ANAマイルでまったりハピタス生活

ハピタスでANAマイルを効率的に貯める方法やANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード情報など、生活に役立つ情報をお届けしています。ハピタスなどのポイントサイトやANAカードを活用することで年間数十万マイルを貯めることが簡単に出来ます。ANAマイルで特典航空券を手に入れて家族で海外旅行に行っています。

ビジネスクラスで行く週末マレーシア旅行1泊2日

週末を利用して、マレーシア旅行に行ってきました。

週末利用なので1泊です。

本当はもうちょっとのんびり出来ると良かったのですが、急に決めた予定なので仕方ありませんね。

ちなみにマレーシアは、ANAの特典航空券で行くと「アジア2(Zone4)」になります。

マレーシアはANA特典航空券のZone4

4月はローシーズンになるので、ビジネスクラスで必要なマイルは55,000マイルです。

メトロポイントからANAマイルの交換上限が20,000ポイント=18,000マイルから換算すると、約3ヶ月分です。

Zone4までの必要ANAマイルは55,000

ハピタスで3ヶ月活動すれば、マレーシアぐらいならビジネスクラスで気軽に行けてしまうところです。

また、もしあなたが、今後ハピタスでANAマイルを貯めて、SFC修行をしようと思っているのでしたら、マレーシア(クアラルンプール)に行く機会もあるかもしれません。

海外SFC修行では、シンガポール、シドニー、クアラルンプールあたりが定番になっているようです。

さて、私の出発はいつも通り羽田空港からです。

少し免税店を見て、お買い物をした後は、ラウンジに行って腹ごしらえです。

今回も利用したのは114番ゲートの向かいにあるANAラウンジです。

私が入った時点では、ラウンジには2〜3人しかいなかったので、いつにもまして静かな感じでした。

ANAラウンジ

ちなみに今回、このラウンジに来る途中の出国審査のところで、初めて「無人化ゲート」を使ってみました。

今年2月にベトナム旅行に行った帰りに指紋登録をしてあったのですが、実際に無人化ゲートを使うのは初めてです。

思ったより指紋の読み取りに時間がかかるのですね。スマホのロック解除のようにすぐ終わるものだと思っていたので、うまく登録できていないのかヒヤヒヤしてしまいました。

この無人化ゲート、海外でも使えるといいですよね〜。

むしろ、海外の方で使いたいところです。

無人化ゲートを抜けた所に一応係員がいて、この人に言えば出国スタンプを押してくれるんだと思います。

まぁ、別にスタンプいらないからいいや、ってことでスタンプは押してもらいませんでしたが、その後で「あれ?これ、マレーシア入国時になんか言われるかな?」と、ちょっと不安がよぎりました。

出国スタンプがないのに入国してくるって、どうなんでしょうね?

何時間後には分かることですけどね。

ラウンジ内ではパンやカレーなどのお食事をいただき、のんびり搭乗ゲートに向かいました。

ANAラウンジで朝食

ところが、「出発時間」と「搭乗開始時間」を間違えていたようで、ちょっと余裕を持って搭乗口に行ったら、すでに最終点呼が終わりかけていました。

あぶなかった...

機内では大きい声でCAさんと揉めている(?)中国人らしき方を、微笑ましく眺めながら、約7時間のフライトを経てクアラルンプール国際空港に到着です。

機内の過ごし方はいつもと変わりませんね。

映画を見て、本を読んで、寝て、ご飯食べたら到着です。

すみません、機内では写真撮らなかったので、何もレポートすることがありません。

ということで到着です。

私はマレーシアに来るのは初めてです。

空港に降り立つ前から感じる、東南アジア独特のむわぁとした感じ。

2月にベトナムに行った時は、シーズン的に冬でしたので、むわぁはありませんでした。

昨年11月のアイルランドは極寒でしたから、むわぁどころじゃなかったです。

昨年9月のフィリピン以来かもしれませんね。このむわぁは。

初めてのクアラルンプール国際空港で驚いたのが、到着ゲートと出発ゲートが同じになっているようです。

クアラルンプール国際空港の様子

何を言っているのか分かりますか?

普通の空港だと、出発する所と到着する所は、同じ空港内でも区画が分かれていると思います。

ところが、クアラルンプール国際空港は到着して降り立ったところに免税店が並んでいて、これから出発する人がお買い物をしています。

たぶん初めて見た光景のような気がします。

そのため、自分がどこに居て、どこに向かえばいいのか少々混乱してしまいました。

降り立った人の流れがあるので、付いていけば問題ないのですが、標識が出発ゲートの案内と混じっていたりするので、慣れないと少し大変です。

ただ、トランジットを考えるなら、合理的な作りかもしれませんね。

乗り継ぎはどこだろう?ということを気にせず、次の出発ゲートに移動すればいいだけですからね。

ということは、クアラルンプールを使ってSFC修行する人たちは、クアラルンプール国際空港に降り立ったら、そのまま速やかに日本に帰っているのでしょうか。

まさにKULタッチですね。

しかし、この空港も大きいですね。

東南アジアの空港って、一部を除くとこじんまりとした空港が多いのですが、クアラルンプール国際空港はかなりの規模です。

セブやハノイなんかの、ゲートを抜けたらもう外?

みたいなところとは大違いです。

空港が小さくて、すぐ外に出てしまうと、せっかくだから空港内に何があるかちょっと見てみようと思いますよね?

でも、小さい空港って何もないので、10分も歩くとだいたい見終わってしまいます。

クアラルンプール国際空港は、たぶん空港内で1日楽しめます。

今回の滞在は1日のみです。あまり時間はありません。

ここで楽しめるなら、わざわざ移動しなくてもいいし、このまま空港内で1日過ごそうかしらと頭によぎります。

ということで、もう一つのターミナル(KLIA2)に行ってみることにしました。

そういえば、例の出国スタンプがない問題は、何も言われませんでした。

スタンプがどうのこうのってのは、それほどチェックしていないのですかね。

飛行機が到着したのがターミナル1(KLIA1)のサテライトでしたので、そこからエアロトレインという無料電車にのって、ターミナル1の本体まで移動します。

そこからさらに地下に降りて、KLIAエキスプレスという電車の駅がありますので、それを使ってKLIA2に移動します。

KLIAエクスプレスの駅

写真では、プラットフォームAが「KLIAエキスプレス」、プラットフォームBが「KLIAトランジット」と違う電車の表記になっていますが、どちらに乗ってもKLIA2には行けます。

看板の写真を撮り忘れてしまったので、どっちがどっちだったか覚えていませんが、市内に行く時には途中停車駅が違う感じでした。

KLIAからKLIA2へは市内方面とは逆方向に乗ります。

区間は1駅で料金は2リンギットです。

電車の本数は少ないです。

たぶん15〜20分に1本くらいでしょうか。

KLIA2に向かう電車の中

ということで、KLIAとKLIA2を行ったり来たりしながら、空港内と周辺をぶらぶら観光しました。

クアラルンプール国際空港の様子

クアラルンプール国際空港から見た外の様子

クアラルンプール国際空港内の看板

クアラルンプール国際空港の様子

それほど色々見て回れたわけではありませんが、店を見て回ったりお土産を買って見たり、暇そうにしていたインフォメーションの人と雑談したり、短い時間ですけど楽しむことができました。

何人かとお話しましたが、みなさんとても愛想がよくて優しい人たちばかりでした。

税関の人を除いて...

さて、あっという前に帰りの時間です。

帰りもオンラインチェック済みですので、チェックインカウンターには立ち寄りません。

クアラルンプール国際空港のチェックインカウンター

この写真の向こうの方に、保安検査場に入って行く入口があります。

そして、ここでも一つの驚きがありました。

保安検査場では、いつも手荷物の中身をトレイに出しますよね?

特に金属製品や電子機器など。

厳しい空港だと、靴すら脱がされます。

クアラルンプール国際空港は、手荷物の中身を出すことなく、カバンのまま突っ込んで終わりです。

一応、保安検査場前の看板では、電子部品などはカバンから出してねという案内があるのですが、トレイがないのです。

「え?これどういうこと?」

と、戸惑って周りを見てみると、みんなカバンのままベルトコンベアーに突っ込んでます。

私もそれにならい、カバンをそのままベルトコンベアーに流し込みます。

トレイがないので、ポケットに入っているスマホもそのままです。

案の定、金属探知ゲートで赤ランプが付きます。

でも、誰も何も言いません。スルーです。

よくある、金属探知ゲートをくぐった後のボディーチェックもありません。

セキュリティ甘すぎ〜...

今まで通った保安検査場の中で、最ものどかな検査でした。

さて、その後、お腹を満たすためにラウンジに立ち寄ります。

今回使用したのは「GOLDEN LOUNGE SATELLITE」です。

クアラルンプール国際空港のGOLDEN LOUNGE SATELLITE

このラウンジは、エアロトレインでKLIAのサテライトターミナルに着いた所の2階にあります。

下からすぐに見えるのですが、近くに階段などがないので、少し大回りして2階に上がる必要がありました。

このラウンジ、結構広さがありました。

食べ物の量も豊富です。

そして、客少なっ!店員多っ!

GOLDEN LOUNGE SATELLITEの様子

この広さにして客の数が5〜6人と、まばらです。

その割に店員は十何人もいて、あちこちでおしゃべりしています。

ものすごく、のどかな感じですね。

フルーツやデザートを中心に軽食をいただきます。

この後のフライトで、また食事が出て来ますからね。

ラウンジでの食事

ラウンジから見える景色はこんな感じです。

ラウンジから見える景色

食事をいただいたあとは、シャワーもお借りしました。

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WiFiも早いですし、食事も美味しいですし、すごく落ち着いた雰囲気ですし、快適なラウンジでした。

そんなこんなで、フライトの時間になり、いつも通り機内で過ごして羽田に到着です。

ちなみに、搭乗ゲートでも手荷物検査がありました。

でも、やっぱりここもカバンのままベルトコンベアーに突っ込むだけです。

昨日羽田を出発したばかりなのに、また今日も羽田にいるよ!って思いますね。

そうそう、羽田を出る時にも無人ゲートを使おうと思ったのですが、その隣に「顔認証ゲート」がありました。

顔認証ゲート

なんとこれ、指紋登録のような事前登録なしで使えるようです。

パスポートを機械に置くのですが、置き方によってはうまく反応しません。

私は、しっかり反応してくれるように置いたパスポートを押し付けていたのですが、これが逆効果で、手を離したら認識してくれました。

パスポートの認識さえしてしまえば、あとはものの数秒で顔認証が終わります。

これはすごい!

やっと2ヶ月前に、無人化ゲート用に指紋登録をしたばかりなのに、もう時代はその先を行っているようです。

ってかこれ、去年からあったのか。全然気がつかなかった...


羽田空港の顔認証ゲートを公開 入国審査、わずか10秒

あっという間ですけど、楽しい週末を過ごすことができました。

これからも、コツコツとANAマイルを貯めて色々なところに行ってみたいですね。

ANAマイルを貯める方法