楽天カード 年会費無料の万能カード 無料
楽天ゴールドカード

国内ラウンジが利用可能
楽天市場でのポイント+1倍

2,160円(税込)
楽天プレミアムカード

プライオリティ・パス使用可能
楽天市場でのポイント+1倍
海外旅行傷害保険が充実
楽天プレミアムが1年付帯

10,800円(税込)

楽天市場で多くお買い物をする方は楽天ゴールドカードを、年に数回は仕事や旅行で海外に行く方は楽天プレミアムカードを、それぞれ検討してみてもいいでしょう。

ただ、クレジットカードを使う目的がマイルを貯めると言うことであれば、楽天カードはどれも向いていません。

例えば、ANAのマイルを貯めようと思うのであれば、やはりANA提携のクレジットカードがマイル還元率が高く設定されています。

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードについては、以下の記事で解説していますので、よろしければこちらもご参照ください。

ANAのマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選

#楽天#クレジットカード#比較

2018-02-05