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2018年ベトナム旅行〜4日目〜

今日は少し足を伸ばして「ミーソン聖域」に行ってきました。

Uberでタクシー拾って向かうと、帰りにも同じようにUberでタクシーが拾えるのかどうか不確かですので、宿で1台バンを手配してもらって行ってきました。

どこをどう走ったのかはさっぱり分かりませんが、道中で念願の牛の撮影に成功しました。

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山道をガンガン登っていくのかと思ったら、意外とそうでもなく、宿を出発してから40分ぐらいは、のどかな道をひたすら走っている感じでした。

最後の20分は結構な山道で、そこで子供は完全にノックダウン。

片道1時間かけてミーソン聖域に着いたところで、しばし休憩です。

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その間にミーソン聖域のことをwikipediaで調べてみました。ミーソン聖域は約1000年前に栄えたチャンパ王国の遺跡で、世界文化遺産に指定されているようです。

入場料が大人子供関係なく、一人150,000ドン(≒750円)と結構な値段です。

入ってしばらく歩くと構内バスが待っていました。バスに乗らないと遺跡まで2kmほど歩かないといけないということでしたので、まずはバスに乗って移動。

運転手さん、果敢に山道を攻める爆走です。確かに山道だけで何も見るものはないので、早く行ってくれるのはありがたいのですが、あまりの速さに少し驚いてしまいました。

バスを降りたところに構内のミニチュア模型があり、たまたま日本人の団体観光客と日本語を話すガイドさんがいたので、ミニチュア模型を見るふりをしながら、色々とガイドを聞いていました。

このガイドさん曰く、構内のどこかしらで行われるダンスは見ていった方がいいと、ダンスを見ないで帰るのは勿体無いと力説していましたので、ぜひどんなものか見てみたいですね。

かなり広い構内を歩き続けるとレンガ作りの古い建物がいくつか見えてきます。あまり保存状態は良くなく、朽ちている感じでした。

やはり1,000年前の遺跡だから?と思っていたのですが、先ほどのガイドさん曰く、ベトナム戦争によって受けたダメージも小さくはないそうです。

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チャンパ王国では、国の宗教としてはヒンドゥー教のシヴァ神を祀っていたらしいのですが、優先順位としては地場の妖精の方が高いらしく、妖精の方が格が上でした。

と、日本人観光客のガイドさんが言っていました。

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この建物の柱には、その妖精が彫刻されるはずだったのですが、建築にかけられる時間が足りなくて、結局彫刻されることなく建物だけが完成に至りました。

と、日本人観光客のガイドさんが言っていました。

「時間が足りない」ってどういうことなのか、ちょっと分からなかったのですが、まさか私から質問するわけにもいかず、そのあたりの真相は分からずじまいです。

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全体的にものすごく古いというか、原型がどんなものだったのか想像するのが難しい建物が多く、1,000年前の姿を思い浮かべるには、かなりの想像力を必要とします。

この日は天気が曇りで暑くもなくちょうど良い気候だったのですが、中が結構広くて、2時間歩いても全てを回りきることができません。

徐々に子供達の体力ゲージも減って来ていまして、ここで回復魔法「ヤドニモドロウカ」を唱えるわけにもいきませんので、先ほどガイドさんが言っていたダンスを見に行くことにしました。

実は遺跡に行くまでの間に、ダンスステージがありまして、リハーサルをしていましたので、場所は分かっていました。

1回30分ほどのステージのようで、通りかかった時はまだ開演時間まで1時間近くあったので、後から見に行ってみようと思っていました。

リハーサルを見た感じだと、なかなかアクロバティックで面白そうでしたので、ちょっと楽しみです。

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で、実際に見てみるとリハーサルとは全く違う踊りでした。

さっきのリハーサルはなんだったんだ?と思うくらい、全く別物の踊りです。

なんで本番前のリハーサルが、全然違う踊りなのか分かりませんが、いつかあのアクバティックな動きが出てくるだろうと期待して見ていたら、いつの間にか終わってしまった感じです。

でも、ダンスはなかなか良かったです。ぜひ、ミーソン聖域に立ち寄る際は見ることをおすすめします。

この後、また奥まで進むのは体力的に厳しいものがありましたし、天気も徐々に崩れてきて雨がぱらついてきましたので、入り口の方に引き返して、構内で昼食を済ませて宿に戻りました。

回復魔法「ヤドニモドロウカ」発動で、またもや子供の体力ゲージはMAXです。

私たちが手配したのはガイドなしのドライバーのみだったのですが、あちこちで朽ちている遺跡だけ見ていても訳が分からないところが結構ありましたので、ガイド付きの方がよかったかもしれません。

ミーソン聖域内の案内では、1時間40,000ドンでガイド付きツアーを手配してくれる看板がありました。日本円にして200円ほどと格安です。

ただ、現地で手配してもベトナム語かもしれないので、解説が分かるかどうかの不安はありますね。

序盤はたまたま一緒に行動していた日本人団体観光客の日本語ガイドの説明を聞いていたのですが、ずっと着いて回るわけにもいきませんからね。

ミーソン聖域の電波状況
私はハノイで買ったmobifonのSIMを使っていましたが、ミーソン聖域まで来ると、かなり電波状況が悪かったです。
LTE電波は捕まえられず、3Gでもなく「G」という表示でした。
そんな中、ASUS製のもう1台のスマホは、同じmobifonのSIMで安定した通信ができていたので、海外に持っていくスマホはグローバル対応で多くの周波数を掴むことができるものが安心です。

帰りのバンの中は、私は眠ってしまったので、あっという間の帰宅です。

運転手さんお疲れ様でした。

この運転手さん、1時間かけて私達をミーソン聖域に送ってくれた後は、表のカフェで待ってくれていました。

そのカフェには同じように観光客を乗せてきたと思われるバスと運転手がたくさんいて、トランプのようなカードゲームで時間をつぶしているそうです。

料金はバン1台と運転手1人貸し切りで、900,000ドン(≒450円)です。

宿に帰ってきたのが14時ぐらいでしたが、その頃から雨が本降りになってきたので、残りの時間は昨日に引き続き、宿でゆったり過ごしていました。

ベトナムにもおやつタイムというのがあるのか分かりませんが、15時ぐらいに宿のスタッフの人がパイナップルとマンゴーをむいてくれたのを食べ、ちょっと甘めのベトナムコーヒーを飲みながら夕食までのんびり読書。

ベトナムのフルーツとしてはバナナが大好評でした。かなり濃厚で甘くて美味しかったです。

私はマンゴー好きなのですが、マンゴーに関してはそこそこという感じで、昨年フィリピンに行った時に食べたマンゴーの方が美味しかったです。

国柄や土地柄があるのかもしれませんし、季節要因なのかもしれません。

いずれにせよ東南アジアは、フルーツが美味しくて安くてたくさん食べられるのがいいですね。

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日が暮れるとお腹が空くもので、雨が小ぶりになったところを見計らって、宿の周りを散策がてら夕食に出かけました。

お腹が空いたら食べる、眠くなったら寝る、旅の醍醐味ですね。

#海外旅行#ベトナム

2018-02-16